「プロヴァンスの贈り物」

映画チラシ「プロヴァンスの贈り物」■作品基礎データ
「プロヴァンスの贈り物」
2006年 アメリカ映画
監督:リドリー・スコット
原作:ピーター・メイル
脚本:マーク・クライン
出演:ラッセル・クロウ
               

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試写会で見てます。

ロンドンの金融界でトレーダーとして
多忙な日々を送るマックス(ラッセル・クロウ)のもとに、
10年も疎遠にしていたヘンリーおじさん(アルバート・フィニー)が
亡くなったとの知らせが届く。
遺産を相続することになったマックスは、ヘンリーが住んでいた
プロヴァンスのぶどう園を訪れるが…

ロンドンの敏腕ビジネスマンが、
南フランスの地で人生を見つめ直す様を描いたヒューマンドラマです。
巨匠リドリー・スコットが、
30年来の友人でもあるピーター・メイルのベストセラー小説を映画化。
『グラディエーター』でもスコットと組んだラッセル・クロウが
主人公のビジネスマンを演じています。
また、主人公の少年時代に
『チャーリーとチョコレート工場』のフレディ・ハイモアが出てきます。
南フランスのゆったりした空気をとらえた美しい映像がウリです。

ラッセル・クロウ、これまでのマッチョな役とギャップが凄すぎて、
はじめ彼とは気が付きませんでした。「似た人がいるなぁ」なんて。 
美女との恋にやに下がるラッセル・クロウを見させられるとはねえ。

ハリウッドでフランス映画を作るとこんな感じ??
ここのエピソードや見せ方が、
なんとかフランス映画風に小粋に見せるよう工夫してます。
芸風変えたか、リドリー・スコット!?
遺産相続の件とか、ハリウッド映画ならではの力の決着が極力、
表に出ないようにしてます。
そこが良い部分と中途半端に見えてしまうところと、
功罪半々、という感想ですね、私としましては…

以下はネタバレとなるのでmixi独身映画ファンコミュニティ
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にて「プロヴァンスの贈り物」の頁をご覧下さい。


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