★ ガーデンフェンス ★

庭に犬を放すのですが。仕切りが無いので道路へ出て行ってしまいます。
そこで、ワンちゃんが出ないような仕切りフェンスのご注文です。

★2008年12月

No-29

H:650
W:3200

開閉式の可動扉も設置予定

まずは□90、□75材を所定の寸法に切り出します。
□90を4分割して、□42を作ります。これは柱になります。
□75を15mm4枚にスライス。これはフェンスの横桟になります。
120×25を15mm6枚にスライス。全部で26本

丸のこでは一度に切断出来ないので、上下で2回通します。

余った材料を分割するので、ちょっと時間が掛かりましたね。

図面に沿って組み立てて行きます。
縦桟が狭くて薄いので、ビスをねじ込むと割れてしまいます。
ネジが大きすぎるのか? 両方に下穴が必要です。

半分は可動式とするため、片方に木製の車輪をつけます。
これも同材をジグソーで丸く切り抜きます。φ90mm
中心にも心棒用の穴明け。φ12mm
心棒を両方から挟み込みます。

出来上がりです。

基礎です。
型枠の代わりに塩ビ管を使います。
VUφ100、L=300

基礎の中に柱を入れる穴を空ける為にボイド管を使います。φ60

中心に入れるために、ずれないように、塩ビ管、ボイド管を釘で固定。

コンクリート打ちです。

ウッドカードの塗装。

乾燥中。本体は完成です。

基礎の出来上がり。
コンクリートを打設してから4日目。ボイドを取ろうとしたのですが、くっついて取れない・・・
しばらく水に浸し、ふやけさせてから取りました。

後は現地で組み立てるだけです。
今日は雪。しばらくはこのまま養生。

←携帯で撮ったので、
  色が悪いです。

遣り方を出して、水糸を張り、場所を決めて基礎穴を三箇所掘ります。
扉の動きを確認しながらフェンスを設置。

完成しました。