ストーリーは・・・

カナダに住むアメリカ人の貧乏歯科医師「オズ」の隣家に、ある日、ブルースウィルス演じる殺し屋「ジミー」が引っ越してきた。
歯科医師の妻は悪妻で義母と共に夫の殺害を企んでいた。
間抜けなオズは義父の借金まで背負い込み、妻と義母の企みにも気付かず、妻にそそのかされ、ジミーの首にかけられた賞金をもらう為、シカゴのマフィアに会いに行く。
そこから七転八倒、波乱万丈な話の始まり。


まず、邦題のセンスの無さを疑った。
だって、「隣のヒットマン」って・・・・。おいおい。
ちなみに原題はThe Whole Nine Yardsとなっていた。全然違うじゃないか!
邦題しか知らなかった私は、この作品を敬遠してた。タイトルがいかにも3流ぽかったし、ブルースウィルスも格別好きじゃないし。
ところがどっこい!
扱ってる題材は「殺し」という、とてもブラックなものなのに、こ気味いいコメディでまとまってる。テンポもいい。出演者のお気楽的なとこもいい。
あんまり語ると、内容がわかってしまうから、言えないけど、想像してた以上には面白い作品であった。

100点満点で70点

隣のヒットマン