めざせご長寿 健康かるた

☆ 2003年11月7日 毎日新聞記事掲載
☆ 2004年1月9日 読売新聞記事掲載

作 高嶋和男(ペンネーム・たかしま風太)
1943年生まれ。
日本児童文芸家協会会員・レクリエーション・インストラクター。
東京都公立小学校教師を退任後作家活動に入る。
著書多数。盲老人ホーム、特別養護老人ホーム等で、歌とお話のボランティアを二十数年続けている。

絵 石井聖岳(いしいきよたか)
1976年生まれ。
1997年メキシコ・オアハカ州のルフィーノ・タマヨ版画工房にて初個展。
絵本に
『つれたつれた』(内田麟太郎文/解放出版社)
『おもしろからだことば 頭編』(石津ちひろ文/草土文化)。

大きくなった娘、息子からの、親へのプレゼントに
核家族時代、孫も入って三世代、親戚同士も寄り合って、睦まじい時を大切に
お友だち、お知り合いへ
ご長寿をめざす、すべての皆様に
一枚の札が大きくて、とりやすい
ご町内の親睦やお祝い品に喜んでいただけることでしょう
各施設、趣味のグループ、団体の皆様もぜひ

<サイズ>
外箱(タテ×ヨコ×高さ)21.0cm×16.0cm×3.0cm
札(タテ×ヨコ)9.5cm×7.0cm

■『めざせご長寿健康かるた』出版に際して

田中裕子
このたび、当グランまま社から、『めざせご長寿健康かるた』というかるたを出版す ることになりました。
グランまま社は、小出版社ではありますが、来年で20周年を迎えます。
赤ちゃんから幼児、そして子どもにかかわる祖父母との本を主に出版してまいりました。
この中で『うたえほん』は、愛子様の一年目のお誕生目のご取材の本の中に入っておりました。
なぜか、私は日本のかるたが好きで、ひかれるままに新作、復刻、拡大版、共々既に3作を作ってまいりました。
今回の4作目を作るきっかけとなったのは、昨冬に(平成14年12月)『おトギかるた』を出しました折に多くの新聞が取り上げてくださいました、その記事を読んだ一読者からの投稿から始まります。
文字札の句を送ってこられたのは高嶋和男さんで、元小学校教師で今は老人ホームなどでボランティアを20年余続けておられる方です。
ご覧いただくように、軽妙で明るく、温かさのにじみでるいろはかるたとなりました。
今この高齢化社会の時代に、最も身近で、フフッと思わず笑いたくなる、明るいかるた遊びになると思います。
そこで絵札をどなたに描いてもらうかを考えた末、新人で(絵本はまだ2冊の)26才の石井聖岳さんに依頼しました。
なぜか、じいさんを描くのがおもしろいのです。
このように二人とも、いわゆるマスコミでは知られておりませんが、逆にそのことが新鮮で、親しんでもらえるのではないかと願うところです。

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