N. petiolata  

 Nepenthes petiolata Danser
 ネペンテス ペティオラータ

ネペンテス ペティオラータ
©  Joachim Nerz

N.petiolata ??
ネペンテス ペティオラータ ??( 下の袋 )

 本種は、フィリピン ミンダナオ島の、アグサン、スリガオ 地方の海抜 1,500m 付近に分布しています。
 種小名の petiolata は、葉柄が長い (5 - 10cm) ことに由来します。

 この写真は、Red Hill で撮影されたものですが、Joachim Nerz 氏 自身、?? をつけていて、本物かどうかは分かりません。

ネペンテス ペティオラータ
©  Joachim Nerz

N.petiolata ??
ネペンテス ペティオラータ ??( 上の袋 )

 こちらは上の袋です。
 本種は、スマトラ産の N.singalana などと襟の部分の特徴が類似しています。

ネペンテス ペティオラータ
©  Phill Mann

N.petiolata
ネペンテス ペティオラータ

 本種は最初に Danser によって記載されてから、長い間見つかっていませんでした。別のフィリピン産の種が記載され、Kurata によってこの名前が使われました。
 こちらの写真は、真正の本種の写真で、 Hilong hilong 山のものです。

 解説



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