Kiss-FM 「AFTER STAGE
KOBE」 木曜日「小野正利のFEELING BOX」
第25回 2000年3月23日放送
みずかさんレポ 24
| まだ寒い日がちらほらありますが、いかがお過ごしでしょうか。 今年は花粉症も大丈夫かなぁと思っていたんです。先日福岡に一泊で仕事らしき感じで行ってきたんですが、向こうで花粉、きちゃいました。鼻声で申し訳ありません。 * * * 最近、自炊を始めたら、食べ過ぎで口のまわりがカサカサで割れて痛いです。 独り暮しを始めたばかりのころは温めればすむようなものを買い置きしてましたが、最近はついつい外食してしまいます。 喫茶店は間が持たなくて独りで入れないんです。日本料理とか割烹とかも独りでは入りにくくて。チェーン店の牛丼とかファミレスに行ってたんですが、やっぱり肉系に偏っちゃうんです。これはいかん!っていうのとお金がかかるのとで自炊をしたんですが、炒め物になってしまって結局肉を食べちゃいます。 何年かぶりにスープとブタキムチ、米を2合炊いて、あとは出来合いの物を買ってきて食べました。炊飯器はバンドのメンバーでウチで鍋パーティーをして以来なので4〜5年ぶりに使いました。食べ過ぎで苦しかったです。安いものを食べるっていう意味では目標を達成できたけど・・・。近所の大きいスーパーでカートを転がして買い物をするのが楽しいです。 * * * 今日は1978年のヒット曲の特集。 先日福岡に行った時、これからデビューしたいという人を見たんです。15歳とか17歳とか。おいちゃんの半分しかないね〜って見てたんですけど。(笑) このころボクは11歳で小学5〜6年。まだ洋楽にはほとんど興味がなかったです。周りではキッスとか流行っていて、おませな子達がエレキギターを手にしてました。小学6年では将棋クラブに入ってました。 社会の動きでは成田空港が開港。成田空港ができるまでは羽田空港でまかなっていたのは恐いですね。 映画ではスターウォーズ、サタデー・ナイト・フィーバー、未知との遭遇。大学時代、バンドでスターウォーズの曲をSEに使っていました。好きなんです。 日本のヒット曲ではピンクレディーのサウスポー、キャンデーズの微笑み返し、平尾昌晃さんのカナダからの手紙。最近、平尾昌晃さんに遭遇しました。名前よりも先に「カナダからの手紙」だって曲名が先に浮かんじゃいます。 * * * おハガキの紹介。愛知の木下さちこさん。『ワイドショーでつんくさんが女子プロをプロデュースするってあり、興味があります。半端でない くらい下手らしいので・・・。小野さんはプロデュースに興味がありますか。』という内容に、『もともとプロレスラーですから下手でもいいんじゃないですか? 全日本プロレスの4人ですよね。全日本プロレスではいろんな人が歌ってますね。ボクは1度しか女子プロを見たことがないんですが、アルシオンっていう団体の。リング上で花を渡してくれって言われてリングに上って花を渡しました。 プロデュースは興味ありますね。人でもそうだし、自分自身をうまくプロデュースしていかないと。縁だったり、つながりがあればやっていきたいです。もしかしたらそういったことをする日が近いかもしれませんし、なんとも言えませんが、頑張ってます。』→(なんか意味ありげでした。) * * * 今日はいつものように放送しているわけですが、かなり重大な発表があります。春というのは出会いの季節でもあり、別れの季節でもあるんですが、以前この番組で結婚のことを話したらそればっかりのハガキが来たんですが、すごい突然なんですけど、来週最終回になります。ただ、ボクの口から言うのもなんですが、聴取率の問題ではありません。突然ってことに事情を感じてください。今日、来週が最後ということになりましたと聞かされました。ラジオとかもまたやりたいと思っています。小野には似つかわしくないですけど。 エンディングでは『突然の重大発表になってしまいましたが、とりあえずもう一度だけは放送ありますので、ハガキ・FAX募集してます』とのことでした。 かかった曲は、「Feeling」、「Forever」、「おしゃれフリーク」シェック、「サタデー・ナイト・フィーバー」ビージーズ、「ベイビー カム バック」プレイヤー他でした。 2000.3.24 記 |