Nepenthes bellii K.Kondo
N.ampullaria
のような丸い袋を付けます
日本では、
N.globamphora
と呼ばれることの方が多いようですが、
N.bellii
が正式な名前です。
N.ampullaria
に似た、球形の袋を持っています。袋の色は本種の方が美しく、黄緑色から紅緑色で、紫色の斑点があります。
N.argentii
と近縁です。
[ご注意] お使いのブラウザ / システムでは、情報を正しく表示できません。
本種のシノニムである
N.globamphora
という名前の方が早くから使われていたが、6年もの間正式に記載されることがなかったために、そのあいだに
N.bellii
という名前が本種の正式な名前として発表された。
本種の特徴は、球形に近い形の袋で、濃密な房飾りの付いた翼を持っている。房飾りの個々の要素は、約 1mm 離れており、3裂している。つる の長さは、葉身の2倍にまで達する。
N.argentii
を除けば、他の
Nepenthes
と間違えることは少ない。
フィリピンのミンダナオ島の、スリガオ地方の固有種である。
ホーム
|
種名検索
|
このページの見方
|
参考文献
© 1998 - 2009 JIPS, KNAKAI