★あけましておめでとうございます。
学生のとき、8日が休み明けだったんですが、今年はいつから休みなんでしょう。とりあえず、クリスマス、お正月とがあり、疲れが出てくる時期だと思うんですよね。(小野サン、鼻炎だそうで…)
新年一発目、観月さんがゲストが2週間前で興奮が冷めやらないですが…。ということで「Feeling」。
★皆さん初詣は行かれましたか?去年は7日か8日に行きました。今年はまだ行ってません。
日にちにはこだわっていないので。浅草の浅草寺に行きました。デビュー前は必ず行っていて、「音楽で食っていけますように」とお願いしていました。デビュー後、茨城の○○稲荷へ(すいません、聞き取れず…※多分鹿島神宮でしょ…SM嬢)お参りに行っていましたが、去年からまた浅草寺に行くことにしました。
7日、8日でも人が多いです。浅草の仲見世に加えて出店があって、甘酒を飲むとうまいです。二重にご縁がありますように…と25円のお賽銭なんだとか。1分くらいお願いして、最後に「思ったことは全部かないますように」って図々しいけどお願いするそうです。友達と行くと、いつも最後までお願いしていて、「何をそんなにお願いしているんだ」って言われます。
★ある意味区切りで新しい1000年が始まって、今年の目標は謙虚さが大事だと思ってます。あとは、新しいことをやりたいと思っているのでチャレンジですね。今年こそ、小野はこんなやつなんだってわかってもらえるようにしたいです。
★今週は1974年のヒット曲特集。
ボクは7歳で小2。小2と言えば、算数で九九を勉強しました。
教室の後ろに先生が書いた九九の表があって、「はい、小野クン、4の段を言ってみて」って当てられてました。
小学校の低学年のころは多彩な才能の持ち主でしたよ。絵を描けば「この絵はいい!」ということで代表になったり、のちのち書道大会で銀賞、金賞だったり、デザイン画を描けば学校の図工室に貼ってあったりで、あの才能はどこに行ってしまったんでしょう(笑)。★世の中で覚えているのは小野田さんが帰ってきたことです。そういえば、子供心に昭和50年に入ったときに妙に新しい時代に入ったと実感してましたよ。
★今年はオリンピックがあります。4年が早く感じますね。生で観るのにオーストラリアに行きたいです。でも飛行機は怖いからキライなんで…(汗)。
★大阪のへたれぱんださんのハガキ。
『ざくろがブームですが、ざくろには女性ホルモンの分泌を促進して胸が豊かになるっていう説明書きをしげしげと見ながら買っていく男の子がいました。』
という内容に、「しげしげと見ていた男の子はオレと一緒で彼女にあげるんですよ。ボクは将来、子どもができた時に母乳が出ればそれでいいんですよ。最近、若い10代の女の子ってわざとしゃべってるのかもしれないけど声が低いですよね。あと、女性の薄毛もありますよね。ひげは男性ホルモン、髪の毛は女性ホルモンなんだそうです。女性はやっぱり胸が豊かなほうがいいんでしょうかね。(!)ざくろって食べたことないです。あとあけびも。
★1月はボクの誕生日なんですよ。33歳になるんですけど、占いによると今年、来年、再来年の3年は絶好調らしいです。そのあとの3年は絶不調らしいですが…。
★オフィシャルな形で観月さんの曲を書いてくれっていう以来がありました。4月に始まるドラマの主題化になるらしいんですが、1月中に曲が決まっていないとダメなんです。他にも発注しているだろうから、その強豪を勝ち抜けばボクの歌を歌ってくれることになります。
★30過ぎたら大人だと思っていたけれど、変わんないです。ボクを応援してくれる人にとっては爆弾発言かもしれないけど、今年は結婚したいし、結婚できる気もしなくはないかなぁって思ってます。
観月さんがボクの目の前で結婚するって言ったらショックですけど、ボクはアイドルじゃないですし。
弟夫婦がうらやましいんです。義理の妹が20歳か21歳で子供を産んだんですが、若いお母さんがうらやましいです。
大企業でも不安定な世の中なのに、この業界はもっと不安定。マキでボクが今年子どもを産んだとしても子どもが20歳で53歳だと、そのとき自分がどうなってるのか分からないし…。縁があれば結婚したいです。
友達の結婚ブームに押されてます。1人の人は35歳で25の嫁さんもらったんですよ。ただでさえ男の寿命短いのに、一人で老後を20年も送らなきゃいけないよって言ってます。そういうのに影響されつつ…。
こんな風に言ってると根拠があるように聞こえるでしょ。根拠、一応あるんですけど、有言実行って言うんですか?やっぱり言っておかないと。
★なんか余計なことを言ってしまったなぁと思ってます。
人間32年もいきていればいろいろあります。観月さんがゲストに来て、先週の村野さんで壊れました!この流れいいじゃないですか!? ということで番組終了。
2000.1.7
記
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