次へ(堂ヶ島)   TOPへ戻る

     伊豆下田2泊3日の旅       

     平成30年2月23日(金)〜2月25日(日)

     伊豆は昨年2月「伊豆クレイル」で豪華食事とカフェセット付特別電車の旅に続き、今回は懸案だった
     河津七滝(ななだる)と堂ヶ島遊覧船の旅を計画しました。

     2月23日(金) 晴れ

      東京発 7:50 → 河津着 10:30 踊り子 103号

     河津七滝(かわづななだる)

      河津七滝は、静岡県河津町を流れる河津川の約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称。
      河津町観光のメインスポット。初景滝(しょけいだる)には文豪、川端康成の代表作「伊豆の踊子」の
      ブロンズ像があり、滝祭りのメイン会場になっている。

      河津では滝の事を「水が垂れる」という意味で垂水(たるみ)と呼んでおり、「ななたき」ではなく、
      「ななだる」と呼んでいます。        

      河津駅前から東海バスで修善寺温泉行きに乗車、約35分水垂(みずたれ)下車。
      バスには20数名の乗客がいましたが、全員水垂で下車。
      それぞれのグループに分かれ、遊歩道に向かう。  


七滝めぐり入口



     猿田淵遊歩道
      猿田淵は、河津七滝の最も上流にある。釜滝より更に上流にあって、水垂から長くて急な階段が続く。


滝に向かって木道の

急な階段が続きます

     釜滝の上流・本谷川





     滝々(だるだる)段々(だんだん)橋
      
釣り床版階段橋(しょうばんかいだんきょう)と言う吊り橋に、階段が付いた珍しい橋。


橋に階段

     釜滝(かまだる)
       滝壺が釜の底を思わせると言われている。 高さ22m、幅3m
       バスを下車してから、ここまで30分かかりました。




     えび滝に向かって


上りもあります

     えび滝(だる)
       滝の流れが「えび」の尾ひれに似ていると言われている。 高さ 5m、幅 3m








     蛇滝に向かって

     河津踊子滝見橋
       西村京太郎氏の「伊豆・河津七滝(ななだる)に消えた女」の撮影に使われた橋。
       蛇滝の途中にあり渡って来ました。

     蛇滝(へびだる)
       滝の周りの玄武岩が蛇の「ウロコ」に似ている。 高さ 3m、幅 2m




     初景滝に向かって


階段の下が初景滝です

初景滝から舗装道路です

本谷川・初景滝前

     初景滝(しょけいだる)  歩き始めてから1時間
       「踊子と私」の像がある・記念撮影のポイント。  高さ 10m、幅 7m






     本谷川に沿って下流へ


本谷川

下って来た最終階段

本谷川

石投げ占い

1個入りました

水力発電施設

伊豆の踊子像

     カニ滝(だる)
       滝名の由来は玄武岩が蟹の甲羅に似ている事からきている。  高さ 2m、幅 1m

     昼食・休憩(出合茶屋)30分
       昼食は「猪汁わせび丼セット」
       歩き始めてから約1時間45分です。滝は2つ残っていて、まだ約30分かかるようです。
       ここまで高齢の私が脱落せづよく歩き通せました。



出合茶屋

     出合滝(であいだる)
       2つの流れがここで出会って一筋の流れになります。流れ込む水の青さが印象的です。
       高さ 2m、幅 2m



一つ目の滝

2つ目の滝








合流した滝は下流へ

     大滝(おおだる)
       河津七滝で最大の滝。 高さ 30m、幅 7m
       大滝の楽しみは露店風呂からの眺めです。外湯は混浴の為水着着用です。
       大滝見学の遊歩道開放時間(河津町観光協会)は、下記の時間です。
       8時 〜 17時(10月 〜 5月)
       8時 〜 18時( 6月 〜 9月)


大滝への入口

長い階段が続く

大滝







     河津七滝ループ橋
       道の高低差を二重螺旋でつないだ高架橋。
       1981年(昭和56年)完成。全長1064m、高低差45m、直径80m。

     河津桜・館橋(やかたばし)
       河津駅で乗車予定の時間まで35分の余裕があったので、河津川下流の館橋(やかたばし)まで
       行きました。この場所は桜のトンネルで、手の届く範囲に枝が下がっていて、桜に囲まれている、
       雰囲気のある場所です。2分〜3分咲きで雰囲気は出ませんが観光客は大勢でした。















     下田大和館・・・連泊
       下田市吉佐美 吉佐美海岸の多々戸浜(たたどはま)海水浴場が目前です


ホテルのロビー

多々戸浜海水浴場

部屋より・サーフィン

17:36

     次へ(堂ヶ島)   TOPへ戻る

shizuoka-13a.htmlへのリンク