Kiss-FM 「AFTER STAGE
KOBE」 木曜日「小野正利のFEELING BOX」
| ★12月に入りまして寒いですが、周りに12月生まれが8人あって大変です。 そのうち一人は観月ありささん。大事なことです。何を贈りましょうか。事務所の関係が近いので、直接花束なんかを渡せたら、と思います。(^◇^;) ★プロモーションも落ち着いてきました。今までテレビ出演も3つ4つありました。知り合いから「見たよ」っていう電話をもらうんですが、荻野目さんが出たスマスマの夜、電話がたくさんきました。ボクもタマにスマスマ見てます。 ★前回もちらっと世の中2000年ということを話しましたが、切り替るときに生きてるって貴重なことだと思います。 ★手元に動物占いが書いてある雑誌があります。小野は狼。 |
第9回 1999年12月2日放送
さきぴーさんレポ 9
| ★12月に入りまして、お寒うございますが。私の周りに12月生まれの人が8人もいます。 困ってます…誕生日のプレゼント。ま、8人のうちの1人は観月ありささんなんで…直接ね、そんな知り合いって訳でもないんですけど、大事な事です。5日です、彼女は。何を贈りましょう? 現在、ひじょうに私の席を置いている事務所が、観月ありささん所属の事務所と近しい関係にありますので、何とかコネを使って…直接、花なんぞあげたいなと…画策しているところなんですがー。 ★ちょっと驚いたっていうか、考えさせられたのがですね、今日に至るまでTVの放送も3つ、4つはあったと思うんですけどね?意外とまぁ、知り合いなんかには“いついつ出るから見てよ”なんて言ったんですけども、そうすると、チラッチラッと電話がかかってくるんですよ、「見たよ、見たよ」なんてのが。 一番電話多かったのが、僕が出ずに荻野目さんだけがでて、チラッとなんか曲が流れたというスマ×スマ。 スマ×スマ放送日の夜ね、電話がたくさんきました。「見たよ、見たよ」って俺出てないんだけど〜?(笑)。違う考え方をすると、それだけスマ×スマって見てる人多いんだな〜と。ま、僕もたまに見てるんですけどね? ★世の中もうすぐ2000年ということで、まさにもう、1ヶ月を切ってますんでね?なかなかやっぱり…なんていうか…千年紀っていうんですか?その、切り替わる時期に生きてるっていうのは、まぁこれは記念すべき事かな?っと。 まあどうしてもこういう時代ですとですね、今年も夏頃にはノストラダムスがどうのこうのって、騒いでましたけども、すっかりね、もう誰も何も言わなくなっちゃいました(笑)。あれで、こーだうーだ言ってた奴はどこいっちゃったんだ?って気もしますが。 ★え〜手元にですね、最近ちょっと話題の動物占いなるもの…の記事が載っている雑誌があるんですけども。 どうしても、年が変わるとなるとですね、来年の自分の運勢はどうなんだろう?とかですね、ひたすら気にかける人も多い様で…。僕はあんまり…信じない方ですね。楽しみとして皆でワイワイお互いの運勢をみて、“あ〜あたってんじゃないの〜?”っとか、そういうのは楽しいですけども。 そこにまぁ、ネガティヴな事が書いてあったとしても“ヴ〜”ともならないし、いい事だと…いい気はしますけども、かといってそうアテにもしないんですが。 この動物占いによるとですね、私はどうやら“狼”らしいです。狼はですね、『人と同じことは絶対に嫌で、“変わってる”“変な人”といわれると、個性的だと誉められた気がしてうれしくなる。』これはまぁあの…当たってますね(笑)。…今言った事と全然違うじゃんって(笑)。これは何かそんな(当たってる)気がしますよ。 やっぱ仕事柄ね、人と違った事をしなきゃいけないっていう使命感っていうかも…強いですしねー。 まあ、“変な人”っていうのはいろんなイミを含みますけどね〜。「もう、変な人っ」ていうのはよく言われますけどね(笑)。 あとは…『生活パターンも仕事の進め方も自分流があり、それを崩さず、乱されるのも嫌い。だからハプニングが起きると大パニック、融通がきかない。そんな狼だから自分のペースで仕事が出来る。ルーティンワークも苦にならない。自分の空間が確保されてこそ能力を発揮できる人。一匹でいたいわりには心を許した仲間は大切にし、しきりがうまかったりする…と、弱い相手には自分のぺースを強引に押し付ける傾向があるので要注意。少ない言葉で本質をついて周囲をギョッとさせる一面もある。』 最後のくだりは…詞を書く上では大切ですけどもね。難しいですよ、詞は。 ただ言葉を音にはめりゃあいいってもんでもないですしねぇ…少ない字数でね。 ★不思議とね、詞を書いてる時なんかでもですね、気分が乗っててガーッと書ける時はですね、もうちょっとメローが長ければ、こんな事も言えるのに…でも、これをかいつまんでいわなきゃっていうのもあるし、逆に、もう言葉が出ないからメロー削っちゃおうかな?とか(笑)、そういう後ろ向きな考えが出る時もあるんですけども。 ま、この動物占いはですね、ホントに最近流行っているようで…占いにあんまり興味がないという私でも、よく耳にしてました。今でもね。これ結構コンピューターのソフトなんかでも売られているらしいですからね、自宅でやっている方も多いんじゃないかと? TVで一度紹介してたの見たんですけども、もう具体的に、何月何日の運勢とか、“日”で出るのもあるらしいですね? どうなんでしょう?僕は…手相は統計学で、過去を当てられるんで、それなりに信じてるんですよ。 最近また手相を見てもらったら…日に日に変わるらしいんですけど、どうやらやっぱりいい状態らしくてですね、食うには困らないということらしいです。35才ぐらいから、より、違う部分の仕事が出てくるんじゃないかと、そうらしいんですけど、ま、今は歌やってるんですが、タレント的な活動もしたいな、とは思ってるんですけどね? やっていけるんじゃないかと。 ★ ★ ★ チラッと紹介すると、Kissネーム・私を牛丼屋につれてってさんなんかも、この人勝手に僕のホロスコープを作って占ってみたら、『たくさんの女性を渡り歩く』って書いてあったらしんですけども(笑)、私は誕生日でみても、字数でみても、これは出てきます。ええ。昔、俺のおふくろが俺に内緒で俺を占ってもらいに有名な占い師さんに占ってもらったらしいんですけど、「あ〜この人は女性にルーズですね」って言われたらしくてですね?(笑) 何みてもこれは書いてあるらしいです。これは、当たってるかもしれない(笑)。 渡り歩くのは、自分から渡り歩いてるのもあるかもしれないけど、捨てられちゃうから、だから、渡り歩かざるをえないっていうこともあるわけですからね?よくわかりませんが(笑)。まー、いいです。。。 ★ ★ ★ ★1972年。昭和47年。私は5才ですね。ヒット映画なんか見ると「ダーティー・ハリー」だったり、「ゴッドファーザー」だったり、「激突」…これはスピルバーグですよね、たぶん。「ゴッドファーザー」なんかはいまだに、たまに家で見ますからね…ええ。I、II、III、全部持ってるんで…見ちゃうんですけど。 ヒット曲にもそれにあわせて「ゴッドファーザー・愛のテーマ」がありますね。これ好きなんですんけどねー(^-^)。 ★札幌の冬季オリンピック。沖縄復帰。横井さんがグアム島で発見。パンダブーム。 僕も5才だから…保育園に行ってたのかな?結構イジメられてましたね。気が弱かったんで。でもちゃっかりしてるんで、クラスの集合写真だと、ちゃんと保母さんのとなりにいて、保母さんが僕の肩に手をのっけて可愛がってくれてたんだな、と。世渡りはその頃からうまかったのかもしれないという気がしますが。 ★《「学生街の喫茶店/ガロ」について。》 いいですね、ガロも。僕は中学生からフォークギターを弾き始めてですね、その頃、やっぱりこのへんを友達と弾いたり歌ったりしてました。確か家にレコードがあった様な…気がするんですが。買ったんじゃなくて、親父が拾ってきた様な…?(笑)気がするんですよねー??(笑)。それ、捨てる人も捨てる人なんですが…。 うちの親父は駅員やってましてね、なんか駅のゴミ箱に捨ててあったっていって、レコード何枚か持ってきた事があるんですよ。 ★ ★ ★ ★ここでハガキを紹介したいと思うんですが、Kissネーム・MOMさん。『1人ぐらしをしている息子はあまり帰宅せず、なかなかつかまりません。しかたなく、パソコンのメールに“たまには声をきかせなさい”と入れたら、ある日、留守電に“こちら○○です。ただ今、異常ありません”という息子の伝言が入ってました。』 これねー、やっぱり僕は人の親じゃないのでわからないですけど…。やっぱり家もね、たまには。“電話よこせ”とかいわれて、たまに電話すると、やれ、元気なのか、とかですね、食っていけてんの?ですとかね、いろいろうるさいわけですよ。 でも、まあ、親はそうなんでしょうね。でもね、電話…たまに気ぃきかせてかけると逆にいないんですよね。何してんのかな?と思ってまた次の日なんかにかけると、お父さんと旅行に行ってたとかですね〜(笑)、じゃ、イミないじゃない〜というのあるんですけどね。 ★うちのおふくろ、うるさいですよ?電話するでしょ、街を歩きながら。で、おふくろと話してて、ザワザワ人いっぱいいるワケじゃないですか、そこへたまたま横で携帯で大声で話しながら女の子が通って行くわけですよ。その声をひろって“あっ、女の子がいる!”って。「どこにいんの?あんた」「だから、携帯でかけて持って歩いてるんだよ」って(笑)。 この間も家からかけてて、TVのボリュームちょっと上げたら、「あっ、女の子がいる!」(笑)。うるさいっちゅーの(笑)。TVだっていうのに(笑)。…別にTVじゃなくてホントにいたとしたっていいじゃないですかねぇ〜?(笑) っと〜昔そういう状況でねぇ、俺が大事な電話してんのに横で「ニャオ」って言われた事あるんですけどね(笑) 女の子に(笑)。やめろっつーの!(笑)。 ★ま、息子さんもですね、たまの電話とかは必要だとは思いますけどね? あと、ある年になったら親離れとか子離れとか、あるわけですよ、ね?ホントに。 また正月も近づいてきて。お年玉もあげなきゃいけないしね。そうすっとね、お年玉も大変なんですよー。 ★ある年ね、きばってあげちゃったんですよ。結構な額を。そしたらそこから落とせない自分がいるわけですよ。けっこう小心者なんで。そこでね、金額落とすと、さっき言った様にね、“もしかして大変なんじゃないか”とか“食っていけてないんじゃないか”とかうるさいわけなんですよ(笑)。だから、意地でも金額落とさなかったんですが、昨年初めてね、「今年はやらんから」ってあげなかったんです。だから、来年はね、またあげなきゃなーと思って。 ★僕もね、働いてるんですから。毎月定額、実家に入れてるわけでもないですから…こういう時ぐらいはあげなきゃいけないなーと思って…。親離れ・子離れといってもですねーその辺は“けじめ”っていうのとは違いますけど…そういう事してあげなきゃな、と。 MOMさんの気持ちもわかりますが、お子さんの気持ちもわかってあげて下さい。ええ。 ★ ★ ★ ★Kissネーム・不思議の国のアリスさん。『新聞を見ていたら、高いぞ映画1800円!という見出し目に止まりました。気軽に何度も行きたいけど、高くて行けないって書いてありました。私と同じ気持ちの人がいるんだな、と思いました。 割引DAYは大盛況。女性DAYだと1000円で見られるので、その日に行ってます。ちなみに1955年は130円。75年から1000円。80年で1400円。93年から1800円ということらしいですが、小野さんは高いと思われますか?』 ★高い・安いっていうのも、相対的な部分もありますからねー。 タイタニック観た時にはですね、もう一回1800円払って観に行ってもいいって思ったぐらいでしたけど、たまに“金かえせー”と思う時もありますしねぇ。価値観としてですね、映画館行って観るのに1800円っていうのは…今の世の中、妥当な値段なんじゃないかと?皆がもっとどんどんどんどん映画館に行けば、それは需要と供給の関係でもっと安くなるのかも?しれないですけど。 ★ ★ ★ |