★ 置き時計 ★

★2009年8月

No-37、No-47

小さな置き時計 第2段
北海道の富良野で買ってきた輪切の板を使います。
槐(エンジュ)です。

以前買っておいた時計のムーブメントと、針は新たに購入。

以前のベースは小さくて不安定だったので、今回はちょっと大きめにカット。

槐の文字盤とケヤキの台

文字盤の数字の代わりに埋め木を
4か所。ヒノキ:Φ9mm

ケヤキの台との取り付け棒は
桜:Φ12mm

文字盤より針が長くて出てしまうので、ハサミでカット。

各部品を組み立てます。

出来上がりです。

後ろ姿

★2010年3月 → → → → → → 

出来上がりです。

ご希望により、もう一個作ることになりました。

以前から確保していたケヤキの枝を使います。
φ70mm

文字盤と台です。
以前の槐の文字盤は北海道で買ってきたのですがが、同じものが春日市のハンズマンにありました。

オイル塗装(リボス・カルテット)

ちなみに文字盤の板は
縁起のいい槐です。

文字盤と土台をつなぐ桜の枝。

加工と色塗り完了。