聴覚に障がいをもつ方々が、いつ教会に来られても最低限の対応ができるようにと願いながら1989年11月から続けています。教会には時おり聞こえない方が参加され、いつもその交わりを通して恵みをいただき、教えられています。勉強会で初級の学びをしながら地域の手話講習会を修了したり、要約筆記やパソコン要約など学んで教会外でも奉仕している会員たちもいます。手話に関心のあるみなさん、遠慮なく一度お越しください。
手話勉強会
勉強会の内容
1)この意味なに?(15〜30分)
「…ゆすぶることえじ〜♪」と礼拝で賛美をしていますが、はたしてその意味は?
正しく意味を理解して賛美することは、心からの礼拝と手話賛美の土台になります。
2)みことばクラス(30分〜)
聖書の理解を深めます。
今年度は、「コリント人への手紙」の内容を大まかにつかんでいきます。
3)手話の学び(60分)
初心者の方向けに、指文字から学び始め、あいさつ、自己紹介、日常会話をやさしいキリスト教用語を取り入れながら学びます。
その他、手話表現の読み取り練習、文章やみことばの手話表現、簡単な通訳の練習など。
とくに手話賛美を学ぶことにより、賛美の喜びを体験します。
4)ティー・タイム(20分〜)
学びの間に、お茶を飲みながら、おたがいの近況などを話し合い、聞き合い……。
時には差し入れのお菓子をつまみながら、ホッとする楽しい交わりの時間。
*** 2005年5月に外部奉仕として、日本バプテスト連盟、仙川キリスト教会に招かれました。その時の写真が仙川キリスト教会のウェッブサイトに載っています。参考にご覧になって下さい。アドレスは下記の通りです。
http://www.sengawac.com/
”やすらぎコンサート記録” の下に、”手話賛美とおはなし 5/29/05写真による報告” をクリックするとご覧になれます。
活動日
毎月第1と第3日曜日 13:30〜16:00
※教会の活動により変更する場合があります。事前に教会までお問い合わせ下さい
・年会費 千円
・講師:吉沢美鶴(聴者)