「僕の初恋をキミに捧ぐ」

「僕の初恋をキミに捧ぐ」映画チラシ■作品基礎データ
「僕の初恋をキミに捧ぐ」
2009年 日本映画
監督:新城毅彦
原作:青木琴美「僕の初恋をキミに捧ぐ」(小学館フラワーコミックス刊)
脚本:坂東賢治
主題歌:平井 堅「僕は君に恋をする」(DefSTAR RECORDS)
出演:井上真央 岡田将生

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8歳の少女・種田繭と少年・垣野内逞。
淡い恋心を抱いているふたりは偶然、
逞が心臓の病気のために二十歳まで生きられないことを知ってしまう。
悲しみの中、幼いふたりははかない未来に向けて、“最低の約束”をする。
「大人になったら、結婚しよう」
時がたち、少女は少しずつ女へと、少年は男へと成長していく。
やがて、自らの余命を自覚した逞(岡田将生)は、恋心を封印し、
次第に繭(井上真央)を遠ざけるようになる。
ふたりは互いの全てを知っているからこそ、悩み、苦しむ。
しかし、残酷にも時は経過し、逞の病状も進行していく。
運命のタイムリミットが近づく中、思いもよらぬ知らせがふたりに届く……。

累計600万部突破の青木琴美による大人気コミック「僕の初恋をキミに捧ぐ」の
映画化です。
主人公の種田繭〈マユ〉は「花より男子 ファイナル」の井上真央。
繭の恋人・垣野内逞〈タクマ〉に柔らかな存在感を与えるのは、
「重力ピエロ」の岡田将生。
監督は「Life 天国で君に逢えたら」「ただ、君を愛してる」の新城毅彦。
平井堅が本作をイメージして書き下ろした主題歌「僕は君に恋をする」。


「僕の初恋をキミに捧ぐ」試写会で見てます。
自分で当てて、人を誘ってみました。
少女漫画が原作です。
「恋空」みたく男が難病で死に彼女が哀しむ話です。
あっちはガンだったかな、こっちの話は男が心臓病なのだけど、
その病気の違いが中盤とんでもない修羅場になって、
「これはいったいどうなるか?」と気を揉ませますが、
クライマックスでいきなしファンタジーになって、そのままフィニッシュします。
まあ、せっかく井上真央がヒロインなのだし、
そんな殺伐とした世界を見るほうも期待してないので、
これはこれで良いのだと思います。

一緒にみた相手が「監督はきっといろんなことがしたかったに違いない」
と言ってましたが、
修羅場とファンタジーの落差がしっくり繋がってないので、
そういう意見が出るのだろうと思います。
そこいら辺が原作の持ち味かもしれませんが、
読んでないので分かりません。


 漫画家・青木琴美の累計売上750万部を超える同名人気コミックが原作の同作は、
20歳まで生きられないと宣告されるも限られた時間を精一杯に生きようとする少年・逞(岡田)と、
彼を一途に愛し、明るく励ます主人公・繭(井上)の恋心を中心に描いた純愛ストーリー。
会見前には同所の高層展望台で写真撮影が行われ、
2人は屋外展望台としては日本最高の高さを誇る地上238mのスカイデッキで、ひと時の“デート”を楽しんだ。

劇中の展望台での撮影後行われた会見では、
井上が「高いところが苦手な私にとってはドキドキしちゃいます」
と実は高所恐怖症だったとポツリ。
それでも「初日、本当に緊張しちゃって迷惑をかけた。
井上さんがお姉ちゃんみたいにかまってくれた」と撮影時の
“シャイボーイ”ぶりを会見でも発揮していた岡田を、
「(夕日がまぶしくて)目が開いていないって、さっき怒られてヘコんでました」(井上)
とイジるなど余裕の表情を見せていた。

会見後に行われた完成披露試写会では、
舞台あいさつに登壇した井上が
「初お披露目ということで、皆さんがこの作品のお客様第1号。
やっと観てもらえるという嬉しさと楽しんでもらえるかなという不安が
入り混じっています」とあいさつ。
またステージ上でもキャストらから“緊張キャラで草食系”などとイジられた岡田は
「本当は僕、肉食系なんですよ!」と反論するも、
すぐさま井上から「でもお肉は良く食べますよ」とつっこまれるなど
息の合ったトークで会場を盛り上げていた。

井上真央と岡田君、実は二人とも人見知りで、
仲良くなるまでにかなり時間がかかったそうだ。
 特に井上は、「初めて岡田くんと会ったときは、
近づいたら壊れてしまいそうで困りました」と岡田のナイーブな性格に
困惑したことを告白。
とはいえ、距離が近づかないと幼なじみの親密さを表現できない。
そこで、年上の自分から歩み寄っていこうと決心した井上は、
休憩中もひたすら話し掛けることで岡田の心を開く作戦を決行。
その結果、「固い心の扉を持った人でも、
頑張れば開けることができるんだと自信がつきました」と作戦の成功に大満足の様子。
一方の岡田は、「井上さんが僕のことを追究し過ぎるので弱りました」と苦笑いしつつも、
「いつの間にか自分をさらけ出していて、
まるで犬のように井上さんになついちゃいました(笑)」
と井上にまんまと調教されたことを楽しそうに語った。

 そんな二人に、お互いの好きなところを聞いてみると、
岡田は、「井上さんのしぐさがかわいい! 
特におでこを出しているときがかわいいんです!」と
キュートな井上との共演でテンションが上がってしまったことを激白。
そして井上は、
「彼の強がってしまうところとか、
女の子から見てキュンとなってしまう部分が映画の役柄と
かぶっているような気がします」
と本作に岡田の素の魅力がたっぷり詰まっていることを…


以下はネタバレとなるのでmixi独身映画ファンコミュニティ
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にて『僕の初恋をキミに捧ぐ』の頁をご覧下さい。



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