「TAXi(4)」
■作品基礎データ 「TAXi(4)」 2007年 フランス映画 監督:ジェラール・クラヴジック 脚本:リュック・ベッソン 出演:サミー・ナセリ |
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それぞれの息子が地元の少年サッカーチームで一緒に練習に励むなど、
穏やかな日々を送るスピード狂のタクシー運転手ダニエルとドジな刑事エミリアン。
そんな中、17か国から指名手配される凶悪犯“ベルギーの怪物”を護送する任務が、
マルセイユ警察に舞い込む。しかし、エミリアンのドジで犯人に逃げられてしまう。
フランスきってのヒットメイカー、リュック・ベッソン製作のフレンチ・カーアクション第4弾。
今回はヨーロッパ全土から指名手配される凶悪犯“ベルギーの怪物”が逃亡し、
刑事のエミリアンとタクシー運転手のダニエルが一味を追ってモナコへ向かう。
監督は前作に続きジェラール・クラヴジックが担当。
406から407に進化し、
レーシング仕様にカスタマイズされた純白のプジョーが登場。
TAXi4は試写会で見てます。
日本語吹き替え版の試写会で、主役四人の声を当てたオリエンタルラジオのふたりに、
眞鍋かおり、高田純次がゲストで舞台に上がりました。
スクリーンの前にスモークが噴出して、
本物の白のプジョー407がせり上がりで登場。
乗っていたオリエンタルラジオのあっちゃんと慎吾が、
それぞれダニエルとエミリアンの声で掛け合いを演ずると言う趣向付きです。
高田純次はなぜかちゃりんこで登場。
先日のよしもとオフでオリエンタルラジオ見てますが、
演技力では声優さんにかなうものじゃないですが、
声質そのものはなかなか雰囲気が出てました。
決してフランス俳優の声に似てるわけじゃないんだけど。
イメージ上の声が近いと言うのは面白い現象だわね。
九十分の尺ですが、長く感じたです。
セリフの駄洒落で笑いをとるところとかが多くてね。
過去3作のようなカーアクションがまったく無く、
白のプジョー407も単に移動手段として出てくるのみで、
何のためタクシーなのか意味わかんないです。
敵の“ベルギーの怪物”てのがさっぱり精彩が無く、
敵がつまんないとこの手の話は駄目ですね。
ジベール署長の暴走だけでは騒々しいだけでね。
ダニエルとエミリアンの良きパパッぷりが微笑ましい。
せっかくモナコが舞台なのだから、風光明媚なところを見せてほしかったです。
日本語版の製作はシリーズ初だそうです。
製作会社の宣伝部がおまけのCD−Rを配っていて、是非、
ブログやmixiで宣伝して下さいと訴えてました。
掲載の画像はそのCD−Rに入っていた特典画像のひとつです。

(特典画像のひとつ)
試写会はなぜか平日のお昼にやっており、
私は夏休みをとって見に行きましたが、
テレビCMの撮影などもあり、
マスコミの取材もあってイベントとしては楽しかったです。
おそらくスポーツ新聞夕刊の掲載に間に合うように時間が仕組まれて…
以下はネタバレとなるのでこの続きはmixi独身映画ファンコミニティの
「TAXi(4)」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=22691304&comm_id=1299114をご覧下さい。
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