まずは、
航空券を予約 します。 家族の予定やら私の研究日程の詰めを行っているうちに、どんどん日が経って、気が付いたら1ヶ月の余裕がありませんでした。 そこで、とりあえず大手の格安航空券を売る会社に電話をして、とりあえず押さえる事に。
ところが、これが裏目に出て、結局キャンセルをしたのですが、なんとキャンセル料を3万円も支払いました。くれぐれも、早めに計画を立ててください。その際に必要なのは、航空会社によって、立ち寄れる都市が決まっていたり、必ず基点の都市経由しないといけないなど、いろいろな制約が違う事です。私がキャンセルをしたのも、東海岸での乗り継ぎが、どう考えてもロスが多すぎると思ったからです。別の会社でたずねてみると、少し料金は高くなるものの、乗り継ぎがスムーズでうまく行く事がわかりました。 で、アメリカン航空にしました。後でわかった事ですが、国内線の発着予定はかなりいいかげんでした。しかし、頻繁に出ているため、アメリカ人はバス感覚で利用しているのでは、と思ったほどです。とにかく、アトランタに入り、西海岸と東海岸の両方にとまれるもので、私の計画とぴったりでした。
つぎは、 宿泊先の決定 です。 こちらの方は、私の目的地がはっきりと決まっていましたので、スムーズにいきました。
バークレイでは、UCLAのホームページで、 短期滞在者のための寮 を見つけ、早めにeメイルで連絡を取りました。
最終的に日取りが決定すると、先方からかなりきちんとした予約の手紙が送られてきます。それを見て、私はほっとしたのを今でもはっきりと覚えています。 また、ボストンでの
研修所の宿泊 ですが、こちらも研修所のメール先に、いろいろと尋ねているうちに、受け入れ施設があることを教えられ、そこに泊めてもらうことにしました。メールは、ほとんど毎日、さまざまな細かい点までも、例えばバスの時刻表など、尋ねました。幸にも、先方が日本で何年間も英語を教えておられた方で、日本人に大変親近感を持っておられたので、とても親切にしていただきました。
あとは、サンフランシスコに着いた日の宿泊をどうするかで、ずいぶん悩みましたが、夜も遅くに着くようだったので最終的に市内にホテルをとりました。これが、大正解で、飛行機が大幅に遅れたため、ホテルに到着したのが12ごろだったと思いますあの時、バークレイに宿泊予定にしていたらと思うと、背筋がぞっとします。
それと、ワシントンDCでは、ホテルに泊まりました。ホテルは、航空券を予約した旅行会社で一緒に手配しました。とても丁寧でこちらの希望をいろいろと聞いた上で、よさそうなホテルを勧めてもらいました。結局これがよかったと思います。女一人旅ですから、身の安全を一番に考えなくてはならないので、やはり情報の多い確かなところに相談するのがよいと思います。それと、ニューヨークでは、大学時代の友人の家に泊めてもらいました。こちらは、始めはeメールでやり取りをしていましたが、そのうち、電話になり、何度か日本からあるいは、アメリカから電話をかけました。
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