1999年12月13日(月) 15:30〜15:55 NACK-5
「Nack
on Town」
DJ:土屋滋生・柳井麻希
ある程度省いても内容が通じる部分は省略しています。
| DJ男:二人揃ってというのは、このNack-5初めてではないですか?デビューシングルという言い方で宜しいんでしょうか? 荻:それは今後未定なので…。 DJ男:荻野目さん、夏にここ出ましたね? 荻:はい、夏に出たんですよ…。 DJ男:今日は「エビとカニ」が番組テーマなんですが…。 荻:カニで言えば、甲羅に味噌を溶かしてあつあつの熱燗で飲みたいです。エビは小笠原諸島のエビが美味しかったです。大きくてプリップリッで、歯ごたえが良く、甘みがあってお刺身で食べれば美味しい♪ 飲む回数は少ないけれど、盛り上がっちゃうタイプですね。冬は日本酒で。 小野さんは飲めないんですけど、こないだ私のお誕生日会にスタッフと一緒に来ていただいたんです。 小野:僕は飲めないですけど、そういう席は好きなんで、コーラ飲んでても「イェ〜イ!!」という方で(笑) 荻:他の時期はワインですね。うんちくは語れません。去年のお誕生日にスタッフが何が欲しいというので、ワインなら値段も関係ないのでワインが欲しいと言ったら、1968年生まれなんで、そのワインだったんです。 大事な友達と一緒に飲みました。30年も生きてくると渋い味がしてました(笑) DJ男:生まれが私と一緒!! 「荻野目さん、お誕生日おめでとう!!」というFAXもT市の方から来てますが…。 小野:エビもカニも極上の物は食べてないですが、口に入れたらそのままフッと飲めて手が汚れない物がいいんです。果物もスイカとかダメですね。唐揚げも好きなんだけど手が汚れるから…(^-^;; エビも殻が付いてるとダメ、カニも誰かが出して貰えば…(笑) DJ女:小野さんて貴公子なんだぁ〜!!(笑) 小野:家でおせんべい食べるときはゴミ箱を抱えて食べちゃう(笑) DJ男:綺麗好きなんですね? 小野:そういうわけじゃないんですけど…。 DJ男:この世の中、いろんなタイプの人間がいますからね(笑) 二人声を合わせて「Feeling」を紹介。かける。 DJ男:なぜお二人で歌うことになったのか経緯を…。 小野:今まで自分の曲を自分で作ることにこだわりはなかったんですよ…でも、ここに来て…。(今まで何度か語ってきた経緯を語る) 荻:まず、デモテープを聴いて、歌ってる方が作ってる曲なので、歌いやすいし歌い甲斐がある楽しい曲だな…と。最初はもっとロックっぽかったんです。 小野:最初はもっとザックリしたギターのストレートなもので…。 荻:このまま年末に向けてカラオケで盛り上がって頂ければ…。ぜひ、男性パートの方は声に自信がある方は、歌ってみて下さい。…今後のことは、全く未定です。 小野:今後のことをあんまり言ってしまうと冷ややかに聞こえるんですが、この先僕の曲を作って荻野目さんが歌うこともあるかもしれないし…。イイ意味であまり決め込んでいないで…。 「Feeling」のリリースもスタジオの進行状況で、たまたま年末になっただけで…。 このあと、企画企画しないでやっていきたいので、どうなるか分かりません。 DJ男:好きなら好きでいいじゃない〜♪ 小野:あんまり、歌詞を読まれると恥ずかしいんで…(笑) DJ男:来年の目標は? 荻:私も曲を書きますが、今大変なんです(笑) 先日、誕生日プレゼントでビクターのスタッフの方からスペシャル・マシーンを貰ったんで…プレッシャーの嵐(笑) 無言のプレッシャーが…(笑) 去年はギター貰ったし、来年は1曲ぐらい書けたらいいかな?と。まずは機械のマスター。お正月どころではないです(笑) マニュアル本読んで。あとは、実家に帰ってお掃除のお手伝い。今年はどこへも行かないぞ!!自分の音楽を見つめて行きたいです。 小野:デュエットがいい形で出来たので、今まで全然思いもよらなかったことが出来たらいいな♪ 音楽以外のことでもいいし、バラエティとか出てみたいなとか(笑) DJ女:バラエティ宣言!!(笑) 小野:音楽については、とにかく地道にいい曲を作り続けて行きたいです。作った曲が全てOKになるわけではないので…。他に色々面白いことをやりたいなと考えています。 DJ女:小野さん、お茶目なんですよね?! 小野:横に荻野目さんいると出来ないんですよ(笑) 荻:TVとかでもおかしなことを色々考えているんです(笑) やろうとするんですよ!貴公子に見えても(笑) ビックリするんです(笑) 貴公子に見える小野さんが面白いポーズとか、そんなことやっちゃうの♪(笑) 考えているんですよ、いつも(笑) DJ男:そういうことに反応してる方もいらっしゃいますよ!先程お誕生日おめでとうのFAXの方、Mさんですが。 「ノッてくると小野さんの開脚が益々広がってきますね」楽しみにされてるみたいですよ(笑) 小野:はははははは!(笑) それは無意識ですね〜(笑) アマチュアの時、ハードロックやってた名残で、気合いが入って来るとだんだん広がっちゃうんです。中学の時テニス部だったんですが、どこまで脚が広がるかやったんですが、ラケット1本分しか開かないですね。 DJ男:歌うならラケット1本分で腹鍛えとけ!と(笑) 二人で紹介「Foever」流れる。 DJ男:いやぁ、バラエティですか!?(笑)楽しみです。荻野目さん、曲ってことで楽しみにしてます!! * * * お陰様でRun to the BBSにカキコしたこともある私の開脚ネタが採用されました(^-^ゞ FAX出したんです♪ 1999.12.13 SM嬢 記 |