★ 電波振子時計 ★

壁掛けの電波時計です。 
振り子付なので今までのものよりチョット大きめです。

★2008年7月

No-26

楠木の板を数枚購入していたのですが、表面にひび割れが入っていたのでテーブルには使用できず、小さい時計を作ることにしました。

適当な大きさにカットします。

振り子のための窓を、ジグソーで開けます。形は・・・適当です。

 振り子のふり幅がチョット心配ですが・・・

時計の大きさを考えて耳をカット。自然な感じを出すためにわずかに耳を残します。

フォスナービットで時計のムーブメントを取り付ける穴を明けます。

本体の穴と振り子のスペースを開けます。

フォスナービットで開けた穴を、ノミでさらえて形を整えます。

時計の取り付け厚が6mmなので、それに合わせます。

サンダー掛け。

表に12個のダボを埋め込みます。サッチーネ材でダボを作り、9mmの穴に打ち込み。

厚さ40mm、幅300mm。

完成です。

裏は、ムーブメントが入るスペースと振子のスペースを掘り込みました。