キャリアウーマンの彼女のハートを射止めたい時!の名セリフ
「ありのままの君が好き」
「ブリジット・ジョーンズの日記」映画チラシ作品基礎データ
■「ブリジット・ジョーンズの日記」
ユニバーサル映画版 2001年 1時間37分
監督シャロン・マグワイア 
脚本 アンドリュー・デイヴィス(「テイラー・オブ・パナマ」テレビ「高慢と偏見」)
   リチャード・カーティス (「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」)
   ヘレン・フィールデイング
出演 レニー・ゼルウィンガー ヒュー・グラント コリン・ファース
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小説のブリジットは何かあると呪文のように「内面の安定」と言う言葉をつぶやいてますが、
いったい彼女の何が内面を揺れ動かしているのでしょうか?
孤独というありふれた病気に取りつかれているのが、現代人なら、
その根底にあるのは自分自身に対する自信のなさ、アイデンティティーの揺らぎです。
だから、「ありのままの君が好き!」なんて言われると、
たいていの 女の子は感動して容易に相手に心を許してしまいます。
ロンドンの出版社の編集部で働くベテランOLのブリジットもまた例外では ありませんでした。
これは実は男性も同じで、
このくどき文句はそっくり女の子から、男性に向かって言っても「決定力」があります。
いえいえ、言葉だけをもてあそんではいけませんよ。
彼女(彼氏)の孤独なハートをしっかり受け止める覚悟の出来た時にこそ、
この名セリフを使ってください。


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