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くぎょうにっき

4月27日13:28の記事

4月27日(金) / 親指ポジションでのインターバル

最近、親指ポジションの「ロジカル」な運指のトレーニングを強化している。

指に対して指板が大きいコントラバスで即興演奏するうえでは、合理的な運指を身につけることがとても重要。反射的に最適な運指を見つけて弾くためには日々のトレーニングが土台になる。

親指ポジションだと6度の重音ができるなあ、なんて、フリバの無伴奏コントラバス組曲を練習していて気づいていたのだが、これを少し体系化して見ようと思った。

全然弾けない。というか、身体的に過酷だが、発想は悪くないと思う。