思いつくままに
 (2026/2月)



    2月になりました。

   2月といえば節分ですね。

   最近は節分というと恵方巻きという言葉が返ってくることも多くなりましたが、

   季節を分けるこの日、新しい春(年)が良き年であって欲しいという願いから、

   豆をまいて鬼を追い、望みを託して巻物にかぶりつくのでしょう。

   自分の年齢の数だけ豆を食べたり、年神様の方角を向いてのり巻きを頬張ったからと言って

   願い事がかなうわけじゃないといったらその通りでしょうが、季節や自然(現象)に心を寄せて、

   その中で生きてきた人々の思いがこういう行事になって伝えられてきたのかと思います。

   現代の私たちは科学技術も進んで、自然と戦い、季節に抗うことも多々あります。

   それはそれで大事なことですが、

   昔(?)の人たちの思い・生き方に触れてみることがあっても良いのかなぁと思うのですが、如何でしょうか?


                                         2026/01/31



                        Topへ