BG投手陣総崩れ!
BGは期待のルーキー小玉が先発登板。しかし、制球難で初回から大量失点。二・三回も四死球を連発。3イニングスで10個を与えて降板。四回は川本が志願登板したが、1イニングで四死球5個を与える不始末。五回から救援登板した河野も期待外れ。2回2/3で四死球5個を与えてしまった。
一方、打線はRe高田の前に凡打の山。安打はわずか4本。敵失に絡めて得点するのが精一杯だった。
(報告=BG河野)
| TN;TN;HC;一;二;三;四;五;六;七;;;R |
|---|
| Re;レックレス;-;7;1;1;3;4;1;0x;;;17 |
| BG;ベースボールギャング;1;0;1;0;0;2;0;;;;4 |
BGは期待のルーキー小玉が先発登板。しかし、制球難で初回から大量失点。二・三回も四死球を連発。3イニングスで10個を与えて降板。四回は川本が志願登板したが、1イニングで四死球5個を与える不始末。五回から救援登板した河野も期待外れ。2回2/3で四死球5個を与えてしまった。
一方、打線はRe高田の前に凡打の山。安打はわずか4本。敵失に絡めて得点するのが精一杯だった。
(報告=BG河野)
2026年3月28日、春の柔らかな日差しが注ぐグラウンド。レックレス打線が放つ快音だけが鋭く響き渡る、極めて濃密な一戦となりました。
試合の趨勢を決めたのは、プレイボール直後の1回表です。4番・髙野選手が放った打球は、空を切り裂きライト頭上を鮮やかに越えるタイムリー三塁打!この一振りがチームに勇気を与え、打撃陣の導火線に火をつけました。ここから片岡選手のレフト前、助っ人・安達選手のライト前、そして古賀野選手のショート内野安打と、怒涛の連打が止まりません。一挙7得点の猛攻は、まさに「レックレス旋風」が吹き荒れたドラマチックな幕開けとなりました。
この試合の特筆すべき点は、派手な安打数だけではありません。レックレス打線が見せた、驚異の「選球眼」と「献身性」です。特に、5番・中西選手(5四死球)の打席には、勝利への執念を感じました。打者であれば誰もが「打ちたい」と願う場面。しかし彼らはその本能をグッと我慢し、冷静にボールを見極めて次へと繋ぐ。相手バッテリーの攻めを粘り強くしのぎ、泥臭く出塁を勝ち取る姿勢こそが、1番・安達選手(5打数4安打2二塁打)や2番・古賀野選手(5打数4安打)といった上位打線の爆発を呼び込み、17得点という記録を支える土台となったのです。
守備面でも、先発の高田投手が5回3失点と試合を完璧に作り上げると、最終回には投打に輝きを放った髙野投手がマウンドへ。ピシャリと締めくくる理想的なリレーを披露しました。
■注目のMVP投票結果
Re髙野選手(2票):
試合の流れを決定づけた、初回の衝撃的な三塁打!
Re高田投手(2票):
5回を投げ抜き、勝利を呼び込んだ安定のピッチング!
BT安達選手(1票):
驚異の4安打で打線を牽引したヒットメーカー!
BG川本選手(1票):
2回に一矢報いる意地のタイムリーを放った勝負強さ!
この勢いを糧に、次戦もレックレスらしいプレーをお願いします!
(報告=Re石富)