Kiss-FM 「AFTER STAGE
KOBE」 木曜日「小野正利のFEELING BOX」
第18回 2000年2月3日放送 みずかさんレポ
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| ★毎日寒い日が続いてきますが、皆様いかがお過ごしですか?実は家のエアコンが壊れました。安いファンヒーターを買ったんですが、なんでも直すのに10万かかると言われ、ただいま大家さんと相談してます。じきに直ると思うんですけど、壊れた日は部屋の中でマフラーして…吐く息が白かったです。曲作りをしようとコンピュータの前に向かったけど、ダメでしたね。寝ました。(笑) ★今日はザ・ミーさんがゲスト。音楽の話と女優業、興味がありますので聞いてみたいと思います。 ラジオで姿が見えないのが残念ですが、ミーさんはスキンヘッドに左の側頭部にドラゴンのいれずみ、まゆげはそってしまってないです。 ボクは頭にいれずみを入れた人に会うのは2人目です。一人目はプロレスラーのバンバンイーグル。頭の形がキレイですね。いれずみって痛くないですか?(→痛いですってミーさん。)質問攻めでした。(笑) ★今回は、ソロではなく謎のバンドです。ユニット名がザ・ミーとプリリンシャン。プリンセス・プリンセスのベース、渡辺敦子さんとリンドバーグのチェリーさん、シャ乱Qのはたけさんということでこのユニット名なんだとか。 今回のこの曲はあるスキー場のキャンペーンソングで、プロデューサーがはたけさんで、そのお友達関係で結成されたそうです。 ★ミーさんは札幌出身でデビューは'97年。 小野さんが『大都市ではファッションでも流行があるけど、札幌の人って独自な人が多いですね。"私はこれ"って思ってる人が多いと思います。みんなあかぬけてて。アマチュアでハードロックバンドを組んでいた時に、札幌や関西のバンドは一目置くことがあって、というのも独自なものがあって、ポリシーを強く持った人が多いっていう印象がありました』と話してました。 ★ミーさんのプロフィールは、メジャーデビューした今でもブティックの店員さんで、この番組の前も働いていたんだとか。小野さんは『2つ好きなことが出来ていいですね。』とうらやましがってました。ミーさんの映画に出演したきっかけというのが映画の監督が香港の監督で、日本にやってきて、たまたま仕事場の「ピンクドラゴン」っていうブティックに来て、店に飾ってあるCDを見て気に入ってくれて、その日のうちに一緒に食事に行って「僕の映画に出ない?」って誘われたそうです。この映画に出演したのがきっかけでドラマにも出ることになったそうです。 ★プライベートでは、ミーさんは小っちゃなカメラを持ち歩いて撮ってみることが趣味なんだそうです。お休みになると自分から友達を誘うっていうよりも出不精ですっていう告白に小野さんは『ボクもです』と息投合。 とはいえ、『最近は寒いから部屋にいてもしゃきーんってなっちゃいますけどね』とぼやいてました。 『1日家にいて、外に出たのはタバコを買いに行った時だけってこともありますよ。どうしてもおなかがすいたら出前をとればいいですから』と付け加えてました。 ★カメラの話で、小野さんは『父親が写真と旅行が趣味で、正月に実家に帰ったら職場で撮った写真を引き伸ばして飾っておくと、買って行く人がいるっていう話がでてました。その点、ボクは不精だから旅行先で1000円くらいで買ったカメラで撮っても現像に出す前にどっかに行っちゃって、だいぶたって出てきても、何を撮ったか思い出せなくて、怖くて現像に出せない』と語ってました。 ★最後に『テレビでミーさんを見つけた時は「ボク、この子知ってる」って友達に自慢します。その頃には眉毛は生えているんでしょうか?』ということでお別れしました。 ★エンディングでは、『冒頭でも言ったとおり、姿を見せられないの残念ですが、まつげはつけまつげ、首には…首輪。知らないで町をすれちがったら'ウォー'ってカンジです。働いているブティックにも是非いらしてくださいってことでした。 ★『是非、みなさんの普段のグチでもいいです。ポエムのお題「怒り」もお願いします。おはがきください』とのことでしたよ。 2000.2.4 記 |