催しのご案内

“赤ずきんちゃん” になってみたいな! 案・制作 野口光世
   −子ども参加型 お話シリーズ第4弾−

2002年5月24日(金)〜9月8日(日)

子どもも大人もお話の世界に入って楽しむ
参加型シリーズも第4回目となりました。

当館独自で考案、作成し、育んできた企画です。

さて皆さんは“赤ずきんちゃん”のお話を
聞いたり、見たことはあっても、
自分がそのお話の中に実際入ってみたことはないでしょう。

どんなお話だったか、まず思い出してください。
まだ小さいお子さんは本を読んでもらってくださいね。

★ 赤ずきんちゃんは森でどんな道草をしますか?
★ おばあさんの家は、いつもと違っていますか?
★ 頭巾をかぶったおばあさんとどんなごあいさつをしますか?
★ おばあさんのいびきはどんないびき?

※ それぞれのなりたい役になり、想像力を広げ、お話の世界を楽しんでみてください。

★今年もうれしいお便りをいただきました。

年に一回うかがうと子供の成長ぶりがはっきり見えておもしろいですね。

年長の姪はストーリーの再現に夢中で主演と演出担当。
「私は、ご本を読んできたんだから〜。」を繰り返していました。

年少の姪は赤頭巾ちゃんのおままごとに夢中で、翌日もしきりと話していました。
自分が自分としてするおままごとと、自分が赤頭巾ちゃんになってするおままごとはなんだか違うみたいです。

小4の息子はやや照れが出始めたものの、おばあさんキャップをかぶったり、お腹に石を詰められたりして、 オオカミを楽しんでおりました。

特筆すべきは、おばあちゃん(御歳82歳)の笑顔ですね〜。


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