| 機転を利かせるには? |
| 「何のために作られたか、ではなく、何のために使えるか、だ」 (「アポロ13号」より) |
作品基礎データ1995年 アメリカ映画 監督: ロン・ハワード 原作: ジム・ラベル 脚本: ウィリアム・ブロイルズ・Jr(「PLANET OF THE APES 猿の惑星」) 出演: トム・ハンクス ケヴィン・ベーコン ゲイリー・シニーズ エド・ハリス |
| mixi(ミクシー)「独身社会人映画ファンコミュニティ」に入ろう! 名匠ロン・ハワードが、トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ゲイリー・シニーズ、 エド・ハリスら豪華キャストで、実際にあった「アポロ13号」の宇宙事故と、 その危機を乗り切った飛行士達、NASAのスタッフの戦いを力強いタッチで描いた 1995年公開のアメリカ映画です。 1970年4月11日に打ち上げられたアポロ13号は、 月へ向かう途中、司令船の酸素タンクが爆発するという事故を起こしました。 被害は電気、水、生命維持装置などにおよび、 飛行士の命にもかかわる大事故でした。 船内の飛行士と地上のNASAのクルーとの綿密な連携と奮闘で、 アポロ13号は、地球への無事帰還に挑みます。 紹介のセリフはドラマの中断、 爆発して急速に機能低下する司令船オディセイから、月着陸船アクエリアスへ 宇宙飛行士3名を避難させ、 アクエリアスを救命ボートとして運用できるかどうかを NASAのスタッフが、議論するところで出てきます。 アクエリアスを製造したボーイング社の専門家は 顔色を変えて 「あれは、月軌道と月面の間を人間2人乗せて 往復するためだけにつくられたものだ」と主張しますが、 主任管制官ジーン・クランツ(エド・ハリス)は、 「何のために作られたか、ではなく、何のために使えるか、だ」と 反論します。 宇宙飛行士3名は実際にアクエリアスへ避難し、 結果としてそれは正しい選択となり、 困難な地球への旅の実現に大きく貢献します。 アポロ13号のような事件はそうそう起きるものではありませんが、 日常での仕事でもそれ以外の事でも、 思ってもみないアクシデントに見舞われ、 その場にあるもので、その場にいる人間で、解決せねばならぬ事は 良くある事です。 これをたんなる映画の名セリフで終わらせるか、 人生の教訓と考えるかは私達次第ではないでしょうか。 映画名セリフは まぐまぐプレミアム「使える!映画名セリフ・ざ・まぐプレ」で発表しています。 サイトの維持、コンテンツの充実にご理解、ご協力をお願いいたします。 講読お申し込みはまず、まぐまぐプレミアムで 会員登録(http://premium.mag2.com/begin.html)をしてから、マガジンの購読を申し込んでください。購読は下記をクリック。 ![]() |
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