1月18日(月) 雨
昨日から寒波が押し寄せ関東地方に雪が降ると予報されていた。
千葉にも雪が降ると予報しており、車で来ているので非常に気になっていたが、勝浦は雨でホット
する。テレビでニュースを見ていると東京都内では、5cmとか10cmの降雪があり交通機関が
麻痺していると報道されていた。
雨が降っているのでホテルを10時ごろの出発にした。
今日の夜は、東京ドイツ村のイルミネーションを見て帰る予定でしたが、雨の為中止。
本日の予定
東頭山(とうずさん)行元寺(ぎょうがんじ) いすみ市
昼食 大原漁港 いすみ市
大多喜駅 10万石最中の買い物
早く帰宅する。
ホテルより興津の港を見る。
ホテルは高台にあり見晴らしは良いのだが、あいにくの雨で 見通しは悪い。9時6分撮影。
東頭山・行元寺 いすみ市荻原 10時25分〜11時20分
山号を東頭山(とうずさん)と称し849年(嘉祥2年)慈覚大師によって開山された。
1586年(天正14年)6月現在地に移築して、本田忠朝などの信仰を集め、徳川家の庇護のもとに
10万石の処遇を受ける。
本堂の欄間には、波を彫らせたら日本一と言われている「波の伊八」の彫刻があります。
本堂の見学は、事前予約が必要です。専属の学芸員(?)が案内します。
私達は、一組の団体が見学を始めたばかりの所に行ったので、係りの人が一緒に見学させて
くれました。運よく見学が出来ました。
有料 500円/一人
山門と彫刻
1735年(享保20年)建立
本堂
1586年(天正14年)建立、屋根には菊の紋章と葵の紋章が取り付けられている。
鐘楼
波の伊八
初代伊八は本名を武志伊八朗信由(1751年〜1824年)といい、現在の鴨川市の生まれです。
文政7年に73歳で亡くなるまで、多くの欄間彫刻などの名作を遺しました。
特に行元寺の彫刻から「波を彫らせては天下一」と言われ『波の伊八』の異名で知られるようになる。
撮影禁止 資料より
十三重塔と客殿
1802年(享和2年)建立
昼食 いさばや いすみ市大原漁港 12時〜12時35分
「たこ」の漁獲量が多い漁港と聞いていたので、たこ飯膳を注文。
「たこ」がたくさん入ってくるかと思っていたが少なく、ちょっとがっかりでした。
1700円/一人前
津知家 大多喜町 〜13時20分
「最中十万石」の名前で売られている最中が、美味しいので購入の為寄りました。
1ヶ145円 ばら売りで15ヶ購入。
帰宅 早めの帰宅でした。 15時10分