たび日記
◆◆◆ 2011年10月 塩尻・蓼科 ◆◆◆
| 1日目 | |
塩尻のワイナリーをめぐる「ワイナリーフェスタ」に参加。 スタートの10時ごろに塩尻駅に到着。 電車も混んでいたけど,電車を下りたら駅は人だらけでなかなか前に進めない。 やっと外に出て受付。 小さな記念のワイングラス,参加者であることがわかるように示すワッペンなどが渡される。 駅前に店などが出ているようだったけど,とりあえず,城戸ワイナリーへ。 ワイナリーめぐりのシャトルバスがでているのだが,ここはバス路線から外れていて,自力でいかないといけない。 2〜3kmの道のりを歩く。 途中,休憩所が設置されていて,ぶどうジュースをもらったけど,ワインをつくるためのぶどうでつくったジュースなので, アルコール分のないワインという感じだった。 休憩所をすぎてしばらくするとのどかなぶどう畑の中を歩くので,気持ちがいい。 ただ,結構暑い・・・ 城戸ワイナリーへ着くと,人が並んでいる状態。 ここはもともと生産量も少ないので,試飲も有料試飲のみ。 試飲している人たちは,なれた様子で,自ら小さくカットしたバケットやチーズなど,つまみを持ってきている。 そうだよなー。 つまみもなしに飲んだらまわるしな・・・ 城戸ワイナリーの次はまたしばらく歩くことになる。 ちょっと疲れたころにまた休憩所。 簡単な食べ物も用意されていて,昼も近かったのでいただく。 ちょっと休憩し,ワイナリーめぐり再開。 次にメルシャンが見えてきたので,行ってみる。 でもメルシャンは見学のみで,試飲も販売もやっていなかった。 次に数歩先のイヅツワインへ。 ここは更に数歩先の五一と共にメインどころとあって,すごい人。
ピザの良い匂いがしていたので,ピザを買って食べながら数種類の試飲。 と,工場見学ツアーが始まると言うので,慌てて片付けて参加。 その後,五一(林農園)へ。
樽から直接出したワインの試飲ができるというのでもらってみる。 白く濁っていて,スパークリングのように泡が。 おそるおそる口にすると,これが美味しい! 参加者ではそろそろ「出来上がった」人たちが目立ち始め,あちこちで大声をあげたり,グラスを割ったりする人が出ていた。 ちょっとそういうのはどんなものだろうか・・・ 最低限,そうならないようにセーブしてほしいものだ。 そんなおかしな人たちを横目に,ブドウ畑をトラクターに引かれて1周し,またここでも工場見学に参加。 見学では,アイスワインの元になる果汁の試飲ができたが,ものすっごく甘い。 ぶどうだけの甘さとは思えないくらいものすごく甘いものだった。 |
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もう終了する時間が近付いているので,あまりゆっくりしていられなかった。 そこからはシャトルバスで駅へ。
目いっぱい時間を使っても,全てまわりきることは出来なかった。 また次に参加するときは計画を立てて効率よくまわらないとな・・・ |
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| 2日目 | |
昨日の快晴とはうって変わって朝からどんより。 とりあえず奥蓼科へと向かう。 途中で雨がパラパラし出した。
池に雨粒が当たって水面が動いているので,水鏡とはならず,イマイチ。 早々に引き上げ,途中の展望所に立ち寄ると,ここの景色はなかなかのもの。 雨もやんだのでちょっとゆっくり。 |
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![]() そして,その後は横谷渓谷へ。 雨はほとんど降っておらず,時折日が差したりしていたので,少しだけ歩く。 乙女滝という滝があったので,行ってみると,水量がすごくて,意外と迫力のある滝だった。 空が青いとよかったんだけど・・・ このあたりは一応紅葉見ごろとなっていて,まあそんな感じではあったけど,
日が当たれば少しはきれいに見れたのかもしらない。 紅葉って日が当たるかあたらないかでも結構違って見えるし。
やむ気配もなくなったので,帰ることにした・・・ |
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