「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」

「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」映画チラシ■作品基礎データ
「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」
2007年 アメリカ映画
監督・脚本・製作:バーバラ・リーボヴィッツ
               

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1980年、あの暗殺の数時間前、裸でオノ・ヨーコに寄り添うジョン・レノン。
この愛する女性との1枚が、彼の最後のポートレイトとなった。
妊娠中に、ヴァニティ・フェア誌の表紙をヌードで飾ったデミ・ムーア。
掲載誌の発売禁止処分が世界中でニュースとなり、
母性に関する大論争を巻き起こした。
ミュージシャン、映画スター、政治家、舞踏ダンサー、
スポーツ選手─セレブリティの中のセレブリティたちが、
彼女の前では心を開き、思いもよらぬ表情を見せる。

エリザベス女王の肖像写真を撮影したり、
今秋のルイ・ヴィトンの広告では、
元ソビエト連邦大統領ゴルバチョフを起用するなど、
今、最も旬な女性写真家として世界的な活躍を続ける、アニー・リーボヴィッツ。
誰もが彼女の写真を目にしたことがあるほどの一流の
ポートレイト・フォトグラファーとして、
商業的にも輝かしい成功を収めた今もなお「倒れるまで仕事をする」という彼女を、
突き動かすものとは・・・?
華々しいキャリアのスタートであるローリングストーン誌から、
ハイファッション誌へと活躍の場を広げる彼女の姿を、
世界中のセレブリティへのインタビューや、撮影裏話を基に描き出す。

プロフェッショナルの仕事人として、女として、母として─。
時に悩み、傷つきながらも、強く、そして自由に生きるアニーの姿に、
あなたも、きっと勇気付けられる。


向こう三十年くらいの有名人を撮り続けてきた女流カメラマンのドキュメントです。
全盛期のローリングストーンズやボディビルのチャンピオンだった頃のシュワちゃん、
妊娠中のデニムーア、死の数時間前のジョン・レノンなど話題をさらった映像が次々
出てきますので退屈はしないです。
しかし、こう、何と言いますか、やっぱりこういう成功者のドキュメントというのは、
感情移入に限界がありますね。
どうせ自分とは違う世界の人の話なんだなあって。
もとから創作物である普通の映画は、そんな風に感じたりはしないですし、
伝記モノを見てひがんだりはしないですが、
駄目ですね、人物ドキュメントだと。

監督・脚本・製作がバーバラ・リーボヴィッツ。
アニーの姉妹のようですね。
身びいきのような描写は比較的少ないですが、
アニーの影の部分というか、マイナスイメージに繋がるような全然部分がないので、
セレブたちが次々出てくるところを除くと、
全般に綺麗綺麗でまとまりすぎている印象はあります。
「デボラ・ウィンガーを探して」のような突き放したユーモアがあれば、
もっと感情移入…

以下はネタバレとなるのでmixi独身映画ファンコミュニティ
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にて「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生」の頁をご覧下さい。

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