Nepenthes fallax  G.Beck




N.stenophylla に似ています

ネペンテス ファラックス  本種は、ボルネオの固有種で、高さ 15cm に達する魅力的な漏斗形の袋を着けます。
 本種が最初に記載されたときから、N.stenophylla と混同されてきました。本種の特徴は多くの点で、N.stenophylla と似ていますが、ふたの形が異なります。本種のタイプ標本のふたは円形ですが、N.stenophylla はもっと細長い形をしています。しかし、N.stenophylla の記載は、英国の温室で種子から育てられた植物に基づいて行われているので、ふたの形の異常はその生育環境によるものかもしれません。
 Danser は本種を、N.stenophylla のシノニムとし、その説を支持する学者もいます。
 高地性種と低地生種の中間的な高度に自生し、さまざまな栽培環境に耐えます。

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 Nepenthes
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