国会図書館   

さすがに大きく、色々見て回ることも出来そう。 でも、私の目指すものは、またまた新聞のファイル だったので、まず入館手続きから始めます。 矢印に沿って、登録所までたどり着くと、どうすれば入館証を作ってもらえるかのお話を聞くことが出来ます。 やさしく教えてもらった後で、パソコンに、色々と情報を入力。 名前や住所、目的などありふれた項目です。 それを見せると、今度は写真を撮ってもらって、ハイ出来上がり。 立派な入館証がたちどころにてに入ります。 それを持っていれば、どこへでも入って行って、欲しい本を手にすることが出来ます。 

 

でも、中はたいそう広く、部屋ごとに分類分けされていますが、その部屋がどこにあるかを探すのに一苦労。 その後、その部屋にたどり着くまでがまた、大変。建物も、本館、別館とあり、それぞれがウイングを持っていますので、誰かと一緒に行って、別の部屋に入ったら、今度は会うのに苦労するかも。 

 

それと、これは当たり前かも知れませんが、本は全て閉架式かも。 パソコン検索で、欲しい本の番号を探し出し、それを書類に記入して、本だし係のおじさんに渡すと、その人が持ってきてくれます。でも、何せ、たくさんある本。 友人はそこで、1時間くらいは悠に待たされたとおこっていました。 私の場合、新聞のマイクロフィルムでしたが、たくさん書いていたため、全部だすのに30分はかかりますがそれでもいいかと、事前に聞いてくれました。 もちろん、それでいいですと丁寧に答えました。 

 

ところがです。 ここでもまた、25セント硬貨受難に会いました。 しかも夕方で、両替機も故障していたかも。  すると、受付のお姉さんがとてもやさしく、自分の手持ちの硬貨を全部変えてくれただけでなく、控え室に入っていって友人の硬貨まで手に入るもの全部の硬貨を探してきてくれました。 うれしくて、涙がでそうでした。 日本からわざわざやって来た甲斐はあった。またまた、気分が悪くなりそうになりながら、なんとか必要なページをコピーして、満足。 外に出ると、もう真っ暗。 足早にホテルまで帰りました。(もちろん、徒歩!)


ホテルで:  その夜は、ピッツァとワインを頼んで、部屋で軽く夕食。 あまりの大きさに朝ご飯まで、それですみました。テレビでは、ちょうどERを放映中でしたが、我が家で見てるときとなんか雰囲気が違うので、あんまり面白くありませんでした。 どうしてだろう。
 

                                 

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