「リアル・スティール」

「リアル・スティール」映画チラシ■作品基礎データ
「リアル・スティール」
2011年 アメリカ映画
製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ/ロバート・ゼメキス他
監督:ショーン・レヴィ
脚本:レスリー・ボーム、ジョン・ゲイティンズ
出演:ヒュー・ジャックマン

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西暦2020年、
リングの中で死闘を繰り広げるのは、もはや生身の人間ではなく、
高性能の格闘技ロボットたちだった。
才能あふれるボクサーだったチャーリー・ケントンは、
チャンピオンになるために全てを──妻と子供までも──捨てて、
ただ夢だけを追い続けてきたが、
ロボット格闘技の時代の到来によって生きる場所を失い、今や人生の敗残者も同然。
辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てるものの、
彼の乏しい資金力で手に入れられるロボットは、
リングの上であっという間にスクラップ状態に…。
人生のどん底で、さらにチャーリーに災難が舞い込んでくる。
11歳の息子のマックスが、赤ん坊の頃に別れて以来、初めて彼の前に現れたのだ。
最愛の母を亡くしたマックスはチャーリーに心を開くはずもなく、
父子の関係は最悪の状態。
そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然に捨てられた旧式ロボット“ATOM”
を発見する。
それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす “運命の出会い”であることに、
チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった…。

『ナイト・ミュージアム』で世界中を魅了したショーン・レヴィ監督が、
ヒュー・ジャックマンを主演に贈る、大迫力のアクション・エンターテイメントの登場。

「リアル・スティール」見ました。

予告編を見れば、オチまで全部分かってしまえる単純な内容ですが、
映画の掲示板の星取り表の点数が良かったので、元日の映画の日に見ました。

思ったよりも遥かに面白く得した気分になりました。

アメリカ映画の永遠のテーマ、父親と息子の葛藤をロボット格闘技というスタイルで、
見せています。
やくざなダメ父が息子をロボットボクシーングの地方巡業に連れて行く、
というのがブロットの真ん中にあって、
トラックにロボットを載せて街から街を行く。
つまりロードムービーでもある訳。

ロボットボクシーングの興行というのが、めちゃくちゃ怪しくて、
お札の束をその場でやり取りして、博打そのものにしか見えない。

スクラップ置場で拾ってきた”第二世代 スパーリング用ロボット ATOM”を
自分で修理して、技を学習させリングに立つ。

良識的なママ族が卒倒しそうなエピソードの連続なのだけれど、
いかにも”男の子”がはまりそうな奴ばかりで、
案の定、少年は夢中になってしまう。

ATOMはシャドウ機能があって、覗き込んで首を傾げると
同じ仕草をしてまるで人間の気持ちが分かるように見えます。

網目ごしに表情があるかのように見える光る両目も良いです。

これは未来の話のはずだけど、
懐かしいアメリカの田舎の情景の中でストーリーが進みます。
流行りのレトロ・フューチャーではなくて、
ロボット達は格闘技もののPCゲームの対戦キャラのようなデザインで
到るところに日本のアニメやゲームの影響が、パロディではなくて、
むしろソウルフルなものとして世界観の中にあるのを感じ、
私達が世界におくり出してきたものが
懐の深いアメリカで生活の一部として定着しているように感じられて嬉しかったです。

プロモートで来日した監督は出迎えに登場した芦田愛菜に
「続編のヒロインは君だ」とおあいそを言っていますが
ひょっとしてその通りになったら結構嬉しいかも、等と思いました。


とっても賢そうでかわいい天才子役ダコタ・ゴヨ君が来日したよ!!
「リアル・スティール」のこと、自身のことを聞いてみました。


Q:今回初めて日本に来日された感想はどうですか?
ダコタ・ゴヨ:
自分が思っていた通りの場所で、ニューヨークを小さくしたような街で
色々と歩き回ることができて、とても楽シーンでいます。

Q:今回の作品は親子の絆がテーマとのことですが、
あなたにとっての父親はどういった存在ですか?
ダコタ・ゴヨ:
自分にとっては毎日、父との関係は特別なもので大きな存在です。
親友のように仲良しで、よくゴルフに行ったりもしますし、
大切な存在なので決して失いたくない関係でもあります。

Q:「リアル・スティール」を観て本当に感動したという声が多くありますが、ご自身でお気に入りのシーンはありますか?
ダコタ・ゴヨ:
そうですね、自分で気に入っているシーンがあります。
モーテルの前でロボットのATOMとダンスをするシーンがあるんですが、
そこで初めて、僕がATOMという存在が自分にとって親友のような
存在であることに気付くということと、
それまでは誰ともつながりを持っていないけど、ATOMと踊ることが
できるんだということに気付くシーンが好きです。

もう一つはATOMの名前のところを洗ってあげる場面なんですが、
ATOMというロボットが魔法のように生きているかのような存在に気付くシーンですね。

Q:今お話しの中でダンスシーンの話題がありましたが、
普段からダンスを踊ったりすることはありますか?
ダコタ・ゴヨ:
この映画の前は全くダンスを踊っていなかったので自分が踊れるとは
思っていなかったんですが、この作品で勉強してからはちょっと踊れるようになりました。

Q:作品では、雨の中埋まったATOMを熱心に掘り返すシーンがありますが、
私生活でも何かを粘り強く取り組んだ経験はありますか?
ダコタ・ゴヨ:
僕には2人の兄がいて、武術(格闘技)をやっていてよく一緒にトレーニング゙を
やっています。
兄2人はどんどん上に進んで僕は3番目ということで、
いつも一生懸命、必死についていこうと頑張っています。

Q:今からそう遠くない2020年が舞台ですが、
この世界が現実となったときにダコタくんはロボット格闘技の会場に行ってみたいですか?
ダコタ・ゴヨ:
もしそういう時代が本当にきたら、自分は全試合観に行きます!
試合に行けなかったとしたら、TVで観戦します。
そして自分も歳をとっているので、できれば自分のロボットを買いたいですし、
自分も実際に戦いたいです。

Q:来日されてたくさんの女性から「可愛い」と言われることについては・・・?
ダコタ・ゴヨ:
何と言って良いか分かりませんが・・・ありがとう(笑)

Q:最後の質問ですが、今後目指している役者像や目標にしていることがあれば
教えて下さい。
ダコタ・ゴヨ:
僕はレオナルド・デュカブリオを本当に尊敬していて、
彼は僕のように金髪で青い眼をしています。
とても才能のある俳優だと思いますし、
また成功している役者でもあるので、
僕も彼のように成功できればそれは凄いことだと思っています。

Q:今後の活躍、期待しています!
ダコタ・ゴヨ:
アリガトウ!

2011年11月30日、
ヒュー・ジャックマン演じる元ボクサーの息子役を演じたダコタ・ゴヨと
監督のショーン・レヴィが都内で会見を行った。

ジョーン監督は、ダコタについて
『子役の最終候補は居たんだけど、スピルバーグは“もっと特別な子がいるはず”と
言って、それでダコタと出会えたんだ。
ダコタの持っている応援したくなるようなリアルさを感じたとき、
スピルバーグの言っていたことはこういうことだったのか、と思ったよ』と、
ダコタの天性の才能を絶賛。
そんなダコタは、
『家族で夕食を食べているときに出演が決まったと連絡があったんだ。忘れもしないよ。
びっくりして、嬉しくて、床に転がるほどだったよ(笑)』
と出演の喜びをにこやかに語った。

会場には、実際に撮影に使われたロボット「ATOM」が登場。
監督は、『ダコタとのシーンにはリアルなロボットを使っているんだ。
それが作品にマジックをもたらしたんだと思うよ』と映画の出来に自信をみせた。

また、この日は花束プレゼンターとして芦田愛菜がゲストとして登場。
ディズニーリゾートなどを楽しみながらも、
少し疲れ気味だったダコタは
『(愛菜ちゃんが)とってもかわいくて、疲れが吹っ飛んだよ!』と、その魅力にメロメロ。
監督は『次回作があったら、ぜひ出て欲しい!』と熱烈な出演オファーを送り、
愛菜ちゃんも元気良く『ハイ!』と答えた。

ヒュ−・ジャックマンが、『リアル・スティール』について、にこやかに語ってくれた。

プロフィール
ヒュー・ジャックマン●1968年生まれ、オーストラリア、シドニー出身。
5人兄弟の末っ子。幼い時に母が家を出て行き、父ひとりに育てられる。
大学卒業後、演技学校に入学。テレビドラマでプロとして活動を始めるが、
歌と踊りの才能を活かし、
オーストラリア版舞台ミュージカル「美女と野獣」「サンセット大通り」にも出演。
ハリウッドデビューは『X-メン』。
以後、『ソードフィッシュ』『ヴァン・ヘルシング』『オーストラリア』
『ウルヴァリン/X-MENにZERO』など多数の作品に出演。
オーストラリア人女優デボラ・リー・ファーネスと96年に結婚。
ふたりの養子を育てる。


――あなたが演じたチャーリーは元ボクサーという設定です。
そのために相当のトレーニングもされたようですが、ボクシング、
そしてロボットが絡むこの映画のオファーを受けた時、どう思いましたか?

ただのロボットについての映画なら、興味はなかったね。
でも、これは父と息子についての物語で、ハートがたっぷりあると誰かに言われたんだ。
脚本を読んでみると、まさにその通りだった。

――チャーリーと彼の息子は、自分たちのロボットを勝たせるために
一緒になって努力をしますが、ふたりの間に会話はあまりありませんね。
あなたとお父様の関係も、そんな感じだったのでしょうか?

そうだね。僕の父が、深いことについて話したり、諭したりすることはなかったよ。
父は5人の子供を男手ひとつで育てたんだ。
僕なんて、今、ふたり子供がいるだけでも大変なのに、
いったい父にはどうしてあんなことができたのかと思うよ。
休暇はいつも海辺でキャンプだった。
5人入れるテントとガスバーナー、食べ物を持って行って、父が料理をするんだ。
父にとって、休暇はきっと苦痛だったと思うよ。

――ボクシングは、今も続けていますか?

ああ、ニューヨークにアエロスペースというところがあってね。
プロのボクサー並みのトレーニングをしてくれるんだが、
実際に殴られることはないよ(笑)。
僕の父は軍隊にいた時にボクシングをしていて、チャンピオンにもなったらしい。
父もボクシングが大好きだったんだよ。
父はそのことをあまり話さなかったけど、僕がこの映画に出ることになって、
僕のほうからその頃の思い出を聞いたよ。

――この映画ではダコタ・ゴヨがあなたの息子を演じます。
あなた自身の息子さんは、ヤキモチをやいたりしませんでしたか?

ダコタは僕の息子・オスカーとひとつしか年が違わないんだ。
ちょうど夏休みだったせいもあるけど、オスカーはいつもよりもよく現場に来ていたよ。
もしかしたら、僕にちゃんと自分とも時間を過ごして欲しいと思って
来てるんじゃないかと、ふと思ったりしたのは確かだね。

――お子さんたちは、ニューヨークで学校に行っているんですよね?

そう、とても良い学校に行かせているよ。
でも、もし僕がなんでも決められるなら、
シドニーを映画の中心地にしてシドニーに住むだろうけど(笑)。
とはいえ、ニューヨークという素敵な街に住めることを、恵みと考えている。
僕はブロードウェイを愛しているしね。
でも息子は18歳になったとたんに、オーストラリアに引っ越すだろうな。
オスカーはオーストラリアが大好きなんだ。

――監督が降板したり、日本で震災が起こったりして延期になった「ウルヴァリン」
続編ですが、まだ日本でロケをするという意志は変えていないのですか?

ああ、変えていないよ。不安なんかないさ! 
日本での撮影を、とても楽しみにしている。
そういえば、女子サッカーで日本が勝ったよね。僕はとても嬉しかったんだ。
あんな悲劇があった後だけに、とりわけすばらしいニュースになったね。

Q:完成した作品を観た感想を聞かせてください。

最高だった! 実は、自分の映画を子どもたちと一緒に観ることが、初めてできたんだ。
僕の奥さんと、義理の母と、友達と、子どもたちみんなで試写会に行って観るのは
とても楽しかったよ。
僕や妻、母は泣いて、子どもたちは真剣に応援していて、とてもいい経験になった。
この映画は、「自分を信じる」「セカンドチャンスは必ずある」
という希望にあふれた素晴らしいメッセージを含んでいる。
そんな作品に参加できたことを誇りに思うよ。

Q:お子さんたちと一緒に観られたなんて、いい経験ですね!

そうだね。彼らもようやく自分の父親が、
クールなことをしているって思ってくれたみたいだよ。

Q:『X-MEN』シリーズは一緒に観たことがなかったんですか?

それはまだないんだ。うちの娘は6歳だし、息子は11歳。ちょっと早いかな、と思って。
二人はよく家でケンカするんだけど、
スクリーンで父親が敵をぶっとばしているところを見せてしまったら、
これから怒ることができなくなるからね。

■父親として、子どもたちにしてあげられることとは

Q:映画の中であなたが演じたチャーリーは、
息子のマックスに救われたところが大きかったと思います。
ご自身の生活でも、お子さんに救われる瞬間はありますか?

親なら誰でもそうだと思うけど、僕はいつも子どもたちに救われているよ。
仕事で嫌なことがあった日に、家に帰って、子どもたちの顔を見ると
不思議とすべてを忘れてしまえるんだ。
役者をやっていると、役づくりのことや、
新しい現場のことで頭がいっぱいになってしまうことがあるけど、
子どもはそんなことなどお構いなしだから。
「パパがやっていることが何かは知らないけれど、そんなの関係ないから、
こっちにきて遊んでよ!」ってね。彼らには本当に救われてばかりだ。

Q:日本の子どもたちは塾があったりして、
親と過ごす時間がすごく少なくなってきています。
この映画からは、父と子の関係に大切なものが学べる気がしました。

日本の子どもたちもそうなの? 
僕も仕事でオフがあると、子どもたちの忙しさにびっくりするよ。
宿題をやって、部屋を片付けて、クラブ活動をしてって。
でも、一緒に過ごす時間が少なくても、
僕はいつでも子どもたちの言葉に耳を向けるようにしてるよ。
とにかくそばにいること、何かを一緒にやることを大切にしてるんだ。
映画の中でも、チャーリーがマックスに聞くシーンがある。
「おれはおまえにできることはすべてやった。ほかにおれにどうしてほしいんだ!」って。
そしたら、チャーリーが「僕のために戦ってよ!」って言う。
これなのさ! 親だって人間なんだし、誰だってミスをする。
大切なのは、いざというとき、自分の子どものために、
立ち上がって戦ってやれるかどうかなんだ。

Q:映画の中では、ロボットのコントローラー片手にチャーリーが
ものすごくムキになって頑張るシーンがありました。あなたも、そういう経験ありますか?

僕の息子はあんまりゲームに関心がないんだけど、
ある日、僕はWiiがやりたくて、息子に
「Wiiやろうぜ!」って言ったら、
「パパ、今日はすごくいい天気なんだ。外に行こう」って言われて、
反省したときがあったね。

Q:ロボットボクシングのシーンは本当に迫力満点でしたね! 
リングサイドでのボクシングはいかがでしたか?

リングの外でやっている限り、実際に殴られることはないから良かったよ! 
今回は不思議なことに、生身で殴られるシーンは1回しか出てこない。珍しいよね。
ボクシングに関しては、
伝説的なボクサーであるシュガー・レイ・レナードがコーチしてくれた。
彼と一緒に働けることになるとは思ってもいなかったし、とてもうれしかったよ。

Q:Tシャツの下のあなたの二の腕は、とてもセクシーでしたね!
「ヒュー・ジャックマンは、毎回ピチピチのTシャツ姿になる、という契約を結んでいる」
といううわさを聞いたんですが……?

ありがとう。今回は筋トレだけじゃなく、ボクシングのトレーニングもしたから、
ずいぶん鍛えられたよ。
それから、そのうわさの元は僕だよ! ジョークで言い始めたんだよ。
そういえば、この映画の衣装合わせがあったときは、
全部の服が小さくてピチピチだったな……(笑)。
次の作品は、映画版『レ・ミゼラブル』なんだけど、
ジャン・バルジャンではTシャツ姿にならないから、もちろんデマさ!

Q:『レ・ミゼラブル』の撮影はいつからなんですか?

今はちょうど、ブロードウェイのワンマンショーを、
歌って踊りながら楽しんでいるところだよ。
このショーが来年の1月に終わるから、
その後に『レ・ミゼラブル』のリハーサルが始まる。
『レ・ミゼラブル』が終わったら、夏には東京で『X-MEN』の新作を撮影予定だよ!

Q:映画の冒頭では、まさに心をなくしたロボットのようだったチャーリーでしたが、
最後に再び人生を取り戻しました。
あなたがこの映画から学んだ、人生で大切なことはなんでしたか?

チャーリーはボクシングの才能があり、彼はボクシングを愛していた。
二度とボクシングができなくなってしまっていたチャーリーが
再びボクシングに挑戦するとき、彼はやっぱりボクシングが上手で、
大好きで、愛している。
そして彼の人生が、再び始まるんだ。
僕らの人生は、お金に、仕事に、毎月の請求に、本当に忙しい。
でも、「好きなことをする」時間を作ることはすごく大事だと思うね。

Q:プロデューサーのスピルバーグと話をする機会はありましたか?

現場でスピルバーグと話すチャンスはなかったんだけど、
僕がオーストラリアで妻とドライブしていたときに、
この映画を観たばかりのスピルバーグから電話がかかってきたんだよ。
彼は、映画をすごく気に入ってくれたみたいで、45分も話したよ。
信じられるかい? あのスピルバーグと電話で45分間もおしゃべりだなんて! 
妻からは「切符切られるわよ!」って怒られたんだけど、
「もし捕まったら、警察官に今スピルバーグと電話してたんだって自慢してやる」って
言って、さらに怒られたよ(笑)。

Q:最後に、この映画を通して、日本人に伝えたいメッセージはありますか?

これまで日本は何度も訪れているし、日本はとても大好きな国なんだ。
温かい日本の人たちも大好きだしね。だから、
3月に震災が起きてしまって本当に心が痛む。
日本の人たちは本当に素晴らしい心を持った、勤勉な人たちだと思う。
この映画は、いいことが起こるって信じていれば、
きっといいことが起きるってことを伝えている。
日本の人たちも、強く、本当に強くまた素晴らしい日々が訪れることを信じているはず。
信じていれば、きっと願いはかなうはずだから……






以下はネタバレとなるのでmixi独身映画ファンコミュニティ
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にて「リアル・スティール」の頁をご覧下さい。



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