試合結果

  • 2026年4月11日;9:10淀川太子橋1;天候:快晴21℃;観衆:0名
  • 球審:Re髙野;塁審:In以西 Re片岡
六回表1死時間切れ 1時間40分
TN;TN;HC;一;二;三;四;五;六;七;;;R
Bu;バブルス;-;0;5;0;7;4;0x;;;;16
BG;ベースボールギャング;-;0;2;0;1;4;;;;;7
勝投
○高須(5回)
敗投
●村上(5回)-小玉(0回1/3)
MVP
  • BG柳:2票;BG村上:1票;Bu岡本元:1票;Bu小嶌:1票;Bu高須:1票;
本塁打
  • Bu:小嶌;BG:柳
三塁打
  • Bu:なし;BG:なし
二塁打
  • Bu:高須x2 小嶌 酒井;BG:なし

五回表の4失点、柳ソロ本塁打も帳消しか?

 BG先発村上がイニングごとに好不調を繰り返した。

 一回表を無難に抑えたが、二回表は先頭Bu高須に左中間二塁打を浴びると突然制球を乱し、四球で走者をためて、適時打、犠飛、押し出し、連続適時打でまさかの5失点。三回表は無失点に抑えるが、四回表は1死も取れず6安打3四球で7失点。それでもその後は打者3人でぴしゃりと締めると、五回表は三振、一ゴロ、三振の快投。と思いきや、捕手柳が落球と悪送球で振り逃げを許すと、四球と強襲安打で塁を埋められ、さらに左翼柵越え満塁本塁打を浴びる。

 一方BG打線は、二回裏に内野安打から内野ゴロ4失策で2点をもらう。四回裏には、柳の左翼柵越えソロ本塁打が飛び出し、さらに五回裏、高須の投球が乱れ始め、四死球や暴投、内野ゴロ失策など、無安打で4点をもらう。しかし、わずか2安打では大量失点を追いつくことは叶わなかった。

四回裏、BG柳のソロ本塁打でベンチは大賑わい
Bu高須投手と勝利にホッとする岡本監督代行

[補足]
 前夜の雨のため特に二塁付近に広く水たまり。グラウンド整備のため、試合開始が10分遅れた。

(報告=BG河野)