2002年5月24日〜27日 1泊4日の旅
 24日の夜11時、車(ワゴン車)に人6人自転車6台乗せ松江まで。うーん車に6人は非常に窮屈。
筑紫インターより高速道路に乗りいちろ松江を目指します。さすがに深夜ということもあり車は少なくかなりのハイペースで進みます。中国道小郡インターで高速を下り、R9号線を走ります。
                             この国道は比較的真っ直ぐな道なので思いっきり
                             とばせます。津和野を通過し、浜田で休憩。空が白
                             み始めたころに出雲・宍道湖を通過。朝7時30分に
                             七類港へ到着。ココで自転車を下ろし、車とおさら
                             ばです。
9時に七類港を出港し11時20分、隠岐諸島 島後
西郷港に到着。港の近くに宿に荷物を降ろし空荷で出発です。この日は気温は余り高くなく晴天で最高のツーリング日和でした。初日の行程は西郷より西回りで30キロの行程です。西郷を気持ちよく出発して、案の定上り坂。ある程度は坂道を覚悟をしていたんですが、足もなれて無く、非常にきつい。運動不足がたたりました。
それでも何とか走りきり、昼過ぎにアイランドパークへ到着。昼食とビールを。観光地図には大きく書いてあるけど・・・ちょっと期待はずれでした。ちょっとの休憩の後、入り江の反対側にある屋那の船小屋を見学。今はあんまり使われてないみたいで半数くらいは物置になっていました。
七類港フェリー
くにがの前で。
屋那の船小屋
屋那の船小屋を後にして島の中心を通ってモーモードームを目指します。ここからは約10キロの上りです。この上り坂は川沿いに登って行くためゆっくりと下上りです。気温が低いためか日陰に入ると涼しいくらいでした。汗もあんまりかかないしいい気持ちで走れました。西郷港近くのモーモードームで牛付きの観光。西と東よりでっかい黒々とした牛が鼻息を荒くして入ってきてかけ声と共に がっつんと頭をぶつけあい、約10分ほどの相撲です。一見の価値はあります。この牛付きを守は大変だと思います。その割に費用は安かったです。(1人500円) モーモードームの建物もなかなかいいですよ。
観光牛突き
 牛付きを見た後、宿泊の民宿へ。気温が低くあんまり暑くなかったけど、日が照ってたせいか結構焼けてました。前日より車を運転して寝てなかったせいと、ビールのせいもありこの日は8時には寝てしまいました。
 26日、今日は島のほぼ中央を横断し、往復するコースで50キロの行程になります。
 朝8時より出発です。西郷町中村地区のよろい岩・かぶと岩をめざし約10キロ、ひたすら上りです。よろい岩・かぶと岩を見ようとおもったけど、この岩は船からでないと見れないとのことで諦め、浜の「さざえの家」でサザエの壺焼きとビール。汗をかいた後のビールは最高です。
 ビールの宵を残したまま自転車へまたがり五箇村へ出発。ここからが地獄のようにきつかった!アップダウンの繰り返しで、何度自転車を降りたことか。地図では何ともない平凡な地形に見えるのに!!!!!。何とか五箇村に着き、昼食(サザエカレー)とビール。(このビールが体力を消耗させてるような気がする。)最後の力を振り絞り峠を登り午後2時西郷港へ到着し、自転車を終了しました。
 西郷港よりフェリーで松江港へ到着。
車に自転車を積み帰路につきました。途中で美保の隕石を見学。時間が遅かったんだけど家の人がせっかく九州から来たんだからって家の中まで見せてくれて説明をしてくれました。ありがとうございました。
上り坂を登る藤○電気社長さん
教訓 : 島は上り坂だらけなので きつい。
隕石が落ちた家の前の観光碑
隕石を後にしてひたすら小郡へ、途中夕食をとり小郡へ着いたのが27日午前2:30分。 あー疲れたー
                 一泊4日、27,000円の旅行でした。

隠岐の島