超音波。

妊婦検診で超音波の映像を見る。(あれ?あれって超音波って名前だっけ?)
お腹にジェルみたいなの塗って、医者が機械を滑らせ、モニターに写すアレである。
先生の手際の良さにビックリ!今回はそのお話。

以下はその時の会話からー。

先生(以下=先):「おぉ。元気に動いてるねぇ。」
私:「へぇ。」
先:「赤ちゃん横向いてるね。
私:「へぇ。」
先:「コレが肋骨。
私:「へぇ。」
先:「コレが右手
私:「へぇ。」
先:「コレが左足
私:「へぇ。」
先:「コレが頭頂部」
私:「へぇ。」

とまぁ、こんな具合の会話が続く。
・・・・・・・・・。
これじゃアホな子の会話じゃないか。
・・・・・・・・・。

でも、いちいち説明してもらわないと私には、何がなんだかわからない。
よく、
「もう、動いててかわいいのぉ〜!」なんて言葉を耳にするけど、
間違ってるぞ。そこのキミ。(どこのキミ?)
確かに、モゾモゾ動いてる姿を見ると、「おぉ、私も人の親になるんだなー。」とゆう実感はジワリジワリと湧いてくるし、赤ちゃんの存在をヒシヒシと感じるけど、決して、あの映像は「かわいい」くはない。

どちらかと言えば、私は医者に感動した。
(どちらかと言えば?感動してどーする?)
霊能者かい?と思うくらい、粗い映像から色んなことを読み取れる。
ギボアイコもイボタカコも真っ青であろう。
また、医者は器用にマシンを操る。
的確にサクサクと色んなサイズを測っていく。
おヌシもなかなかやるのぉ〜。ってなもんである。
(だから医者なんだってば。)

次回の検診は私もサクサク返事をして、
おヌシもなかなかの悪よのぉ〜」なーんて言わせてみたいもんである。
ふぉっふぉっふぉ。
って・・・・・。絶対言わないな。
てゆーか、医者がそんなこと言ったらイヤだもんな。転院しちゃうよスグに。