思いつくままに (2021/10月)



   今年の十五夜(仲秋の名月・芋名月)は、お天気にも恵まれ、見事にまん丸く輝いてくれました。

   次の十三夜(後の月・栗名月・豆名月)は、どうでしょうか。

   今年の十三夜は、今月18日(月)だそうですから、片見月にならないように気をつけましょう。


   ところで、この芋名月・栗名月・豆名月という呼び方は、なんか不思議ですよね。

   芋名月の芋は里芋で、豆名月の豆は枝豆だということですが、

   枝豆や栗は、もう我が家の食卓にも何度か上っていますが、

   里芋はまだしっかりと茎立ちして、立派な葉っぱをひろげています。

   里芋のお供えは、後の月の十三夜の方がぴったりくるのですが・・・。

   勿論、地域によっては、9月早々に収穫される里芋もあるのかも知れませんが。


   お月見のお供えといえば、芋や豆・栗、団子などと一緒に飾られるススキ。

   このススキが私の住んでいるあたりでは、だんだん見つからなくなってきています。

   朝散歩している鬼怒川の土手や河川敷でも、カゼクサが繁殖、席巻していて、

   ススキやオギは、ほとんど見られません。

   ススキやオミナエシ、盆花として使われるミソハギなどは、

   そのうち、自分で栽培しなければならなくなってくるんでしょうか。

              
                                     2021/09/30  




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