「バレンタインデー」
■作品基礎データ 「バレンタインデー」 2010年 アメリカ映画 監督:ゲイリー・マーシャル 脚本:キャサリン・ファゲイト 出演:ジュリア・ロバーツ |
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「プリティー・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が久々にメガホンを取っています。
15人の男女のバレンタインデーの一日の話です。
ロサンゼルスを舞台に
2月14日のバレンタインデーをめぐる複数の愛のドラマを描きます。
ジュリア・ロバーツ、アン・ハサウェイ、ジェシカ・アルバ、ジェシカ・ビール、
パトリック・デンプシー、アシュトン・カッチャー、ブラッドリー・クーパーら
豪華キャストの共演が話題だ。
この15人が大した豪華キャストです。
監督のネームバリューに寄るものか。
でも、キャシー・ベイツとか、
如何にも”ゲスト出演です”と言う人もいて、実際にドラマを動かしているのは、
その半分です。
予告や映画情報番組などで見た印象だと、
「ラブ・アクチュアリー」のような作品だと思っていましたし、現に
映「画の掲示板で「ラブ・アクチュアリー」のようで楽しんだ、という書き込みもありましたが、
リチャード・カーチスとはやはり別のテイストであろうと思います。
一見、均等化した群像ものに
見えるのですが、主演とゲストにはっきり役が別れており、
筋書きは一本で、アンサンブルの面白さで見せる作品ではありません。
そうでないと、ジェシカ・アルバの”悪役”ぶりなど、
説明のつかない部分が出て来てしまいます。
全体の三分の一が過ぎる頃まで、その事に気が付かず
登場人物の出し入れが下手だなと誤解していました。
しかし、シャーリー・マクレーンのエピソードなんかは、
上映会のシーンでスクリーンに本人の若かりし頃のどアップになったりと
やり過ぎでバランス悪いです。
黒人やインド人が目立つ役柄で登場したり、
時代を感じさせる内容です。
ジュリア・ロバーツは飛行機の客席に座っばなしで、
実は主人公のひとり、というのはキャストから見て当然とは言え、
綺麗な幕切れになっています。
ネタバレ改行です。
エンドタイトロールのNG集は、
必要なのでしょうか?
各人物の後日談とかの方が良いです。
Hollywoodが「バレンタインデー」の続編について、
同作の脚本家キャサリン・ファゲイトが
「ニューイヤーズ・イブ(大晦日)」をテーマにした続編用の脚本第1稿を
スタジオのワーナー・ブラザース/ニューラインに提出したという。
続編はストーリーとして継続するというよりも、コンセプトを踏襲するもので、
今度は大晦日から元日にかけてのニューヨークを舞台にしたドラマが繰り広げられる。
それが成功すれば、クリスマスやサンクスギビング(感謝祭)など、
祝日・記念日シリーズがさらに展開される可能性もありそうだ。
監督はマーシャルが続投、
「バレンタインデー」のキャストも何人かは戻ってくる見込みだという。
…
以下はネタバレとなるのでmixi独身映画ファンコミュニティ
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にて『バレンタインデー』の頁をご覧下さい。
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