試合結果
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2026年5月16日;8:58淀川大日1;天候:快晴25℃風あり;観衆:0名
1時間42分
| TN;TN;HC;一;二;三;四;五;六;七;;;R |
| BG;ベースボールギャング;-;3;0;1;0;0;1;2;;;7 |
| BT;ブルートパーズ;-;3;0;0;5;2;0;x;;;10 |
- 勝投
- ○西田(7回)
- 敗投
- ●村上(4回2/3)-小玉(1回1/3)
- MVP
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- BT松浦:3票;BT西田:1票;BG村上:2票;;;
- 本塁打
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- 三塁打
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- 二塁打
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BT開幕3連勝
松浦3ランホームラン
試合前のじゃんけんは、今回は勝山が挑戦したが負けて3連勝ならず。
BTは1回、先頭の白濱、2番安達の連続ヒットで1・2塁のチャンスに3番松浦が左中間へ3ランホームランを放ち同点に追いつく。
4回は、無死から連続四球の1・2塁としショートゴロ。ショートからの3塁への送球が逸れて明らかにボールデッドになると思われたが、3塁コーチが故意にボールを止めてしまう。この行為が守備妨害となり、ホームに生還していた走者がアウトで得点は認められず。しかし、このあとワイルドピッチ・四球・振り逃げ・エラー・ワイルドピッチがあり、無安打で5点をあげる。
5回は、2死から3連続四球で満塁とし、ラッキーな内野安打とデッドボール押し出しで2点。
最終回、3点差に詰め寄られ、なお2死満塁のピンチを先発西田が最後の打者を三振に打ち取って逃げ切った。
BTは10得点するもヒットは5本と相手に助けられた結果となった。1回3点を先制された直後に、この試合でPLB3試合目の松浦が放ったホームランで追いついたのが大きかった。
(報告=BT相川)
BG打線奮起も投手踏ん張れず内野ミス連発
BG打線は苦手BT西田投手から、村上の三塁打、川本と柳の二塁打を含め13安打と攻め立てて10得点を挙げた。村上は三塁打1本、安打3本の猛打賞。川本は二塁打1本、安打1本で打点2の活躍。柳は盗塁3個と脚力も見せた。しかし投手陣が踏ん張れず、内野陣のミスも連発して大量失点で開幕3連敗を喫した。
先発村上は初回こそ先頭から2連続安打と本塁打で3失点するも、二回三回を無難に抑えた。
しかし疲れの見え始めた四回、連続四球で無死一二塁。仕留めた遊ゴロが三塁への悪送球。これが三塁コーチの守備妨害となり走者アウトで助かったが、その後三振で2死後に次打者に暴投で1失点。結局四球で歩かせ、さらに次打者から三振を奪うも暴投となり、さらに1失点。さらに次打者の三ゴロが悪送球となり2失点。さらに暴投で1失点。2死から5失点と相手にビッグイニングを献上してしまった。
五回も村上が続投。簡単に2死を取ったが、四球を許したところで小玉に継投。ところが小玉は連続四球に内野安打と死球で2失点。小玉は六回には、投手へのインフィールドフライを「セカンド!」に任せるミス。セカンドもショートも捕球できない上に、ボールインプレイを知らず、二塁走者の進塁を許す大チョンボも。
最終回、BG打線は四球と盗塁、二ゴロ失で1点を返し、2死後には3連続安打でさらに1点を奪ったが、大量失点に追いつけなかった。
(報告=BG河野)