たび日記

 2011年10月 塩尻・蓼科 

     

1日目  

塩尻のワイナリーをめぐる「ワイナリーフェスタ」に参加。

スタートの10時ごろに塩尻駅に到着。

電車も混んでいたけど,電車を下りたら駅は人だらけでなかなか前に進めない。

やっと外に出て受付。

小さな記念のワイングラス,参加者であることがわかるように示すワッペンなどが渡される。

駅前に店などが出ているようだったけど,とりあえず,城戸ワイナリーへ。

ワイナリーめぐりのシャトルバスがでているのだが,ここはバス路線から外れていて,自力でいかないといけない。

2〜3kmの道のりを歩く。

途中,休憩所が設置されていて,ぶどうジュースをもらったけど,ワインをつくるためのぶどうでつくったジュースなので,

アルコール分のないワインという感じだった。

休憩所をすぎてしばらくするとのどかなぶどう畑の中を歩くので,気持ちがいい。

ただ,結構暑い・・・
 

城戸ワイナリーへ着くと,人が並んでいる状態。

ここはもともと生産量も少ないので,試飲も有料試飲のみ。

試飲している人たちは,なれた様子で,自ら小さくカットしたバケットやチーズなど,つまみを持ってきている。

そうだよなー。

つまみもなしに飲んだらまわるしな・・・

城戸ワイナリーの次はまたしばらく歩くことになる。

ちょっと疲れたころにまた休憩所。

簡単な食べ物も用意されていて,昼も近かったのでいただく。

ちょっと休憩し,ワイナリーめぐり再開。

次にメルシャンが見えてきたので,行ってみる。

でもメルシャンは見学のみで,試飲も販売もやっていなかった。

次に数歩先のイヅツワインへ。

ここは更に数歩先の五一と共にメインどころとあって,すごい人。

食べるものも販売されていて無料試飲も多数。

ピザの良い匂いがしていたので,ピザを買って食べながら数種類の試飲。

と,工場見学ツアーが始まると言うので,慌てて片付けて参加。

その後,五一(林農園)へ。

ここではパンとアップルパイをつまみに数種類の試飲。

樽から直接出したワインの試飲ができるというのでもらってみる。

白く濁っていて,スパークリングのように泡が。

おそるおそる口にすると,これが美味しい!

参加者ではそろそろ「出来上がった」人たちが目立ち始め,あちこちで大声をあげたり,グラスを割ったりする人が出ていた。

ちょっとそういうのはどんなものだろうか・・・

最低限,そうならないようにセーブしてほしいものだ。

そんなおかしな人たちを横目に,ブドウ畑をトラクターに引かれて1周し,またここでも工場見学に参加。

見学では,アイスワインの元になる果汁の試飲ができたが,ものすっごく甘い。

ぶどうだけの甘さとは思えないくらいものすごく甘いものだった。
  

    


それから,少し離れた信濃ワインへまた歩いていく。

もう終了する時間が近付いているので,あまりゆっくりしていられなかった。

そこからはシャトルバスで駅へ。


昼過ぎくらいまでしかもたないだろうと思っていたけど,ワイナリー間を歩いたり各ワイナリーで並んだり,結構時間がかかったので,

目いっぱい時間を使っても,全てまわりきることは出来なかった。

また次に参加するときは計画を立てて効率よくまわらないとな・・・


2日目  

昨日の快晴とはうって変わって朝からどんより。

とりあえず奥蓼科へと向かう。

途中で雨がパラパラし出した。


写真撮影ポイントの池に着いた頃にはどしゃぶりで,写真なんかまともに撮ってられる状態でもないし,

池に雨粒が当たって水面が動いているので,水鏡とはならず,イマイチ。

早々に引き上げ,途中の展望所に立ち寄ると,ここの景色はなかなかのもの。

雨もやんだのでちょっとゆっくり。

  

そして,その後は横谷渓谷へ。

雨はほとんど降っておらず,時折日が差したりしていたので,少しだけ歩く。

乙女滝という滝があったので,行ってみると,水量がすごくて,意外と迫力のある滝だった。

空が青いとよかったんだけど・・・

このあたりは一応紅葉見ごろとなっていて,まあそんな感じではあったけど,

やはり今年の紅葉はあまり良くないんだなという印象。

日が当たれば少しはきれいに見れたのかもしらない。

紅葉って日が当たるかあたらないかでも結構違って見えるし。


その後,昼食をとりながら,これからどうしようかと考えていたが,また雨が降り出してきて,

やむ気配もなくなったので,帰ることにした・・・
 


たび日記一覧ページへ