紅楼空間 紅楼簡覧人名篇 凡例
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紅楼簡覧■人名篇■凡例
■ 紅楼簡覧人名篇を利用なさる方に
−1.編集方針−
1.1 『紅楼夢』に登場する人物を可能な限り集めています。
1.2 『紅楼夢』の物語と直接には関わらない歴史上の人物または物語上の人物については扱っていません。
(例) 岳飛、魯智深
1.3 テキストは『紅楼夢』伊藤漱平訳 平凡社ライブラリー 1996年(全12巻)を使用させていただきました。また適宜他の諸本を参照しました。
−2.使い方−
2.1 配列はアイウエオ順となっています。
2.2 『紅楼夢』の中で主に字(あざな)で呼ばれている者は姓+字の方を優先します。
(例)賈雨村(名は化)、林如海(名は海)
2.3 召使いで通常名前で呼ばれているものは姓があっても名前の方を優先します。
(例)襲人(姓は花)、鴬児(姓は黄)
2.4 人物名の最初に、男性の場合は「■」、女性の人物は「□」の記号がついています。性別が不明の場合は記号を付けていません。
2.5 人名の意味など、伊藤訳本の注を参照させていただきました。
(例)「伊藤注1−1」は伊藤訳本『紅楼夢』第1回の注1という意味。
2.6 人名の後ろの「/」は別名、「⊥」はおくり名をあらわしています。おくり名とは、回目中に見える人物の別名のことで、ここでは仮に「おくり名」と呼んでいます。
(例)襲人(しゅうじん) /花襲人、珍珠 ⊥賢襲人
−3.注意点−
3.1 「侍女」「侍女見習い」、「従僕」「小童」などの分け方は必ずしも厳密なものではありません。
3.2 人名に漢字が表示できない場合には音の通じる字で代用、又はカタカナで表しています。字を代用した場合は「[ ]」の記号をつけます。
(例)賈[連](か れん)、晴ブン
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