振られたんじゃないよ!な時の名セリフ
「ケルソンにふられたんだって?」
「違う。僕が最低の奴だという話で意見が一致したんだ」
           (「トゥー・ウィークス・ノーティス」より)
「トゥー・ウィークス・ノーティス」映画チラシ作品基礎データ
2002年 アメリカ映画
監督・脚本 マーク・ローレンス
出演    ヒュー・グラント サンドラ・ブロック
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 理想家肌の「できる女」弁護士ルーシー(サンドラ・ブロック)は、
ひょんなことから、不動産会社の御曹司にして広告塔、
ハンサムだが軽薄なジョージ(ヒュー・グラント)の下で働くことになります。
半年もたたないうちにルーシーは、
優柔不断で流されやすい性格のジョージのネクタイ選びから離婚訴訟調停まで
面倒を見るはめに−−−。
「こんなことをやるためにこの会社にいるんじゃない!」とキレたルーシーは
2週間後に辞めると宣言。
やがて後任の女性弁護士が採用されます。
ジョージに対して野心たっぷりのセクシーな彼女を見ていると、
なぜか心がざわつくルーシー。
一方ジョージも、自分のもとを去るルーシーに、
これまで感じたことのない感情を味わっていました……。

軽くてお手軽が信条の「ラブコメ映画」であります。
現実的でない、こんな男の何処が良いなどというのは野暮と言うものでしょう。

ジョージはお調子者ですが、悪意があるわけではなく、頭が悪い男でもない。
僕が最低の奴だ、というのは言葉としてはギャグですが、
本人はしっかりその通りだと思って答えているみたいです。
でも悔い改めたりはしないので同じことかも。

ですから、あなたかもし、この言葉を使う場合は
くれぐれも卑屈な感じにならないように気をつけましょう。
自分をネタにしつつもあくまでユーモアの範疇で…。
なかなか難しいですね。
これは相当男を(あなたが女なら女自身を)磨かないと
使えこなせない名セリフです。


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