★ 基礎関係 ・基礎工事@★

2014/4/14

2014/5/6

縄張りってのは、建物の位置と形をを敷地に縄(ひも)をはります。

工房 topへ

2014/5/10

2014/5/10

2014/5/2

次に立上り筋。息子も手伝いに来てくれました。

これが鉄筋を組み立てる時に使う道具。結束線(細い針金)とハッカ。これを使って鉄筋を固定していきます。約3000か所。

鉄筋の下にある四角いブロックがサイコロです。基準通りのかぶり厚を取ます。基礎下は60o。

一輪車で約30杯。手伝いのおかげで2時間でステコン打ち、完了

今日の作業のメンバー。

素人なので基礎を2回に分けてコンクリートを打ちます。まずはベース部分の型枠作り。塗装型枠に胴縁をつけていきます。夜な夜な作りました。

ここで、防湿フィルムの敷き込み。0.15mmの農業用のシートを代用しました。

基礎下にステコンを打ちますが、そのための型枠を入れます。ァ50mmなので、角鋼管の50mmを周囲に置きました。

5月の連休にステコン打ちですが、どこの生コン屋さんも休みなのですが、一軒だけありました。1.0?。友人と共に一輪車での打設。

2014/4/20

ステコンも固まったので、キッチリと位置だしです。これも建設会社の現場監督をしている友人の助けで、トランシットで出してもらいました。さすが現場監督。

墨線に合わせて、高さ30pの型枠を立てていきます。

砂利敷、転圧完了。

電気の配管を埋め込んで置きます。
電源の引込用、外部コンセント、電話引込、などで、計6本。

高さを調整しながら、今度はプレートで押さえて行きます。このプレートも近所の方からお借りしました。。

2014/4/27

★ 基礎関係 ・基礎工事A ★

適当な高さになったので、今度は転圧作業です。ランマ―を使います。この機械は80sあり、飛び跳ねて砂利を固めていきます。

ある程度転圧したら、レベルを確認しながら高さの調整を行います。かなり疲れますが、82歳の親父も頑張りました。

砂利は再生クラッシャラーンを使いました。解体したコンクリートなどを砕いたエコな砂利です。

レベルを見ながら高さを出していきます。

鉄筋の搬入。基礎図と鉄筋の加工図を鉄筋屋さんに注文。補強筋などの予備筋と結束線、サイコロも一緒に到着。

加工図を渡しておいたのですが・・・ 寸法が違ってる!
自分で修正します。かなりの本数です。約500本。

やり方ってのは、建物の基準となる高さを縄張りの周りに杭を打ち、水平に板を取り付けます。

2014/5/4

2014/4/28

2014/4/29

2014/4/24

さー掘削です。さすがにスコップでは無理なので、近所の方にお願いしてユンボで掘ってもらいました。まずは柔らかい畑の泥を30cmほどをはぎ取り硬い地盤まで掘ります。

ものの1時間で終了。残土は周辺に積んでます。機械の力はすごい。ついでにユンボの運転を教えてもらい操作したのですが・・・むつかしい。

次は砂利入れです。設計ではべた基礎の下に15cmの砂利敷きの予定ですが、畑の泥を取ったので40cmほど入れました。今度はレベルで高さを確認しながらの作業です。

地鎮祭を終えたので、いよいよ着工です。まずは仮設の縄張りとやり方です。

--------------------------------------------------------------------

鉄筋の修正も終わり、組み立てです。作業は親父と友人猿。まずはベース筋

型枠が倒れたりずれたりないように、下はコンクリート釘をステコンに打ち込み、上は木杭に固定。