★ TVボード ★

★2010年1月

No-40

自宅のTVが古いので、新しい地デジ対応のTVに買い替えようかと・・・
しかし、今のTV台には26型までしか入らない・・・ せめて37型〜40型が欲しい・・・
って事で、TVボードを作ることにしました。W:1650×H:1200の大型です。

倉庫で乾燥させていたクスノキ
ァ40mm×3枚使います。

これも倉庫に眠っていたヒノキ板 
ァ30mm×4枚。

大型?TVを買ってきました。40V。

天板、中板、下板の3枚の横板は楠木です。それぞれの寸法に切り出します。

立板はヒノキを使います。この桧は荒材なので、自動カンナで削ります。

桧の両サイドは手押しカンナで削ります。

立板の継ぎ足しです。

この材には力がかからないので木工ボンドだけで接着。

中板の耳を出して使うので、黒くなった部分を削ります。ノミの後はベルトサンダーを使用。

板類の切り出し終了。
合わせてみるとこんな感じ。

さて、材料を組み立てる前に、仕上げを行います。角をトリマーの丸面で削ります。

次にサンダーで表面を磨いていきます。
♯150→♯240→♯320→♯400

耳の部分も削っていきます。

この形からボードの切り出しを考えます。

今回の接合はダボではなく木ねじ止めで、頭を隠そうかと。

ビスの頭を隠すために、9mmの錐で穴開け。

木工ボンドを付け、木ねじで止め。

下板と中板の組み立て。立板は中央部分だけ。

横板はクス40mm
立板はヒノキ28mm

矢印はビス留め位置

ビス止めは同じ楠木のダボで見ないように埋めますΦ9mm

背面は6mmのプリント合板を張る予定。10mmの間隔を空けて桟木を取り付けます。21mm×27mm

組み立て完了。
表面。

組み立て完了
裏面。

オイル塗装です。塗りだしのこの色の具合がいいですね。
リボスのカラーオイルを使用。

オイルを塗ったらそのまま1時間ほど放置。そのあと余分なん油を拭きあげます。

べたべたの油を拭くと、いい感じの艶肌になります。

配線用の穴を、いたるところに開けておきます。

電源、アンテナ等は Φ35mm
スピーカーのケーブル用は Φ15mm

下足の取り付け、桧材 高さ 50mm
この板も大きな板をわいて作ります。
自動カンナで厚さを調整します。

電顕やアンテナを床下から持ってくるので、底板にも穴を開けてます。

裏板の切り出し。
プリント合板ア5.5mm

裏板 4枚 両サイドはビスで固定
目立たないようにミニビスを使用。

中2枚は配線のために取り外せるように鬼目ナットを埋め込み木ねじで固定。M6×13

木ねじで鬼目ナットに固定。
M6mm

裏板の取り付けも終わり、ほぼ完成。

中央上段はTV用
40型でちょうどのはずです
その上にセンタースピーカーD-305C
両端はスピーカー用。D308E
中央下段はアンプ、DVD用
DVP-S707D、DSP-995、TX-DS676
がちょうどおさまるはず・・・

天板の上に置くセンタースピーカー用のBOXです。

これも簡単にビス止めで頭隠し。

完成しました。

W:1650×H:1190

以前TV台です。

機材の設置中

配線が
ゴチャゴチャ
になりました。

あとはTVを買ってくるだけです。

裏板が外せるので配線が楽です。