★ 壁 時 計 ★

ダイニングテーブルとベンチのセットを作りましたが
今度は小物です。

★2007年12月

No-22

出来上がり。

前回と同じ楠板40mmを使います。
大きさは36cm×36cmです。

時計の本体を裏に入れるので、フォスナービットを使って深さ25mmの穴を掘ります。その部分の板厚は15mmになります。(電波時計は7mmです。)

ベルトサンダーを使って板の角を荒削りします。#180を使用。

次に、オービタルサンダーを使って角を取ります。

サンダー掛けは前回と同じように、
#180→#240→#320。
磨き終わってオイル塗り。

時計の本体と針と文字はホームセンター
で買ってきました。

(二つ目からはネットで購入しています。)

時計の文字を使うのを止め、色違いのダボを埋め込むことにしました。
9mmのダボ用錐で穴を明けます。

同じくダボ錐で、サッチーネ材からダボを作ります。

ダボを穴に打ち込み、飛び出た部分をのこぎりでカット。

ダボをカットして、再びサンダーで表面をそろえます。テーブルと同じようにオイル塗り。

裏穴に時計をはめ込みます。
壁に取り付けるための穴も明けます。

壁に取り付けるとこんな感じです。
和風、洋風とどちらにも合う感じです。

楠の無垢板
26cm×26cm×厚42mm

時計 NO-1

時計 NO-2

時計 NO-3

プレゼント用に箱に入れて包装しました。

★2008年2月

ベルトサンダーは時間がかかり仕上げにむらが出るので、二つ目からはルーターのローラー付ボーズ面二分で作業しました。

時計 NO-4

時計のサイズは全部同じですが木目の違いが出ます。
あと、電波時計や針の形を変えています。

写真の撮り方が悪いので違った色に見えますが、
同じような色調です。

時計 NO-5