過去の記事リスト 41

2003/12/06(土) 00:23:22 〜 2004/01/21(水) 20:29:29
 ミケドン様
2004年 01月 21日 () 20時 29分 29秒

発信 : G.Mure さん

御質問の意味がよく分かりませんがネペンテスの切り戻しなら昨年11月13日に愛媛の修平様に発信した私の投稿文がヒントになるかもしれません。
芽が出る前に切って発芽を待つのは恐くて私は出来ません。

 うまい方法
2004年 01月 20日 () 17時 34分 44秒

発信 : ミケどん さん

どなたか切り戻しのうまい方法教えてください。

 1月になって
2004年 01月 20日 () 16時 59分 22秒

発信 : ミケどん さん

掲示板が活発になっていないのはなぜ?
冬だと植物の働きもにぶいからでしょうか

 ウツボカズラの名前
2004年 01月 20日 () 09時 50分 06秒

発信 : ニューカッスル さん

間違えて半角カタカナを使ってしまいました。ヒョウタンウツボカズラと書いてあります。すいませんでした〜

 たんぽぽさんのウツボカズラについて
2004年 01月 20日 () 09時 44分 24秒

発信 : 千葉県北西部 ニューカッスル さん

こんにちは。たんぽぽさんのウツボカズラですが、まず、画像などを見ないと断定はできませんが、おそらく最普通種のNepenthes alata(邦垣欒体浙殉ラ)だと思われます。こいつは当方でもやっています。ウツボカズラの仲間は総じて寒さに非常に弱く、また日光を好みます。N.alataの場合、温室などの特別な装置が無くても10℃以上あれば枯れる事はまず無いと思いますので室内の日光のよく当たる窓際に置いてあげてください。葉が黄色に変色していくのは枯死してしまう前兆ですが、とりあえずやってみてください。植え込み材に土とありますが園芸培養土のようなものであれば、根が傷んでしまいますのでミズゴケ、または細かい川砂(矢作川砂)にピートモスを3:1ぐらいで混ぜたもの(私の場合)に植え替えてみてください。湿度に関してはN.alataは割り合い耐寒性がありますので水は用土の表面が乾いたら遣り、適度に霧吹きしてあげれば大丈夫です。捕虫袋は現在、付いてないと思いますが暖かくなればまた付くようになりますし、霧吹きしてやると付きが良くなります。長くなりましたが、参考になさってはどうでしょうか?

 ウツボカズラの葉の色が・・・
2004年 01月 19日 () 23時 48分 42秒

発信 : 栃木県南部 たんぽぽ さん

こんばんは。以前、HCにてウツボカズラ(詳しい種類は分かりません。一般的に売られているものです)を購入したのですが、冬の今の季節になり、
葉が黄色くなって、元気がなくなってきました。原因が全く分からないのですが、どなたか要因として何かアドバイスいただけないでしょうか?
環境は、朝から午後までベランダに出ていて、夕方から夜は室内です。日照不足にはなっていないと思うのですが、寒さや湿度でしょうか?ぱっと見、虫もついていないようです。以前1度ミズゴケに植え替えたのですが虫が発生してしまい、それから今現在までは土で植え付けてあります。
どなたか助言頂けると助かります。

 おバカじゃないです
2004年 01月 18日 () 10時 52分 26秒

発信 : G.Mure さん

ミケどん様の質問、誰でも持つ疑問でおバカじゃないです。
 グランドピッチャーを作るネペンテスについては現在アンプラリアの交配種が多数作られておりますが他の種については栽培が始まったばかりで親に使った交配種がまだ十分にないので解りません。
 アンプラリアの交配に限って申しますとグランドピッチャーを作る交配種の報告は聞いたことがありません。しかしトリコカルパ(アンプラリアとグラシリスの交配種)については自生地においてグランドピッチャーの着いたアンプの茎をたぐっていったら伸びた茎の先にグラシリスの袋が着いていたという報告があります。またアンプ同士のシブクロスを行ったところ例えば100本の内97〜8本までが様々なタイプのアンプで2〜3本がトリコカルパだったという例も聞いています。このような場合トリコカルパに更に何代もアンプがかかり限りなくアンプに近い交雑種ということになるのでしょうか。
 またトリコカルパの片親のグラシリスにも自生地のむしろを剥がすとその下に無数のグランドピッチャーが作られていたという報告もあります。このグラシリスも本当は片親に限りなく近い交雑種だったのか、グラシリスにもグランドピッチャーを作る性質があるのか解りませんが、いずれにしろ原種以外で片親の特徴を受け継いでグランドピッチャーを着けていたという報告はこれしか聞いたことがありませんのでアンプの交配でも先ずグランドピッチャーは作らないと考えた方が良いと思います。逆に見た目アンプなのにいくら伸ばしてもグランドピッチャーをつけないという個体も過去に持っていました、枯れましたけど。
 もちろん何万という実生苗の中には一代の交配でそのような性質が遺伝したり、アンプ等を何代も交配したり、グランドピッチャーを作る種同士の交配をすればいつかはそのような品種が出てくる可能性は否定しません。

 おバカな疑問?
2004年 01月 17日 () 12時 33分 06秒

発信 : ミケどん さん

最近思ったのですがアンプラリアやディスティラトリアなどのグランドピッチャー
を作るタイプが親にあるとグランドピッチャーは出来るのでしょうか?
どなたかご存知でしたら教えて下さい。変な質問かもしれませんが。

 N.カンパニュラータ・ビッタータ
2004年 01月 07日 () 19時 13分 14秒

発信 : ミケどん さん

マグマダイバー様、写真見ました。いい色ですね、まにあっくな食虫植物のホームページにのっているのと比べるとどうなんでしょうか?

 しゅう様
2003年 12月 26日 () 00時 17分 00秒

発信 : G.Mure さん

N.ダイエリアナは交配品種の代表的なもので通常の低地性ネペンテスと同じような環境で栽培できます。すなわち半日陰で年間を通し15℃〜35℃位の気温と高い空中湿度を確保します。冬も15℃といわずもっと高く出来るならその方が良いことはいうまでもありません。袋はうまく育つと40cm近くまで成長します。ただこのように育てるには先に述べた環境を大きな空間で再現し、大きな鉢に植えて育てることが条件でしょう。ただ交配種で強いのでうまく育てれば一畳くらいの室内温室でも30cmを楽に超える袋が着きますので十分に楽しめます。
 人の掲示板で厳しいことを言うのは気が引けますが一言。
 初心の方で原種の珍種よりも交配種を選んだのは良い御心掛けと思いますが栽培法と成木のサイズは先に研究し、御自分の設備で栽培できるかどうか判断してから入手しましょう。

 N.Dyerianaについて
2003年 12月 23日 () 22時 28分 30秒

発信 : しゅう さん

どうも植物を愛する高校生です!最近ネペンテスのダイエリアナを買ったのですが、どなたか栽培方法を教えていただけますかよろしくお願いします!後、捕虫袋は最大どれくらいになるのか教えて下さいよろしくお願いします!(^^)

 N.カンパヌラタ.ビッタータ?
2003年 12月 17日 () 23時 07分 31秒

発信 : G.Mure さん

マグマダイバー様、写真拝見しました。
ウ〜〜〜ッ、現段階ではコメントできません。

 N.カンパニュラータ・ビッタータ?
2003年 12月 12日 () 13時 31分 44秒

発信 : 大阪府 マグマダイバー さん

G.Mure様お返事ありがとうございます。
問題のカンパニュラータ撮ってみました。

http://photos.yahoo.co.jp/semi_alba


 N.カンパヌラタ.ビッタータ?
2003年 12月 06日 () 01時 05分 10秒

発信 : G.Mure さん

袋に赤茶色の斑点が出たとのことですが、マグマダイバー様は食虫植物研究会の会員ですか?もしそうなら会誌177号(平成13年7月)P61の6番の写真を御覧下さい。これはマレーシアナトロピカルの温室で撮影された本種の交雑種とされているものです。本種はいろいろな業者から発売されていますがここから苗が広がったものと思われますのでここにあるものがオリジナルと考えて良いでしょう。交雑種とされているものは赤い斑点があるほか普通種より袋が長く小さいながら翼や襟が認められます。マグマダイバー様の株がこれと同じものか決定できる程充実しているかどうか判りませんが、もし雌花が咲いているならハッキリした原種と交配し、出た子孫が同じ形質のものばかりならこれはまさにカンパのビッタータということになりましょうし、個体差が多くバラけるならカンパに何かかかっているということになります。それ以外に原種か交雑種か確認する方法はアマチュアレベルではないと思います。

 N.カンパニュラータ・ビッタータ?
2003年 12月 06日 () 00時 23分 22秒

発信 : 大阪府大東市 マグマダイバー さん

今年の初夏に購入したN.カンパニュラータが袋をつけたのですが、袋の形は普通のカンパニュラータなのですがなんと赤茶色の斑点が入っているんです。
これまでカンパニュラータは緑一色の物しか見たことが無かったのですが、
やっぱり珍しいのでしょうか?ちなみに雌株です。

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