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2012/02/18(土) 00:23:20 〜 2012/08/11(土) 23:16:45
 サラセニアの種子採取
2012年 08月 11日 () 23時 18分 15秒

発信 : 大阪府 石黒 さん

サラセニア・フラバの花が4月ごろ咲いたのですが、種子の採取は
もう行なっても良いのでしょうか?どうか教えてください。お願いします。

 ぷーさんに連絡です。
2012年 08月 09日 () 07時 21分 39秒

発信 : 三重県鈴鹿市 鈴鹿の満田(ミツダ) さん

プーさん、こんにちは。
食虫植物愛好会鈴鹿の管理人のミツダです、私のハエトリ草の栽培方法ですが
まず発砲スチロールの小さめで深さが20cmぐらいの箱を用意します、箱の4面
の横で箱の底から3cmの高さの位置に直径8mmぐらいの横穴を開けます、次に
発砲スチロールの中に日向土か桐生砂の中粒を箱底から高さ10cmの高さまで
入れます、そこで一度上からたっぷりと水を散水して砂が底に墜ちるように
します、その後丁寧に1株づつハエトリ草の球根部を水苔で巻くようにして、
次々と植え込んで行きます、この時巻き込んだハエトリ草の直径は5cm
ぐらいですね、後は箱に収まるように入れていきますが、ハエトリ草の数量により空間には水苔を押し込んで平坦に成る要にして下さい。
後は上から水をたっぷり掛けて日光の良く当たる場所で栽培します、上からの
散水は夏場は朝夕の2回は必用です。
最後に絶対に注意する事は、この植え替え作業は2月の下旬から3月の10日頃までにおこなう必用が有ります、今行っては駄目ですので!
私の栽培して居るハエトリ草の写真を添付しておきます。
敬具

 食虫植物!
2012年 08月 08日 () 18時 26分 13秒

発信 : ぷーさん さん

ハエトリソウを育てている方、いませんか?
どんな餌をあげればよいか、教えてください(^^)/~~~
あと、お勧めの食虫植物も!
ハエトリソウめちゃおもしろい(*^^)v

 ハエトリソウ
2012年 08月 08日 () 18時 19分 45秒

発信 : ぷーさん さん

ハエトリソウ育ててます。
詳しい育て方教えて!

 サラセニアの新交配種作りました
2012年 05月 27日 () 12時 33分 37秒

発信 : 三重県鈴鹿市 鈴鹿のM さん

こんにちは三重県の食虫植物愛好会鈴鹿の管理人です。
私は今までにサラセニアの交配をしてきましたが今回発表致しますのは
オランダより輸入して栽培して居るS,プルプレア、ルイスバークに立浪を交配
致しました、やっと見られる状態に成って来ましたので、今回発表させて
頂きます、名前をサラセニア、若松錦(ワカマツニシキ)と命名致しました。

会員も募集中です、一度ホームページを見て下さい。

 満田さんへ
2012年 04月 26日 () 19時 22分 33秒

発信 : 高知県 ピイちゃん さん

満田さん
画像のイトバモウセンゴケは立派ですね。沢山の葉が伸びてきて、調子がよさそうです。うちにあるのと比較にならないほどです。

 回答ありがとうございます
2012年 04月 13日 () 09時 04分 40秒

発信 : イタチ さん

満田様、回答ありがとうございます。暖冬と言うのも大変そうですね。自分の所は、豪雪地帯、なのでその心配はたぶんないとは思うのですが、逆に、溶けたり、凍みたりを、繰り返したのが、いけなかったのかも知れません。満田様、回答ありがとうございます。

 糸葉モウセンゴケについて。
2012年 04月 12日 () 21時 36分 41秒

発信 : 満田秀一 さん

今晩は長野県のイタチ様
私は食虫植物愛好会鈴鹿の管理人をしている満田(ミツダ)です。
私の栽培しているDrsera fuitormisも今年は生育が悪かったのか
あまり良く有りません特に三重県ではDrsera fuitormisは屋外で越冬させて
居ますが即年はいつまでも暖かかった為に冬芽の形成が悪かったと思います
全体の70パーセントぐらいしか越冬出来ませんでした50株程栽培して居ます
ので生き残った株も有りますが貧弱な株ですので今年は花芽を全部切り捨てて
かぶの成長を計りたい思っている次第です、イタチ様の栽培されている
Drsera fuitormisは全部黒く変質したのでしょうか?
黒く黒く変質した株は恐らく死滅している事と私は思います。
写真は昨年のDrsera fuitormisです。

 質問お願いします
2012年 04月 12日 () 16時 56分 58秒

発信 : 長野県 イタチ さん

質問お願いします。イトバモウセンゴケが、あるのですが、春になり植え替えをしたところ、全体的に黒ずんでいて、なかみまで、死んでいるようなのですが、大丈夫なのでしょうか。回答よろしくお願いいたします

 ヘリアンフォラの花
2012年 04月 01日 () 19時 15分 53秒

発信 : 愛知県 愛知のShingo さん

ヘリアンフォラの花が咲きました。
それにしても,ヘリアンフォラの花は可憐で綺麗ですよね。
(添付画像参照)
親ばかだからそう思うのでしょうか。

なお,ホームページは現在メンテナンスをしていません。

 ヘリアンフォラについて
2012年 03月 25日 () 00時 48分 44秒

発信 : おもしろしょくぶつ さん

質問があるのですが、一番丈夫なヘリアンフォラの交配種は何だと思いますか?
観葉植物みたいに育てられたらいいと思うのですが・・・・

 質問ありがとうごさいます
2012年 02月 22日 () 21時 33分 00秒

発信 : オジャマリカ さん

大阪屋さん、albaが白いろの通称だとわかりました。またアントシアニンフリーとヘテロフィラも、自分にも分かりやすいように説明していただきありがとうございました。最後に突然変異なのですが、言葉が足りず、不可解な思いをさせたのでしたら、すいませんでした。自分は、突然できたとは、考えていません。突然変異とかいたのは、いまの生体で、植物に突如としてできる白いはんが入るような、異変がが、あるのだろうかと、思って書いたのですが、いろいろと教えていただきありがとうございました。

 回答ありがとうごさいます
2012年 02月 22日 () 20時 45分 36秒

発信 : オジャマリカ さん

ポメラーさんありがとうごさいます。どうも、書き方が、おかしかったようで、奇形といったのは、悪までも、 姿のことであり、けっして、病気や遺伝子の奇形とは思っていません。言葉が足りず、すいません。どうも、こう思うと、そうしか、考えられない性格のようで、気分を、悪くされたのでしたら、謝ります。


 ありがとうごさいます
2012年 02月 18日 () 20時 39分 46秒

発信 : オジャマリカ さん

大阪屋さん、質問のお答え、長いのに、ありがとうございました。

 S. leucophylla "Alba"
2012年 02月 18日 () 00時 23分 20秒

発信 : 大阪屋 さん

どうも、通りすがりの物です。^^;

S. leucophylla var. alba と言う名前で出ている物がありますが、この株はanthocyanin free の物ではありません。
alba と言う名前の由来はよくわかりませんが、単純に白い物にこの名前が良く付いているので白をあらわす名前だと思います。

anthocyanin(アントシアニン)は聞いたことが有ると思いますが、植物が持つ赤い色素のことで、これが欠乏している物をanthocyanin free と言って区別しています。

Sarracenia purpurea f. heterophylla と言う赤味の無い株が昔からありますが、heterophylla と言うのは単純に「異型の」と言う意味のようで、本来ならこの株はanthocyanin free と表現するべきだと思います。

ちなみにこの alba は性質が弱く葉も細く中々大きくならないので、他の株と交配することで性質を強くしようと言うことです。
'schnell's ghost'と'Yellow flower'は alba とは全く違う物であまり赤味のない物で、黄色い花が咲くものです。

もう一つ、Drosera filiformis var. tracyiと言う物が有りますが、これは腺毛が白い物を指しています。
単純にvar. tracyiと呼ばれている物はピンクの花が咲きますが、anthocyanin free ではないので当然赤くなります。
これとは違って var. tracyiと呼ばれる物にも白い花の咲くanthocyanin free の物が有り、これは当然赤くなりません。

これらの名前の付け方はあまり統一されていないので、個々の植物についてよく調べないといけないでしょうね。

ウイルスについてですが、ウイルスにも様々な種類があるので、ウイルスの種類によってはさして問題にならないものも有るようです。
ただ、サラセニアはモザイクウイルスには非常に弱いので、注意は必要です。

サラセニアの場合は生長障害を受けると葉が変形したりモザイク状の斑点が出る場合がありますが、これが必ずしもウイルスとは限りません、どうもサラセニアにはそう言った性質があるようです。
もしウイルスのかかった場合は新芽からモザイク状になり、全くまともな葉が出なくなるので、ほとんどの場合判別が出来ます。
植え替えてまとも葉が出るものはウイルスではないと言えます。

後はサラセニアの葉の形は進化の過程で長い年月をかけて選抜と淘汰が繰り返されて出来た物で突然変異などで簡単に出来るような物ではありません。

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