「オーケストラ!」
■作品基礎データ 「オーケストラ!」 2009年 フランス映画 原題:Le Concert 監督:ラデュ・ミヘイレアニュ 原案:エクトル・カベロ・レイエス、ティエリー・デグランディ 脚本:ラデュ・ミヘイレアニュ、アラン=ミシェル・ブラン、マシュー・ロビンス 出演:アレクセイ・グシュコブ メラニー・ロラン |
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ロシア・ボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く、さえない中年男アンドレ。
そんな彼だが、かつては栄えあるボリショイオーケストラで主席をつとめた天才指揮者だ
った。
共産主義時代、“ユダヤ主義者と人民の敵”と称されたユダヤ系の演奏家たち全員の排斥を
拒絶し、名声の絶頂期に解雇されたのだ。
そんなある日、清掃中にアンドレは、1枚のFAXを目にする。
それは、演奏を取りやめたサンフランシスコ交響楽団の代わりに、パリのプレイエルに
出演するオーケストラを2週間以内に見つけたいという内容のものだった。
FAXを見た瞬間、アンドレは正気の沙汰とは思えない、とんでもないことを思いつく。
それは彼と同じく、いまや落ちぶれてしまった、かつてのオーケストラ仲間を集め、
偽の楽団を結成し、ボリショイの代表としてこのコンサートに出場するというもの
だった!
タクシー運転手、蚤の市業者、ポルノ映画の効果音担当・・・
モスクワの片隅でかろうじて生計をたてていたかつての仲間たちを説得にまわる
アンドレア、やがて・・・・。
クラシック名曲のオーケストラ演奏に乗せて贈る、ガラクタオーケストラが巻き起こす
奇跡の物語。沸き起こる拍手に温かい涙が溢れる、笑って、元気をくれる感動作が
いよいよ日本上陸!
「オーケストラ!」見ました。
フランス映画ですけど、
リック・ベッソンとは関係ありません。(当たり前だ。)
評論家筋にど偉く評価の高い作品で、
笑えて泣ける人間讃歌の音楽映画た、という触れ込みだったので
東京でも有楽町と渋谷の2劇場のみの上映でしたが
渋谷まで出掛けて行き見てます。
前評判に期待し過ぎ、ややテンション下がりました。
何にも知らずに見ていたら、めちゃくちゃ感動したろうな、
と思いますね。
作品内容を知りすぎて、損しました。
ですので、ネタばらしは控え目にしときます。
原作無しのオリジナル脚本ですが、
元ネタになる偽オーケストラ事件は香港であったようです。
数行のメモ書き程度のプロットから監督は脚本を起こしていますが、
これがまた見事なものです。
ロシアとフランスを対象的に描いていますが、
ロシア側をとても野暮ったく描き、
どことなく「グッバイ・レーニン」を思い出しました。
社会主義体制がおしゃかになって、
新興財閥やマフィアが暗躍するなかで、
旧体制時代を懐かしむ人、新しい時代をしたたかに
生きて行こうとする人を敵味方、
協力者や脚を引っ張る連中等に上手く配し活気あふれるドラマ進行になっています。
バイオリンのソリストの謎は、
そう凄い話ではないのに脚本自体が引っ張り過ぎ。
彼女(メラニー・ロラン)は「イングロリアル・バスターズ」のヒロインですね。
ドラマの構成上、彼女が可憐な音楽のミューズに
見えなくてはいけないので、
それはもう綺麗綺麗に撮られています。
とは言え、指揮者の主人公が”元天才”と冠が着く人物なので
それに相応しい役者でないといけない。
主役の男優さんアレクセイ・グシュコブは知らない人でしたが、
風貌からして実に決まっていました。
ネタばれ改行です。
クライマックスの演奏の後半に、
演奏後のエピソードらしきものが挿入されて、
本編そのものは演奏の終わりとともに終わりですが、
本物のオーケストラと空港ですれ違うシーン以外は、
蛇足じゃないですか?
ラデュ・ミヘイレアニュ監督 インタヴュー
前作『約束の旅路』(2005)では、
生き延びるために自らをユダヤ人と偽ってイスラエルへ脱出した
エチオピアの少年の半生を描き、国際的な評価を高めたミヘイレアニュ監督。
本作でも、今は劇場清掃員の職に甘んじている
ロシア・ボリショイ交響楽団の元・天才指揮者
アンドレは偽のオーケストラを率いて、パリの名門・シャトレ座に乗り込んでいく。
実はこのように〈ポジティヴな嘘〉が登場人物を突き動かしていくドラマは
監督の得意技で、これまでの長編4作品に共通している。
「それと、アイデンティティの模索、異文化間に生じる興味深い対立…
といったものが私の普遍的テーマ。
加えて今回は、困難を乗り越え悲劇的な人生をユーモアで成功に変える人々を
描きたかった。自信を喪失した大人たち、先の見えない不安に迷っている若い世代に
夢を与える作品にしたくて」
パリではあの『THIS IS IT』を抑えてオープニングNo.1を記録した本作の主役は
クラシック。
「カラヤンやバーンスタインからアバドのライヴ映像、
演奏家や作曲家が主人公の映画等々を観まくって研究して、
大切なのは音楽家の心の動きをどう撮るかってことだと思った。
指揮者の仕事は自分と共通した部分も多くて興味深かったよ」
特にラストのコンサート・シーンは圧巻で、
昨年フランスにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ブームを巻き起こした
というのも納得。
恐らく生まれて初めてこの曲を聴く観客であったとしても大興奮まちがいなしだろう。
「チャイコフスキーは強弱の表現が絶妙で、
ノスタルジックでスラブ系の哀愁を帯びた雰囲気とか、魅力的な要素がいっぱいだからね。
あと、協奏曲を選んだのはソリストとオケとの出会い・対話によって
演奏が生まれるシチュエーションが面白いと思ったから」
一方でコアなクラシック・ファンなら、見るからに怪しげな
(※手にしている楽器も!)ロマのヴァイオリニストが、
目の醒めるようなパガニーニのカプリースを即興で演奏してみせるようなシーンに
はっとさせられるかもしれない。
「ちょっと野蛮なエネルギーから高貴な音楽が生まれたりするのがいいでしょ(笑)。
それと、音楽の持つ多様性みたいなものを楽しんでもらえたら嬉しい」
1958年ブカレストに生まれ、80年にチャウシェスク独裁政権下のルーマニアか
ら亡命した過去を持つ監督。
本作には、プレジネフ時代のソ連で(監督と同じ)ユダヤ系に対する弾圧があった
史実が下敷きにあることにも注目。
「ただ、私が興味あるのはいつも〈政治〉ではなくて人間なんだけどね。
次回作はアラビア圏で撮るつもり」
3月に先行上映された〈フランス映画祭2010〉では観客賞に輝いており、
日本でも大ヒットの予感。
「誰もが心の中に既に音楽を持っている…それがみつかるはずさ」
──映画の着想はどのようなものでしたか?
ラデュ・ミへイレアニュ:2001年、偽物のボリショイオーケストラが香港に行ったという
実話が元になっています。僕は、それに着想した脚本を読むところから参加したんだけど、
その脚本そのものは、出来が良くなくて使えなかったので、「偽ボリショイがパリに行く」
という部分以外は全て書き直したのです。
──撮影で苦労したのはどういった点でしょうか?
ラデュ・ミへイレアニュ:出演者も多かったので、どのシーンも大変でしたが、
やはりコンサート・シーンが一番大変でした。スタッフ、キャスト一同にとにかく全力
を出し切りました。メラニー・ロランはコンサート・シーンのラストカットを
撮り終えたところで気絶してしまったのです。奇跡的な撮影でした。
──オーケストラシーンを撮るにあたっての苦労は?
ラデュ・ミへイレアニュ:12分22秒の間、観客を退屈させないクライマックスを作るべく、
あらゆる音楽ソフトを観て研究しました。色々見た上で、ビデオクリップを意識しつつ、
映画らしいラストにするにはどういう絵で終わらせるか、というのが最大の課題に
なりました。テレビコンサートは外側から演奏を描く。僕は、オーケストラの真ん中に
カメラを置いて、感情を捉えることに注力した。
指揮者は「映画監督」に似ている。人々を統制し、物事をイメージどおりに進める。
僕の仕事にとてもよく似ていますね。
──音楽映画は始めてですか?
ラデュ・ミへイレアニュ:はい。初体験は素晴らしかった!撮影の6ヶ月前は12分22秒
のプレッシャーで悪夢を見続けましたが、事前の勉強とシュミレーションで大成功を納め
ることができました。
──キャスティングする際に音楽のできるできないはポイントになりましたか?
ラデュ・ミへイレアニュ:そこは気にせず、演技力で選びました。おかげで良い結果が出
せたと思っています。
──クラシックを聞きなれない人でも心酔するラストですね。
ラデュ・ミへイレアニュ:フランスでは2009年クラシックの売り上げno1が
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲でした。この映画の影響だといわれています。
この曲は、とても多面的な構成だから選んだのですが、この映画が、若い人たちにとって
クラシック音楽を楽しむきっかけになってくれたらうれしいですね。
──逆に、クラシック・ファンには、「クラシックばかりが音楽じゃない」ということに
気付いてもらえるのでは、と思いましたが。
ラデュ・ミへイレアニュ:今回の映画には、クラシックのみならず、テクノ、ジプシー、
グレゴリー音楽など、多種多様な音楽を入れました。音楽のルーツや幅、エネルギーを
感じていただけると思います。本作では、言語や、音楽、人種のハイブリット感を
楽しんでほしい。
──出演者についてはいかがですか?
ラデュ・ミへイレアニュ:メラニー・ロランは、これまでの作品を観て、凄く興味のある
女優さんでした。もともと知り合いのプロデューサーが彼女を知っているということで
話がつながったのです。グシュコフはもともと知らなかったので、未知数だったが、
ロシアのホテルの外に立つ娼婦たちに彼について尋ねたら、大人気!これは間違いないと
確信しましたね。ロシアでは、2メートルに1人づつサインを求められる大スターなんで
すよ。
──団員は、永いブランクがあるはずだったのに演奏直前まで自由でしたね。
これはロシア人の国民性でしょうか?
ラデュ・ミへイレアニュ:理由は2つあります。1つは、ロシア人だから。ちなみに彼ら
はパリへは金儲けを第一目的で行ってるのは本当なんです。実際、ロシア人オーケストラ
の人々は、各国で平気でキャビアとか売り歩いているらしいですよ。もう1つは、30年く
らいのブランクをものともしない才能の持ち主たち、ということですね。
──不遇の人生を送った人が最後に光を得る。これは全ての人に力をくれるメッセージで
すね?
ラデュ・ミへイレアニュ:人間が今置かれている危機は、「自信喪失」なんです。今人々が
おかれているところは、環境・金銭・政治 その他全体的に自己実現が難しい。
でも、この映画をみることで、夢をかなえるためのアクションは今でも無駄じゃない。
ということを感じ、自己愛を感じ、人間であることの尊厳、誇りを再確認し、ポジティブ
な気持ちになってもらえたら嬉しいです。
──鑑賞後気持ちが明るくなること間違い無いと思います。
ラデュ・ミへイレアニュ:ある50代の女性から感想をいただきました。
私は、美しくなく、自分に自信もない。音楽も理解が出来ないと思い込んでいたが、
映画を観たら自分独自の美しさを肯定でるようになり、音楽を聴きたいと思えるように
なりました」
──作品をみてポジティブな嘘というのは悪くないな、と思いました。
ラデュ・ミへイレアニュ:そうですね。良い嘘は使いようで、力と勇気、希望を与えてく
れます。今回は「ニセのボリショイ」という大きな嘘に小さなたくさんの嘘をまぶしまし
た。
──日本は何度目ですか?
ラデュ・ミへイレアニュ:4回目になります。いつか日本を舞台にした作品を撮りたいと
いう思いもありますが、次回作は、アラビア圏の女性を主人公にした話を撮ろうと思って
います。
──この作品のヒットは今後の監督の作品に影響はありますか?
ラデュ・ミへイレアニュ:次回作の資金集めが少し楽になりました。でも、「人間を描く旅」
をテーマにし続ける方向性は変わりませんよ。
ミヘイレアニュ監督と主演のグシュコブのメイキングに関する記事を採録します。
ミヘイレアニュ監督は、「主役はロシアのスターにお願いしたい」とモスクワを訪れ、
ロシアでは演技派俳優として知られているグシュコブと出会い、「器量のある俳優」と
見初めて、ロシア・ボリジョイ交響楽団で劇場清掃員として働く元・天才指揮者アンドレ
イ役に彼を抜擢した。
本作で再起をはかる天才指揮者を演じるために、いくつもの挑戦があったグシュコブは、
フランス語にもトライ。撮影前はまったく話せなかったが、『イングロリアス・バスターズ
』で一躍有名女優となったメラニー・ロラン演じるソリストとの会話シーンで流ちょうに
話している。そして指揮者としての役作りでは、あらゆるクラシック音楽を聴くことは
もちろん、ロシア、ルーマニア、フランスの3人の指揮者に師事し、
「完璧な指揮者を目指した」という。
タクトの振り方については、「指揮者ごとに個性があり、タクトをきちんと振りながら指揮
をする指揮者もいれば、大きく外す人もいる。西側の指揮者がどういう指揮をするのかを
考えながら演じました。けれど、最後のシーンだけはあふれ出てくる祖国ロシアへの気持
ちを大切にしたので、私独特の表現になっています」と語った。
また、ミヘイレアニュ監督も「ラストのコンサート・シーンは最も難しかった。
あのシーンは別の映画をもう1本撮っているかのような、劇中劇のようなものとして
撮っている。俳優たちにとってもスタッフにとっても挑戦的なシーンで、ひとつのシンフ
ォニーを作り上げるのが一番大変だった」と明かしていた。
クエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』で、ナチスに両親
を殺され復讐を狙うヒロインとして世界中から脚光を浴びたフランス女優メラニー・ロラ
ン。
本作でメラニーは、ロシアの中年男からなるオーケストラの中で、唯一の現役エリートヴ
ァイオリニスト、アンヌ=マリー・ジャケを演じて華を添える。そんな彼女の『オーケスト
ラ!』オフィシャル・インタビューを採録します。
──この役のオファーを受けたときどう思いましたか?
メラニー:シナリオを読んで、こんな映画がつくれるんだ!とまず非常に嬉しく思いまし
た。人情味にあふれ、ユーモアもあって、感動的で、ポリティカルな映画なんて、
あんまりないですよね。これだけの材料がひとつのシナリオに詰め込まれているなんて、
読んだとき、本当に幸せになりました。
だからシナリオをよんで、すぐにやりたい!って言いました。
──どのシーンが一番気に入っていますか?
メラニー:それはもう、コンサートのシーン!
なかなか感情を出せるシーンがなかったので、このコンサートのシーンでは、バイオリン
と一体になって自分のなかの感情を吐き出したような気がします。自分が音楽にもってい
かれたような。ほぼトランス状態ですね。実際感極まったとき、震えだしてしまって、
一度撮影を中断したほどです。倒れるかとおもいました。私の身体自体が音楽になったよ
うな感覚でした。本当に印象に残った強いシーンです。
──完成した作品をみてどう思いましたか?
メラニー:もう、完全に魅了されました。ただ、まだVFXなどが仕上がっていない部分が
あったので、(コンサートを演奏する)シャトレ座は観客ゼロの状態でしたけど。誰もいな
い劇場で私たちが演奏しているのを見るのはすごく可笑しかった。その後、プロモーショ
ンのために地方巡業をしたんです。そのときに劇場挨拶をして、最後のコンサートのシー
ンには、観客と混じって、みんながどんな反応をするかいつもこっそり観ていたんです
。最後、映画が終わると、観客席から本当に拍手が沸き起こったりして。。。
客席に混じりながらもどこか、本当のコンサートツアーみたいな気分でした。
──映画では珍しいことだと思いますが、普通の上映スケジュールで観に行ったとき、
そこでも、最後にみんな拍手していましたよ。
メラニー:本当に?幸せですね。本当にうれしいです。
──アンヌ=マリー・ジャケ(メラニーの劇中での役柄)という人はどういう人だと思い
ましたか?
メラニー:うーん、ちょっと冷たい感じの人だと思いますね。でも、名手と言われている
人にはこういう人が多いと思います。自分のすべてを芸術に捧げてしまっているからでし
ょうか。アンヌ=マリーは両親を知らないで育っているし、恋人もいない。とてもシリア
ス。真面目ですね。そうね、どこかダンサーみたいなところがある。毎日ちゃんと練習に
励んで、ストイックな女性です。
──指揮者のアンドレイ・フィリポフと2人きりで食事をするシーンにそういう真面目な
側面がよく現れていますね。
メラニー:そうです。彼女は真面目な上に、ちょっと傲慢なところもあると思います。
レストランの会話のなかで、アンドレイやオーケストラに一体何が当時おこったのか、
しっかり把握しようともしない。私とはとてもかけ離れた性格のキャラクターのように
思います。だからこそ、俳優としてはやりがいがありました。私は、いつでも笑いが必要
なタイプだし、ちょっと怠け者だから8時間毎日練習するなんてありえない。
だからこんな自分に厳しいタイプの役は挑戦しがいがありました。どちらかというと
私って、映画の中のロシア人タイプだから(笑)。
──アンドレイ役のアレクセイ・グシュコブとはどうでしたか?
メラニー:良かったですね。でも、彼との会話のシーンは特に難しかった。彼のフランス
語は、フランス版ではフランス語字幕がつくくらい。発音がロシア語なまりで分かりにく
かったから、大変だったの。実は彼とのからみは少ないのです。コンサートのシーンが
最大で、あとは、重要なシーンとしてはレストランでのシーン。時間的に一緒に仕事をし
たのは、結構少ないの。なのでその全貌を完成試写で初めて観ました、みんながロシアで
何を撮影して来たのか知らなかったんですもの!でもとても面白かったですね。
──日本へは行ったことありますか?
メラニー:ええ、実は他の映画のプロモーションでいきました。
(『イングロリアス・バスターズ』)それが思った以上に楽しかったの。
祖父と一緒に行ったのだけれど、私が仕事をしている間、うちのおじいちゃんは色んなと
ころに行ったみたい、お寺とか。もう行ってみたら大好きになった。みんなでお鮨を
たべにいったんだけど、それが本当に美味しくて。すごく小さくて、真ん中のところで
ぐるぐる廻っていて(回転寿司?)、ちょっとチープな感じのお鮨屋さん。
全然有名じゃない、小さいところよ。でも今も思い出すと、たまらない!
それから、神戸牛の美味しいレストランにもいきました。シェフが少しフランス語を話せ
る人で…、
以下はネタバレとなるのでmixi独身映画ファンコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1299114
にて『オーケストラ!』の頁をご覧下さい。
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