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2003年8月19日(火)

“LINKS”に素材集サイトを追加しました。
このページの壁紙をいただいております。
そして、ものすごーーーーっく久しぶりに、掲示板顔アイコンを増やしました〜〜♪♪♪
(ご存知の方はご存知でしょうが、うちの掲示板の顔アイコンは、管理人の作なのです〜:ちょっと自慢)
今、勉強中のビゼー「カルメン」から、カルメン、ミカエラ、ドン・ホセの3人。
ドン・ホセがかぶっている竜騎兵のヘルメットを描くのに苦労しました…資料がなくて。
最近のテノール歌手のドン・ホセ役舞台写真って、ヘルメットを脱いだ姿ばっかりなんですものねぇ。
ネットで検索しまくって、古い歌手の写真(カルーソー、ジッリなどなど)で、ようやくおおよその形が判明したのですが、どれも白黒写真だったせいで、肝心の色が分からず、テキトーに塗ってしまいました。。。。(^ ^;)

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ところで、8月の下旬に、一時帰国をする予定で、そのための航空券を2ヶ月もはやい6月下旬から、近所の旅行代理店にリクエストしていたのですが、この航空券のことに関して、激怒していることがありますので、ここに暴露!!

そもそも、最初に、代理店に問い合わせたときは、JALのキャンペーンフライトが3席だけ残っているので、安く航空券をゲットできる!!…と喜んでいたのです。
ただし、イタリアに戻ってくる帰りの便が、私の希望日付では、まだ押さえられないため、コンファームができ次第、電話にて連絡をもらい、その上で正式に航空券予約・購入という段取りだったわけですね。

…で、私は安心して、旅行代理店からの電話を待っていたわけです。
しかし、1ヶ月たっても、電話はかかってこない。
不安になって、“あのJALの日本行きの件は、どーなってます?”と、旅行代理店に顔を出すものの、“まだコンファームを待っているところなのよ。大丈夫、確認が取れ次第、こちらから電話するから、待ってらっしゃい!”と言うばかり。
一抹の不安をと感じつつ、さらに約2週間経過
こちらも、コンクールなどなどでイタリアを飛び回っていたせいで、代理店に顔を出すのが遅れてしまったのも悪かったのでしょうが、いよいよ、私の希望出発日が2週間後に迫るものの、相変わらず代理店からは連絡なし。

いくらなんでも、これはやばかろう…と、再び代理店に顔を出すと、私の件を担当してくれていた女の子は、既に休暇に入った模様。。。
その場にいた男性の店員に、帰りの便は希望日どおりじゃなくて、1〜2日ずれても構わないから席はないのか、またキャンペーンフライトの件はどうなっているのか?…などなどを尋ねたところ、“席はあるけど、キャンペーンフライトの件については、JALに直接電話しないと分からない。今はもう、電話をかけられないから、週明けの月曜日の朝に確認して、電話しますよ。チャオ!”…というではないか。

頼むよ〜〜と思いつつ、その週明けの月曜日に電話を待つものの、かかってこない。。。。
私も、その日はミラノを留守にしていたため、代理店に怒鳴りこむこともできず。。。。
翌火曜日に、かなりキレ気味で、旅行代理店に赴く…すると!!!!!
なんと、シャッターが閉まっているではないか!!!!
そう、その代理店は、私の航空券の件をペンディングしたまま、夏期休暇に入ってしまったのである!!!

“私たちは、8月25日まで休暇に入ります。Buone Vacanze!!(みなさんも、よい休暇を!!)”と書かれた紙を、ひっぺがして破いてやろうかと思いましたね。。。

もちろん、飛行機の席が取れるかどうかについて、取れなかった場合までいちいちクライアントに電話するのは、大変だろう、とは思う。
しかし、今回はおそらく、最初から、日付をずらせば予約が取れそうだというケースだったんだろうけど、それならその旨、クライアントに伝えてもよさそうだし(こっちはわざわざ、問い合わせに出向いているのだから)、日本の代理店なら、きっとそうしているだろう。

それを、“席のコンファームができたら、電話で連絡するから、待っていてくれ”とひたすら言いつづけ、1ヶ月以上も待たせた上で、すべてをほったらかしにして、夏期休暇に入ってしまうとは、なにごとかーーーー!!!!!
しかも、“週明けに確認して、電話します”といっておいて、電話をかけてこず、休暇に入りやがって!!!!
バカやろう!!!!!!!

きっとイタリアでは、“お客様、この日ですと混みあっておりまして、お席の確保が難しくなりますので、帰国日をずらしていただくわけにはいきませんでしょうか?”という対応を期待してはいけなく、こっちから“その日が席を取れないようなら、この日に帰国日を変えるので、この日で調べてください。”と、訊かなければいけなかったのだろう。。。
が、しかし…が、しかし…。

言われたことしかやらず、できないとなったら連絡もせずにほっぽりだして、そのままか??
そのまま、休暇に入るか???
どーせ、他の仕事がたてこんで、ペンディングの件があったことすら忘れていたんじゃないのか???
ちっとは、クライアントの立場になってものを考えられんのか????
そんくらいは脳みそ、使えんのか???
まったく、
トリ頭のイタリア人め!!!!!
無責任なイタリア人めーーーーーーーーーーーー!!!!!!
(*トリ頭:3歩歩くとそれまでのことを忘れてしまう脳みそ。転じて、キャパシティの低い脳みそ)

ちなみに、結局、航空券は他の代理店で押さえることができましたが。。。
あああああ、こういうとき、日本人の心配りのきめ細かさが実に懐かしいよ〜〜〜〜〜。(T0T)

2003年8月12日(火)

“I MIEI GIORNI a NAPOLI”に、書きかけだった“熱い心”を書き終えました。
でも、このテーマは、というか、これに限らず真面目なテーマは、どうも文章にすると表現が難しい…というか、思ったことを100%うまく書けない。。。

そして、“PICCOLA PASSEGGIATA”にも、マチェラータでの写真を1枚。。。
本当は、“旅の写真館”に、マチェラータ編としてアップしたかったのですが、マチェラータでは、肝心の写真をほとんど撮っていないので、“お散歩写真館”のほうに、小アップです。

そうそう、このサイトは、通常ですと2〜3ヶ月に1度しか更新がありませんが(笑)、現在は夏休み中ということで、連日の更新が続いております。
本日、数ヶ月ぶりにサイトを訪れてくださったという方は、ぜひ、↓↓の更新記録もお読みになって、ここ数日間の更新内容もチェックしてくださいね〜〜♪♪(←せっかく更新したんだから、もらさず見てくれ〜!!という強制でもある:笑)(^ ^;)

2003年8月9日(土)

“LE FOTO del VIAGGIO 〜旅の写真館〜”に、ガルダ湖のほとりの街、シルミオーネ編を。

マチェラータから帰ってまいりました。
しかし、マチェラータは遠かった。。。
ミラノから電車に乗ること、約5時間半…まぁ、5時間半程度の電車の旅は、いまやすっかり慣れっこになったのですが(?)、最悪だったのが、帰りのインターシティ(特急電車)。
予約しておいた席に座ってみたら、暑い!!!
なんと、そのコンパートメントは冷房が壊れていたのです。
というわけで、コンパートメントの中は、まるで蒸し風呂のような、強烈な暑さ。
座っているだけで、じりじりと汗が流れてきて、なぜに、電車に乗ったはずなのに、サウナに入らなければならないのか?!
通常、こういう場合ですと、車掌さんが電車の窓を開けてくれるのですが(普通、インターシティの窓はロックされていて、車掌さんの鍵でないと開かない)、今回の場合は、さらに悲劇が。。。
なんと、窓が壊れていて開かなかったのでした。。。。
ミラノまでの5時間。。。
耐えました、このサウナ電車に。。。。(T_T)

もちろん、他にあいている席を探して移動してもよかったし、現に、同じコンパートメントに乗り合わせた人のうち2人が、そうやって席を移っていきましたが、混んでいたインターシティの中を、さらに空席を探しに出るのが億劫になってしまい、結局、耐えてしまったのでありました。
ほとんど、我慢大会でしたわ。。。(^ ^;)

それにしても、インターシティは、よく冷房が壊れているコンパートメントがある!!!
ありすぎる!!!
少しでも快適に旅をしたい
からこそ、わざわざ3ユーロを払って、座席指定&予約をしているにもかかわらず、その予約した席が、冷房が壊れているコンパートメントだった場合、どーしたらいいというのだ??!!
こんな不運はあるだろうか。。。。

イタリア国鉄にもの申したい!!!
頼むから、電車を走らせる前に、冷房がちゃんと効くかどうかをチェックしてくれ〜〜〜〜!!!

5時間に及ぶサウナに耐えて帰ってきたミラノは、熱帯夜。。。
あまりの暑さ続きに、翌日、脱水症状におちいってしまったではないか。。。まったく、もう!!

2003年8月4日(月)

“PICCOLA PASSEGGIATA”に、小アップ3連発。

ヴェローナに住む友人を訪ねがてら、かの有名な野外オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナを見に行きましたので、そのときの写真などなどを。

南京虫に食われた痕は、だいぶ痒みがひいて楽になってきました。。。
とにかく、丈夫さと傷口の再生の早さが自慢の私の皮膚。
アレルギーとも無縁だし、普通は南京虫に刺されると3週間くらい痒さが続くそうなので、この丈夫な皮膚に産んでくれた母親に感謝しなければ。。。

明日からは、またまた野外オペラを見に、今度はマチェラータという街に行ってまいります。
更新の続きは、帰ってきてから、また!!

2003年7月31日(木)

おお、これまた前回の更新から2ヶ月以上もたってしまった〜〜!!
(もう、最近、更新のたびに毎回これ書いてばっか:笑。許してちょんまげ←ふるっ!!)

ところで、先日行ったコンクールでの宿泊先で、人生において一番痒い経験をしてしまいました!!!

南京虫に食われた!!!!!!

今まで、南京虫なんて、小説の中か、インドやアフリカに旅行にいった人の話でしか聞いたことがなく、“いったい、どんな虫だ?”と思っていたのですが、まさか自分が食われることになるなんて!!
しかも、イタリアで!!!!
最初は、何の虫だか分からなかったのです。
でも、夜、寝ようとしたところ、短パンのパジャマから出た足が痒くてたまらない。
体に虫除けをスプレーし、ベッドにもまんべんなく虫除けスプレーをふりまき、眠りにつくものの、数時間してスプレーの効き目が薄れてきた頃から、またまた猛烈な痒みが。。。
ウトウトしたと思ったら、痒さで目がさめ、またスプレーをしなおして眠りにつく
…という感じで、すっごく寝不足の3日間でした。
虫除けスプレー、買ったばっかりのかゆみ止め、まるまる1本、たった3日間で使い切ってしまいました!!

その宿泊施設、なんと呼んだらいいのか、ホテルでは当然なく、管理状態の悪いユースホステルというか、さびれた大学の寮(?)というか…。(^ ^;)
コンクール事務局の計らいで、格安で泊まれたのは有難いんだけど、宿泊代を前払いで請求されて、払い戻しがないため、宿を変わるのもしゃくにさわって、同じ宿に泊まりつづけたのが誤りの元。。。

2日目の朝には、私の足に、赤い食われ痕が点々とでき始め、蚊に刺されたときとは比べ物にならないほどの猛烈な痒さ。
シャワーを浴びたり、ちょっとした刺激で、ますます増す痒み!!!
掻けば掻くほど、痒みは増すばかり!!!
(ああ、書いてる方も、読んでる方も、かゆ〜〜〜い?!)

既にミラノに戻ってきた今でも、いまだに痒みは治まらず。
ネットで検索したところ、この症状は、あきらかに南京虫によるもの。
症状に潜伏期間があり、つまり、血を吸われてから1〜2日経ってから患部が腫れ出し、痒みが始まるとか。
そして、この痒みは最低1ヶ月は治まらず、食われ痕は、半年くらい残ることもあるとか。
恐るべし、南京虫!!!!!!!

いまや、私の両足両手は、まるでヤバイ伝染病にかかってしまった人のように、いたるところに赤いブツブツができております。(T0T)
数えてはいないけど、片足だけで、多分50箇所はくだらないでしょう。。。。
かゆみ止めも、すでに3本目を使い始めました。。。
いったい、私はいつ、このカイカイ地獄から解放されるのでしょうか。。。。
AIUTOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!

みなさん、清潔感の感じられない安宿に泊まるときは、ベッドのマットレス、シーツ、壁の隙間などなど、じゅーーーーぶんチェックしましょう。
ヤバイ!!…と感じたら、即座に宿を変えましょう。
そうしないと、あなたも南京虫の餌食になりまっせ!!!(かゆいぞぉぉぉ〜〜〜!!)

“I MIEI GIORNI a NAPOLI”に、すっごくひさびさにエッセイを追加。
(…というか、掻き始め、もとい、書き始め。ああ、痒さのあまり、ワープロの言語変換まで変になってるよぉぉ〜?!)

2003年5月18日(日)

おお、これまた前回の更新から2週間以上もたってしまった〜〜!!
月日がたつのは、本当にはやい!!(…って、最近、こればっかり言ってるなぁ)。

ここんとこ、珍しく、掲示板が盛り上がっているのだけど、サイトの内容自体は小アップばかりで、ちっとも変わり映えしない…いよいよ、ネタ切れ?!
で、今回のアップも、例によって、“PULCINELA”なのであった。。。。
それから、“LINKS”コーナーに、新リンクをちらほら追加。
ウチのリンク集も、ボチボチ数が増えてきたので、デザインもマイナーチェンジしてみました。

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5月第3週の日曜日の今日、ミラノは見事にいいお天気でした。
太陽とさわやかな風、暑すぎず、寒すぎず…それなのに、1日中家にいてしまった。。。(^ ^;)
なぜかというと、腰痛だったのです。じっとしているぶんにはなんでもないのに、何か動作をすると、腰がやばい…ゆっくり動作をしないと、腰がやばい…いったい、なぜだ?!(笑)

ところで、私の住んでいるあたりは、外国人が多い地区です。
外国に住んでいるのだから、外国人が多くてあたりまえではないか?!…と思われるかもしれませんが、さにあらず。
イタリア人以外の外国人居住率が、すんげー高い
のだ。
現に、私の住むアパートの住人は、エジプト人、中国人、フィリピン人、インド人、北アフリカの人々、ブラジル人、そして日本人(これは私)と、万国百花繚乱状態(もちろん、イタリア人だって住んでいるのだけど)。
決して、アメリカ人、ドイツ人などなど、裕福な外国人が住んでいるわけではないあたりが特徴である。
私は、周囲の日本人留学生の中でも、“一番変わったエリアに住んでいる人”として評判を取っているらしいし…。(^ ^;)
ウチの近所のバス停でバスを待っているときなど、あまりの外国人率の高さに、まるでここはイタリアではないかのようである(笑)。
そんなわけなので、ここに住んでいると、まず間違いなく「あなたは、中国人?」と訊かれる。
ナポリと違って、日本人が数多く住むミラノでは、日本人そのものの存在は珍しくも何ともなく、街の中心地、たとえばドゥオーモのあたりを歩いていれば、まず9割は「日本人でしょう?」と訊かれる私だが、日本人なんてまず住まないような、こんなエリアに住んでいる東洋人といえば中国人、日本人は普通、もっと高級住宅地エリアに住んでいるものなので、「中国人?」と尋ねられてしまうのである。。。

正直言って、ここに引っ越してきたばかりのときは、ご近所さんのバラエティー豊かな顔ぶれ(笑)に、かなり引いてしまったものでした。そもそも、このエリアは必ずしも治安がいいとはいえないところでもあったし。
でも、外国人だらけの住人とはいえ、みなさん、ちゃんと仕事をしており、挨拶もきちんとして、感じがいい。
それに比べると、不規則な生活をし、午後になると、人が殺されかけているのか?!…という悲鳴&絶叫を続ける(歌の練習をしているのだが…オペラに馴染みのない人には、きっとこう聞こえているに違いない:笑)私のほうが、よっぽどアヤシイ人に違いない、と思う今日この頃です。。。

2003年5月1日(木)

1ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
ああ〜、月日がたつのは、本当にはやい!!!

久しぶりの更新なのに、小さいアップでなんですが…。
“PULCINELA”に、新コレクション追加です♪
ところで、割と最近知ったのですが(^ ^;)、このプルチネッラのお人形、ナポリではポルタフォルトゥーナ(portafortuna:幸運を運ぶお守り)とされているので、コレクションするのはよいけれど、自分で買い集めるものではないそうで。。。。
つまり、コレクションするなら、人からプレゼントしてもらったものを集めるべきなのだそうだ。そうすれば、本来のポルタフォルトゥーナの役割を果たすことができる…と。
しかし、人からのプレゼントもあるにしろ、すでに私のコレクションの大半は、思いっきり自分自身で買ってしまったもの…今さら、遅いよ〜〜〜〜!!!(T0T)
これを知ってから、なんとなく自分のためにプルチネッラを買うのをためらってしまう私。
そもそも、プルチネッラをコレクションしている目的は、幸運のためではないのだけど、これを知ってしまった今となっては、自分のために買うのは、なんだか幸運を欲張ろうとしているかのようで。。。
これからは、周囲の人に、「プルチネッラを集めているの!!プレゼントはプルチネッラにしてね!!」と、吹聴せねば(強制ともいう?!)。

++++++++++++さて、話は変わって++++++++++++

イタリアは、本日、メーデーで祝日でした。
バスの本数が減ったり、終バスの時間も妙に早まったりして、出かけるのが億劫になった私は、主婦な1日を過ごしていました。

まずは、無計画に買い集めるうちに、無節操に増えてしまったハーブ類の鉢(ローズマリー、サルヴィア、バジリコ、ラベンダー)を整理整頓しようと、バルコニーに引っ掛けるフック式のプランターに植え替える。
このために、昨日、閉店直前のスーパーマーケットに飛び込み、ちゃんと園芸用の土まで買っておいたのだ!!
しかし、移植ゴテ(スコップ?)は売っていなかったので、やむを得ず、イタリア人式料理用スプーンで土いじり。(^ ^;)

イタリア来て、カルチャーショックを受けたことのひとつに、こちらの人が台所のスプーンで平気で土をほっくり返し、さらにそのスプーンを洗って、また料理や食事に平気で使ってしまうことがあってですね。
そのときは、「どひゃーーー!!」と思い、私は決してこれは真似すまい…と思ったにもかかわらず、今やこうして、すっかりイタリア人式になっている自分がいる…。(^ ^;)
だって、移植ゴテが売ってなかったからですよー!!
売ってたら、スプーンなんか使いませんってばー(ホントか?)。

続いて、土いじりをした勢いで、バルコニーの床をデッキブラシでゴシゴシこする!!
入居以来、一度も掃除したことなかったバルコニー(笑)、少しはきれいになっただろうか…。
さらに、その勢いで、というか、どろんこのまま出入りして部屋が汚れてしまったので、掃除をする。
床までぜぇ〜〜〜んぶ雑巾がけして、すっきり♪

そして、夕食には久しぶりにウズラのローストを作る。
イタリアのスーパーの肉売り場は、本当にバリエーションに富んでいて、日本では見ないような変わった肉がいろいろ置いてあるのだけど、ウズラもそのひとつ。
(ウズラは割と普通かな?他にも皮だけむかれたウサギ全身とか子羊の頭縦割り半分とか、脳みそまるまる全部とか…ちとスプラッタ?)

この手の変わったお肉を見ると、「どういう味がするんだろう…食べてみたい!」って思いますよねぇ?
私はこの手の、イタリア残酷お肉クッキングに情熱を燃やしているのであります(笑)。

見てください、このいたいけな姿のウズラちゃんたちを…。
→→

このあられもない姿(笑)をさらしている、いたいけな鳥ちゃんにわずかに残された羽毛を、平然とむしりとる私を「信じられない…」と、台所の入り口から遠巻きに眺めていた友達がいたっけか。
私は、ホラー映画には弱いけど、食べ物の残酷シーンには強いらしい。
ちなみに、この友達は、イタリアのスーパーの肉売り場を残酷すぎて、正視できないそうだ(笑)。

そして今、美味しく出来上がったウズラのロースト、家なのでマナーは気にせず、手を使って骨までしゃぶりつつ、これ書いてます(笑:お行儀悪い?まあまあ、こんなことできるのも1人暮らしのいいところ)。

2003年4月1日(嘘)

みなさん、今日は、エイプリルフールですよ。
トップページにだまされちゃいけませんよ。

本日の更新は、ありませんよ〜〜〜〜〜んだ。(=~o~=)

↓↓

↓↓

……なんちゃって、嘘です……。
↓↓

◆こっちは、ホント◆
2003年4月1日(火)

すいませんねぇ〜〜〜〜。(^ ^;)
くだらないことをしてますねって???
まあ、たまにはいいじゃないですか、1年に1回くらい??ダメ??

それはそうと、一昨日から、イタリアは夏時間に変わりました。
“たしか、もうそろそろだったよな〜”とは思っていましたが、正確にいつからかを意識していなかったので、一昨日、コンピューターを起動させたとき、“夏時間に調整しまっせ〜♪OK??”というウィンドウが出てきて、はじめて気づいた次第。。。
う〜〜む、なんて利口なのだ、わが愛機、東●DYNABOOK!!
で、あわてて家中の時計を、1時間遅らせたのですが。。。
なんか、とっても、変な感じです。(^ ^;)
最近、日没は、午後7時ごろだったのが、夏時間のせいで、午後8時でもまだ明るいんですから。。。
イタリアで夏時間を迎えるのは、これで2度目ですが、どーーも慣れないなぁ〜〜。

“PULCINELLA”に、新コレクション追加〜♪
実は、前回の更新でアップしようと思ってたのですが、いざ、写真撮影にいどもうとしたら、デジカメの電池切れ。。。写真を撮れずに、今回に持ち越しとあいなったのでした。。。
私のプルチネッラ・コレクション、地道に増加中。(=^ ^=)

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