Kiss-FM 「AFTER STAGE KOBE」 木曜日「小野正利のFEELING
BOX」
第20回 2000年2月17日放送
さきぴーさんレポ 14
| 最近、やはりですね、パソコンが随分使える様になってきまして。家でウチコミという作業を相変わらずやっているんですが〜こう、慣れてきてですね、慣れてくると新しい壁にぶつかってきてですね、メロディーが先にこう、浮かんで、アレンジを自分でするっていう時に難しいんですよねー。 機械を使いこなすって事は出来てきてるんですけども、今度、アレンジのセンスというところが問われてくるんですけどもー。それでも何とかがんばってですね、先日も自分で一発目としてアレンジしてみて、“まぁ〜じゃあこれに歌入れようかな?”と思ったらですね〜、もう一つの機材の使い方がわかんなくてですね〜(笑)。 買ってまともに一度も使ってない機材が一つありましてですねー。説明書いくら読んでもわからない(笑)。 やっぱりね〜、30才過ぎてくると理解力が落ちてくるのかな〜?とかねーー自分で寂しくなりつつも…え〜こう〜マイクを接続してやりゃぁいいんだろうけど…なかなかこれがね〜音がひずんじゃったりしてうまくいかないんですよー。ええ。その辺と悪戦苦闘しながら家で作業続けてる訳なんですけども。周りの人もねー迷惑じゃないかと思うんですよねー家で大声張り上げたら(笑)。 どうなんでしょうか?結構やっぱりね、歌う時はーー大声出さないと歌えないもんですからねぇ。。。 そんな感じで最近はワンランク上がったところで、ちょっとパソコンと格闘しておりますが(笑)。 * * * え〜〜今日はですね、通常どおりという言い方が正しいのかどうかわかりませんが、1人でしゃべりたいと思っております(^-^)。 世の中的にはですね、先日、バレンタインデーがあった様でございますが。え〜“義理チョコ”というものはいつから発生したのか。ま、発生というかですね、日本のバレンタインデーにチョコをあげるというヘンテコリンな習慣もですねー、ようはこう…お菓子メーカーが仕組んだ事ですから、義理チョコっていうのもそうかと思うんですが。 多分ですね、僕が中学生の時はね〜無かった記憶があるんですよ。やっぱ、高校上がってから?だから、現在から17〜8年前かなぁ?って感じなんですけども〜。義理チョコってのが発生してからは、厄介ですよねー。 僕、中学校1年生の時はですねー…え〜番組でもしょっ中言ってますけども、意外とこう…ずっとマジメだったんですよ。ま、現在もマジメなんですけどね?(笑)。あの〜いわゆる、見た目からしてもマジメだったんです。 小学校5年生の時からメガネかけ始めましてですね〜。…目が悪かったもんですから。銀ブチ眼鏡で七三分け。見た感じ“おりこうさん”って感じで。 ま、当時は〜やはり〜スポーツ万能タイプがクラスで人気で女性にもモテたという感じでしたから?僕なんか全然運動ダメでしたから…(^_^; まさか自分がそんなにモテるとは思って無かったんですよ。 そしたら中学校1年生のバレンタインデーでですね、チョコいっぱい貰いまして〜〜 〜ええ。先程言いました通り、その当時、義理チョコっての無いですからねー。くれる子は皆、本気なんですよ。うれしかったっすねーーー(笑)。ええ。 今思うと何だったんだろーねー?あれー。その、中1でもまぁ、クラスの学級委員とかやってたんですけどもーーー。う〜ん…何故かこう…モテちゃったんですよねー。モテちゃったって自分で言うのも何ですけども、人生の中で一番モテた時期ですから。中学校3年間。ええ(笑)。 最近ねぇ〜そうやって義理チョコをねぇ〜。何ですか?会社とかだと女性の社員の人が半ば“義理”というより“義務”という感じでもう〜〜男性社員に配らざるをえない、みたいな状況があるっていうのを聞きますけども…それもいかがなものか?って感じですよね〜。 何でもこう、気持ちですから。そんなねぇ〜踊らされちゃいけません(^-^)。周りにしかけられた事に。 別にチョコじゃなくてもいいし…こう…クリスマスもそうですけど…それが本来どういう意味があるのかってのをあんまり知らずに盛り上がりますからねぇ?日本の場合。 ま、ハロウィンはねぇ、仕掛けようというのが数年前からミエミエなんだけど、ハロウィンはどうも日本には馴染んでないっすね、まだね。わかんないもん、だって(笑)。仮装して近所にキャンディーもらいに歩くのって。わかんないもん(笑)。 その辺をまた、日本的にうまくアレンジして誰かが仕掛ければうまく行くのかもしれませんけども。 ねぇ〜。バレンタインデー、ありましたが〜皆さん、ねぇ〜?懐具合はどうなんでしょうか??女性陣。 またこれがイケナイ事にですね〜、義理であげたクセにですね、お返しをアテにする女性〜(笑)。コレ、やめて頂きたい(^_^;) 義理なんだから〜。『義理だからその、あげた事に対して義理を感じて返せ』って言われちゃうと、まぁそれも一理有るなぁ〜って思っちゃうんですけども。あんまりね〜、お返し期待してあげちゃーいけません(^_^;)。 なに事も人につくす心は奉仕の心です(笑)。ええ。ボランティア精神で。ええ。“奉仕”という事でひとつ、よろしくお願いしたいと思いますが(笑)。 * * * 今日はですね、1977年のヒット曲を冒頭からかけている訳ですが、今のBGMのロッキーのテーマもですね、もう昭和52年なんですね〜このロッキー。ずいぶん前ですよね。 僕はですね〜、くだらないダジャレで申し訳ないですけども〜、このロッキーの1作目の最後にロッキーが「エイドリア〜ン!!」って叫ぶんですけども、僕はレストランに入ってエビドリアを見る度にねー、叫んじゃうんですよね〜。そうすっと周りの人に「ハイハイ。くだらないダジャレ。はいはい。」って相手にされないんですけども(笑)。 あれね〜ロッキーの…何作目だっけなぁ〜?ドルフ・ラングレンが出てるのはちゃんと見たんですけども〜…。 …「ロッキー4」ですか?ドルフ・ラングレンかっこいいですよー。身長2mぐらいあって。 しかしシルベスター・スタローンもすごいですよね。あの人、何回結婚して離婚してるんだろ?…だから、スゴイですよ? 「ロッキー4」なんかは。ぜんさいと…あ、“ぜんさい”ってコースの前に食べるものじゃないですよ?(^0^;;)[←それは“前菜”(^^;)]…ごめんなさい〜〜〜(笑)。関西方面中心にこう…くだらなさが伝わっちゃってると思うんですけど(苦笑)。‥‥「ロッキー4」は、前妻とその後の奥さんが共演してるっていうねぇーーーすさまじい映画なんですよね〜(^^;; そういう側面から見るとね〜。いいのかスタローン!って感じなんですが…ま、彼的にはいいんでしょう…。“何とかの何とか”とか‥‥イタリアの種○とか言われてますからねー(笑)。 * * * 1977年、私は10才。小学校4〜5年生という感じなんですけども。ヒット曲で「あずさ2号」が好きで、歌ってたんですけどね、よく。 先日仕事で北海道・富良野に行きまして。毎日、スキーをしえたんですよ。で、自分では20年ぶりで滑ってたんですけども…と思ってすべってたんですが、この「あずさ2号」ねー当時、家族でスキーに行ってた時に歌ってた記憶があるんですよね。 だから、小学校5年生までは確かにスキーに行ってたんですよね。だからこう、曲を聴くとそういうシーンが浮かんで、面白いなと思うんですが。 小学校5年生で衝撃的な事というのが、初めて担任の先生が男の先生で、森先生という…。すごくあの…生徒に人気があってですねーすごくいい先生だったんですよ。 授業は授業でちゃんとするんですけども、たまに「今日は国語の授業やめてドッヂボールやろう!」とか言って、ドッヂボールとかやっちゃうんですよ。で、あと将棋が好きな先生で、休み時間になると先生とよく将棋をさしてるんです。で、白熱しちゃうと授業そっちのけで将棋をそのままさし続けるんですよ(笑)。 でも〜ちゃんと決められた授業の分は遅れずにちゃんとやってたんですよ。で、その森先生を見て先生という職業にあこがれたんですね。で、僕は小学校5年生の時に“先生になる”と決めまして、その当時。ずーっとそのまま20才まではそう思ってました。とてもいい先生でした。 * * * 久しぶりにハガキを1枚読みたいと思います。大阪府のKissネーム・へたれぱんださん。 『何年も前から周りの人達に交際を薦められてる相手(Aさん)がいるのですが、お互いはそういう気持ちは全く無く迷惑しています。先日、Aさんの友人のBさんがまたその話を出してきたので断ると、私の目をのぞく様にしてAさんの過去の女性関係の失敗を赤裸々に語り始めました。聞くべきではないと思ってストップをかけたのに止まらず。男の友情って何ー?そんな話を私が聞いた事をAさんに気づかれては気の毒だから黙っていますが、腹が立つ。この友人のBさんはいったい私にどの様にして欲しかったんでしょう?周りの人に言えないので、小野さんにぶつけときます。』 …ぶつけられちゃいましたが。男の友情というよりもですね、これ、友情は無いですね(苦笑)、AさんとBさんの間には。 え〜〜〜…僕が読んだ本には、ですよ?読んだ本に書いてあったんで、僕が思ってるんじゃないですよ?先に釈つけときますが。 え〜。例えば、ここにAさんという女性がいるとしますよね、で、そのAさんて女性という人が知りたい時は、Aさんの事を誉めればいい。そうすると、女性は「ふ〜ん。そうなんだ。でも実はAさんてね〜…」って、結構女性はその本人がいないところでは言うっていう風に書いてあって。そりゃ〜〜まぁ、わかりませんよ?? これ…僕はですねー、去年〜おと年ぐらいから思い始めたんですけども、人間、人の事は何とでも言えるんです。 自分の事になるとなかなかね、例えばこう、恋愛で…。恋愛の相談受けたりした事…皆さんもした事あると思うんですけど? 実際、自分でもした事あると思うんですけど。人に相談したり、されたり…。そうすっと、こう、人の事って言えると思うんですよ。「それはさぁ、やめときな。」とか。 でも、自分が同じ立場だったらなかなか…。煮えきらないから人に相談する訳ですよ。ねぇ?だから、人の事は結構何とでも言えちゃうんですよ。 だから、なるべく人の事をね、意見を求められればまぁ、言う準備はあるけども、う〜〜ん、そうじゃない限りはあんまりこう、あーだ、こーだ言わない様に最近は心がけてるんですね?(^-^)。 ですから、TVでワイドショーなんかを見てると最近もねぇ、某・年の差夫婦が離婚…しましたけども。あの事に関してTVの視聴者からやれどうだとかFAXが来ましたけども、“も〜ほっときゃいいじゃねーか!”って思うんですよ(笑)、僕は。 “ほっときゃいいじゃねーか!”って思うのもいけないのかな?って、つきつめて思っちゃうんですよ。あるイミ、無関心…無関心っていうとクールすぎますけども、何ていうんでしょうね…“そっとしとけばいいじゃない、2人の事情があるんだから”と思うんですよ。それが、やれね“私も同じ経験をしてわかります”とか。わからないちゅ〜の!本人じゃないんだから。 だからね、世の中いろんな人がいますよ。人それぞれですよ。ま、へたれぱんださん。このBさんがどういう気持ちで貴方に言ったのかわかりませんが。本当に私は。ええ。Bさんが性格なんですよ、人の事、こういう風に言いたい人。ね?だからほっときましょう。言いたい人には言わせとくと。自分に害がおよんでるかもしれませんが、そこをグッと耐えて、自分の方が大人なんだと思いましょう(笑)。ほんとに。最近、僕はホントそうです。人の事は言わない。だから言われてもほっとく。“その人はそう思ってるんだ”と。それに対して意見するのも何か大人げないからやめとこうと…いうのもあったりだとか。これって良くないのかなぁー?クールすぎますかねぇ??う〜〜ん。。。何か、ちょっとある事があって、そこに結論がいってしまったんですよ。 こういうハガキでもいいんで、ハガキを下さい。人の事なら何とでも言えますから(笑)。裏を返せば“人の事なら何とでも言えるから言わない様にしよう”っていうのがあるんですが、こういうハガキがくれば、人の事なら何とでも言えるんで、言いますから(笑)。はい。 *かかった曲* 「愛はきらめきの中に/ビージーズ」 「ベスト・オブ・マイ・ラヴ/エモーションズ」 「リッチ・ガール/ダリル・ホール&ジョン・オーツ」 「ホテル・カリフォルニア/イーグルス」 「Feeling/荻野目洋子&小野正利」 「ダンシング・クイーン/アバ」 「Forever/荻野目洋子&小野正利」 2000.2.24 記 |