★ 桧の壁板 ★

★2010年5月

No-51

自宅も築28年になり、少しくたびれてきました。子供も就職し荷物を片付ける事に。
階段の踊り場に置いていた箪笥や書棚を使わなくなった子供部屋に移動。
するとクロスの壁にシミが。 おー ここを模様替えしよう!ってことで、桧の壁にすることにしました。

白い壁が身にしみが付いてます。
洗剤でも取れないので雰囲気を変えて桧の壁板に変えます。

今回の壁の材料は桧の羽目板。厚10mm×幅70mmです。
クロスの上から木工ボンドを付けて張っていきます。
釘は隠し釘45mmです。釘が長いのは、クロス下地の石膏ボードのを止めている胴縁まで届くようにです。

板を張っていくと、時々釘が折れます。隠し釘は打った後に頭の部分が折れるように、くびれがが入ってます。打ち方が悪いと頭が折れてしまします。また、押さえのためのゴム(ピンクの部分)が付いてます。

〜 完成 〜

隠し釘の頭を全部飛ばして仕上げます。
白木のままで、塗装はしないつもりでしたが・・・
手垢や汚れが目立つのでオイルを塗ってみました。

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