【 イ 】
■ 石阿呆(いしあほう)
貧乏で食べるのにも困っているが、高級な扇子を20本ほど持っている。賈赦がほしがったが渡さず、それを聞いた賈雨村が権力を利用して奪った。ために石阿呆は自殺してしまった。
□ 鸚哥(いんこ)
林黛玉つきの侍女見習い。黛玉の死後は元通り史太君に使えた。
鸚哥は紫鵑の元の名のはずだが後四十回では紫鵑とは別人として登場している。
□ 引愁金女(いんしゅうきんにょ)
太虚幻境にいる仙女のひとり。
■ 引泉(いんせん)
賈宝玉つきの若党。綺霰斎という書院で他の若党らと遊んでいた。