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2012/01/29(日) 09:12:47 〜 2012/02/17(金) 21:21:56
 初めまして オジャマリカさん
2012年 02月 17日 () 21時 21分 56秒

発信 : 秋田 ポメラー さん

Sarracenia leucophylla "Alba"のことですが、
自分はアントシアニンフリーの種というより、
他のサラセニアと比較して、脈がほとんどなく
白色が強い種のことだと認識しています。
(アントシアニンがないものでは、
サラセニア レウコフィラ ヘテロフィラという種もあることですし)
ちなみに下記URLにて、上記種の画像が多数掲載されています。
http://www.cpphotofinder.com/sarracenia-leucophylla-alba-2961.html
また、
>良くサラセニアの奇形が出ると、ウイルス感染したと、
良く書いてあるのを見るのですが

とのことですが、どこによく記載されているのでしょうか?
当方は、寡聞にして知りません。
ただ、それまで正常に生育していたのが、
ウイルス感染後、捩れ等がおきて、観賞価値に耐えなくなるとの、
記載はネット上にありますが・・・・・。

また、カラタチの雲竜、きんしなんてんのオリズルイカダ等とは、
サラセニアは全く違うと思います。

>もともと、サラセニアが言わば、ものすごい奇形

上記文も拝読して正直驚きました!
どの生物も環境適応の為や自然淘汰等を乗り越えて、
多種多様な形態へと進化しているのに、
サラセニアを奇形扱いするとは、率直にいって不愉快です。

失礼ながら、あなたの書き込みを拝読しますと、
あまり知識がないのにも関わらず、
勝手な思い込みで、事実とは乖離した
おかしな妄想に囚われているとしか思えません。
食虫植物に関しては、少ないながらも、
書籍が何冊か発行されていますので、
まずは基本的なことを習得された方が宜しいかと思います。
また、分譲コーナーにて、
文字化けの人があなたに対して苦言を呈していましたが、
まずは、交配のことを考えるよりも、
サラセニアを実際に手に入れて、上手く育て上げることをお奨めします。
JCPSの会報等を読んでも、それ相応の栽培経験と長年に亘って蓄積された
知識が必須になると自分は痛感しています。
交配することは簡単でも、観賞価値のある交配種を生み出すのは、
決して、容易ではないはずです。

 回答ありがとうごさいます
2012年 02月 17日 () 10時 13分 59秒

発信 : オジャマリカ さん

三重県、鈴鹿の満田さん、お答えありがとうございました。どうも、私は、勘違いをしていたようです。albaとはヘテロフィラの事だったのですか。勉強になります。実はその事についてなのですが、家にドロセラ、イトバモウセンゴケのトライシーがあるのですが、良く日に当たるとほんのり、赤みが指します。ヘテロフィラやアントシアニンフリーは、赤くならないと、何かしら、聞くのですが、本当なのですか?それと、オールレッドも、あるのですが、嬉しいことに、種がなり、まいたところ、一つだけ、赤い物に混じり、青い物があったのですが、こういう場合、トライシーと、同じになるのでしょうか?最後に、良くサラセニアの奇形が出ると、ウイルス感染したと、良く書いてあるのを見るのですが、ふと、いつも思うのが、実は、食虫植物を栽培する前から、カラタチの雲竜、きんしなんてんのオリズルイカダと言うものがあるのですが、それらは、本当に、面白い形で、ぱっと見ても、南天だとは、思えないばかりか、おばあちゃんから、病気呼ばわり、されるぐらいです。つまり、もしかしたら、ウイルス感染と思い、捨てたなえのなかには、芸を、持った苗もあったんじゃないかと、思ったりもしたのですが、しかし、この芸は、ウイルス感染と、区別出来ず、しかも、芸だと思い育て、他のサラセニアに感染する可能性や、もともと、サラセニアが言わば、ものすごい奇形なので、わざわざ、危険をおかしてまで、栽培する人も、いないのが、現状でしょう。しかし、やはり、こ苗の内から、ひねくれている苗があれば、やはり、誰もが、二度見するような、形と、もはや、植物とは、思えない芸、これが合わさった時、ものすごい、ものができると思えて、しかたありません。やはり、そのためには、ウイルスと芸を見極める、方法をまず見つけなければならないでしょう。そうなれば、捨てなくて、いいどころか、貴重な、存在になること間違いないでしょう。長くなってしまいましたが、質問お願い致します。

 オジャマリカ さんへ
2012年 02月 16日 () 22時 39分 08秒

発信 : 三重県鈴鹿市 三重県の鈴鹿の満田 さん

オジャマリカ さんへ追伸です
写真は発芽して間もないプルプレアのアルビノ種です
名前は一般的にはプルプレア ヘテロフィラと言われています、
御覧のように見た感じは普通のプルプレアの発芽苗と何の変化も
見られませんね。

 オジャマリカ さんへ
2012年 02月 16日 () 22時 18分 27秒

発信 : 三重県鈴鹿市 三重県の鈴鹿の満田 さん

オジャマリカ さんこんにちは。
ご質問のサラセニア交配種の件ですが、アルバをレウコフィラと交配させる
と記載されていますが、アルバとはアルビノ種の事で色素が抜けた品種を
総称して言います色はその品種に依って異なります、たとえばNepenthes
の場合真ラフレシアーナのアルバなどは壺が白い色です花は若干白っぽく
思う程度で変化していません、サラセニアのレウコフィラに同じレウコフィラ
のアルバを交配すれば変化は期待出来ると思いますが私は食虫植物の栽培を
始めてから44年に成りますが今だにレウコフィラのアルバを見た事が
有りませんオジャマリカさんがレウコフィラのアルバをお持ちでしたら
向学の為に写真を私に添付ファイルで送って頂ければ有難く思います。
写真を1枚添付致します、このサラセニアプルプレアのアルバの交配
品種も有りますが小さな幼苗では普通のプルプレアと何の変化も有りません
が、オジャマリカ さんがレウコフィラのアルバを交配されて変化が
有りましたら再度御報告をお願い致したく思っております。

 回答ありがとうございます
2012年 02月 16日 () 19時 59分 40秒

発信 : 三重県 イク さん

鈴鹿の満田さん、回答ありがとうございます!
素焼きでも駄音鉢のようです。
ヘテロドクサは他のヘリアン程多湿にし過ぎない方がいいのかもしれないですね、下から黒くなってきたのは蒸れが原因かもしれませんし。

 質問
2012年 02月 15日 () 15時 28分 57秒

発信 : オジャマリカ さん

サラセニアの交配のことでどうしても気になることがあるので質問お願いします。 アルバを、レイコフィラと交配させると根元が太く真っ直ぐで筒の倒れない強健なレウコフィラになるらしいのですが、そこまで違うのでしょうか、また、'schnell's ghost'と'Yellow flower'は、アルバもふくむのでしょうか、もしそうならアルバのように交配させても、同じようなことが、起きる可能性は、高いのでしょうか。質問お願いいたします。

 三重県のイク様へ
2012年 02月 14日 () 07時 58分 06秒

発信 : 三重県鈴鹿市 鈴鹿の満田 さん

こんにちはイク様
私もヘリアンフォラ・ヘテロドクサは栽培が下手くそです、最高4年しか継続
栽培出来ていませんのですが、一つだけ気になる事が有りましたので書きます
栽培されている鉢は通気性の良い素焼きの鉢を使われているのでしょうか?
栽培は素焼きの鉢が良いと思います、御存じかと思いますがヘテロドクサは
1944年にステイヤー マーク氏がロライマ山のアウヤンテプイの東方65km地点に有る
プタリテプイで発見しヘテロドクサと命名しました。私が推測ヘリアンフォラ・ヘテロドクサの件ですが、同じ様に思えるギアナの高層湿原でも違いが有るようですヘタロドクサはミノールより低温にしますが日光には良く当たり
土壌も水晶が粉になった様な多角質の砂粒です通気性は良いと考えております。
1988年に日本で発売されたRORAIMAの本を参照しましたね
参考になれば幸いです。

 ヘリアンフォラが枯れてきました
2012年 02月 14日 () 02時 39分 03秒

発信 : 三重県 イク さん

去年ヘリアンフォラ・ヘテロドクサの幼苗を買いました。
他のヘリアンフォラと同じ水槽に入れて管理していたら突然黒くなり出したので鉢から出したら、植えてあった水苔が腐って根腐れしていました。
2株だけ根腐れしていないものがあったので、素焼き鉢に硬質赤玉土+硬質鹿沼土+日向砂で植え替えたのですが、最近片方が枯れて、残った最後の一株も芯?の部分が下から黒くなってきました。
水苔に植えた方がよかったのでしょうか?
他のヘリアンフォラが元気に生育しているので環境条件は間違っていないと思うんですが…昼間に他のヘリアンフォラに日を当てていたので、影とはいえ水槽の中の温度が高くなったのがもしかしたら原因なのでは?とも考えています。
回答よろしくお願いします。

 質問ありがとうございます。
2012年 02月 02日 () 22時 02分 35秒

発信 : 長野県 李達 さん

鈴鹿の満田さん回答ありがとうございます。それにしても五倍はすごいですね。自分も長野県にある志賀高原に、もうせんごけを探しに行ったことがあるのですが、それとは、比べ物になりそうにありませんね、ぜひ行って見たてみたいです。

  D. filiformis Florida Giant,について
2012年 02月 02日 () 17時 14分 54秒

発信 : 三重県鈴鹿市 鈴鹿の さん

李達 さん こんにちは。
D. filiformis Florida Giantは私も栽培した事が有りませんので
はっきりとした解答ができなくて申し訳御座居ません、これは推測ですが
地域によって個体差が有るのは確かです、たとえばD,rotundifolia一つを
取った場合東海地方のD,rotundifoliaと北海道の稚内近くに有るサロベツ
湿原のD,rotundifoliaと比べるとものすごく大きさが違います東海地方の
5倍近く有るのがサロベツ産ですね一度サロベツ原生花園の国立公園の
D,rotundifoliaを見てきて下さい本当に巨大モウセンゴケですよ。

 回答ありがとうございます
2012年 02月 02日 () 08時 57分 42秒

発信 : 李達 さん

満田 さん 回答ありがとうございます。何度も何度もすいません、一つにまとめればいいのですが、後から次々に擬問が出てきてしまい、質問お願いします。実は、
D. filiformis Florida Giant, なのですが、名前の通り大きいというのは、分ったのですが、どのくらい大きくて、太さ、色、などいまいち、あいまいでわかりません。質問のほどよろしくおねがいします。

 d、filiformis Newjargyについて
2012年 02月 01日 () 12時 06分 08秒

発信 : 三重県 鈴鹿の満田 さん

1月25日に質問の李さんへ。
こんにちは食虫植物愛好会鈴鹿の管理人でJIPSの会員の満田です、
d、filiformis Newjargyは昔栽培をした事が有りますが見た感じは
普通のd、filiformis と何ら代わりを有りませんでした、ただ大きさが
少し上に伸びる様だったと記憶致しております、産地が違うだけなのだと
私は思っております、また質問に有った葉の先端が分岐する品種は私は
知りませんが突然変異的に栽培品の中で分岐した葉が出来て居た事は有ります
しかし固定化された状態ではないので分岐品種だと言う事は出来ないでしょうね。
写真は普通のd、filiformisの栽培品です。

 質問ありがとうございます
2012年 02月 01日 () 09時 52分 17秒

発信 : 長野県 イタチ さん

イクさんありがとうございます。さっ即、試してみようと思います。ありがとうございました。

 イタチさんへ
2012年 02月 01日 () 00時 16分 13秒

発信 : 三重 イク さん

温度はいいのですが、湿度不足です。
80%以上、種類によっては常に100%近くでいいものもあります。
うちの部屋の湿度がだいたい30〜40なのですが、ネペンテスと同じ環境を好むドロセラを置いておいたらすぐに調子を崩しました。
やはり30〜40だと厳しいですね。

ダイエリアナは結構低温や乾燥にも強いと思います。11月後半まで外に出してるのを忘れてて、あわてて中に取り込んだ時も大して問題がなかったくらいです。
ただ5℃以下が続くとさすがにダメージがあるのでは?と思います。
うちではダイエリアナは透明なゴミ袋を鉢毎被せて部屋の日当たりのいいところに吊るしています。ビニールを被せれば多少保温効果もありますし湿度もある程度維持できるからです。

 湿度について
2012年 01月 29日 () 09時 12分 47秒

発信 : 長野県 イタチ さん

実は、父が、カメのガラス温室を持っているのですが、入れる植物入れる植物元気がなくなり、初めは、乾燥しすぎていると、考えていたのですが、もしかすると、蒸れていたのかも知れません。湿度40パーセント・温度20度で、ネペンテスは、飼育できるのでしょうか。ちなみに、ネペンテス、ダイエリアナがあるのですが、五度以下に下がるお風呂においていて、よく枯れないな、と感心する反面、もうやばいだろうな、と悩んでいます。どのようにすればいいのでしょうか。質問お願いします。

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