Kiss-FM 「AFTER STAGE KOBE」 木曜日「小野正利のFEELING BOX」

 

第7回 1999年11月18日放送 みずかさんレポ 7 11/19

今日のフィーリングボックスですが、寒いだけで、全然電波が入りませんでした。(昨日のしし座流星群の影響?)聴けたトコだけになりますが、レポートしますね。(分かりにくくてスイマセンm(_ _)m)

★今日のスペシャルゲストは荻野目洋子さん。
小野さんの「自分はタナにあげて、個人的には、歌をちゃんと歌える人じゃなきゃデュエットはイヤだったんです」っていう告白から始まりました。
レコード会社や事務所が違うと大変なんですが、それぞれの事務所が親しいから実現できました。
詩を書く時に具体的に相手が誰っていうのがなかったけれど、相手は年齢的に近い人が良かったんだそうです。
荻野目さんは歌も上手で年齢も近く、満足気でしたよ。なんでも、最初のデモテープはギターでロックっぽい仕上がりだったけれど、アレンジであのラテンのノリになったそうです。
荻野目さんは、デュエットだと女性が低めに歌って相手に合わせなければならないけど、小野さんだとまったくいじらなくて楽でしたっていう話でした。デュエットならではの二人でやる楽しさが満ち溢れていましたって喜んでました。

★こぼれ話で、小野さんはテレビ収録のリハーサルが終わってこれから本番っていうときまでコーラスをすっかり忘れていて荻野目さんと同じメロディーを歌っていたんだとか。
誰も気がつかず、小野さんが本番直前になって気付いたんだとか。二人ともギョッとしたのだそうです。(^◇^;)

そんな小野さんを荻野目さんは「ハタから見るイメージはクールだけど、お会いすると全然ちがって楽しい方です」と話してました。

★荻野目さんのデビューのきっかけの話になり、業界に入りたくてチビッコグループでレコードを出したり、中3のときに声優のお仕事も経験なさったそうです。
小野さんは、「みゆき」っていうアニメですよね。高1の時見てましたよっていう話で盛りあがっていました。

★荻野目さんとのハガキ紹介です。一通目は大阪市のYさん。「血がさわぐってどんなとき?」
という質問に、荻野目さんは「ラテンでも騒ぐし自然の中にいると血が騒ぎます。」、小野さんは「好きなことをしているとき。格闘技を見ている時とか、バス釣りをしているとき」とお話してました。

荻野目さんは、小野さんが格闘技好きというのが意外らしく、小野さんの格闘技観戦模様の話題に。小野さん、格闘技のときは獣のように騒いで「黙って見てろ、コノヤロー」ってヤジ飛ばしたりするんだとか。

電波が悪くて、前後の話がよくわからないんですが、小野さん、女の子に「本能にピュアなんですね」って言われたことがあるそうです。(これってまたまた爆弾発言?)

もう一通。「『食間に服用』と指定された薬を友人は食事の最中、しかも半分食べてから飲むと思っていたんです」というハガキに、(これ、私が出したハガキです…)
荻野目さんと、小野さんは「規則正しい生活をしていないとこの飲み方はむつかしいです」という話に、荻野目さんは9〜10時に起きて犬の散歩や部屋の掃除をして一食食べたら夕方に夕食を済ませて夜は1〜3時に寝ます。
小野さんは昼に起きて、一食目が夕方(起きてすぐは食べられないから)、夜10時とかに二食目を。で、夜中に映画を見ていると3時ごろに小腹がへってくるからピーナッツチョコとか食べるって告白してました。

★最後に荻野目さんの今後の活動として、今は歌うことにエネルギッシュになっています。デュエットの話を聞いてやってみようと思ったし、今は自分で決めつけないでアグレッシブに全然違った曲も歌いたいです。アコースティックギターだけで歌を歌ってみたいと話してました。

★エンディングでは、いろんなコーナーで充実させる予定ですが、引き続きこんな企画をしてほしいとか、リクエストを募集していますとのことでした。

★かかった曲は、小野さんの「心の場所」、そして新曲「Feeling」、「Forever」、他2曲がかかりました。

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第7回 1999年11月18日放送 さきぴーさんレポ 7

11月20日が近いということで。
デュエットのSINGLEがリリースされるという事で。リリースされるという事であれば、
この方を呼ぶしかないな、と思いまして。先週に引き続きまして、今週もゲストに来ていただいております。
今日はですね、スペシャルゲスト・荻野目洋子さんに来ていただいてます。
まぁ、荻野目さんの口から、いろんな話も出ると思います。荻野目さんは、本当の僕をまだ知らないです。
いろいろこの番組で、ざっくばらんな話が出来たらいいなと思っております。
曲の方も、まだ番組でかけていませんでしたが、今日、初めてNEW SINGLEをかけさせてもらいます。

            *          *          *

「本日のスペシャルゲスト・荻野目洋子さんです。」
「ふふふ…こんばんは〜!おじゃまいたします〜。」
「普段、ゲストを呼ぶとやはり、プロモーションのお話とか、いろいろ話していただくんですけども。」
「はい。」
「今回、デュエットを荻野目さんと一緒させていただくという事で、変な感じですよね。プロモーションの事を…、ぶっちゃけて言っちゃうと、“その辺はどうなんでしょう?”って振るのも…」
「変な感じ。あ、そうですねー、じゃ、今日は私がゲストに徹して(笑)−−−お話させていただきます(^-^)」
           *          *          *
「いちおうまぁー。あの、僕もね、ずぅっとーーー。荻野目さんて、今までにデュエットされたことはーーー?」
「ええ。1回あるんですよ、実は。村田さん…村田和人さんと。」
「あー、はい。」
「バレンタインのデュエット曲みたいな…愛の歌をーーー。いちおう、それ、チョコレートのCMで…あったんです。」
「僕はねー、初めてなんですけどー、ま、今回僕の中でのいろんないきさつがありまして…。
とにかく、曲も一生懸命書いてみたい。で、曲を書くにしても、自分に対しての曲と、人に対して曲を提供していける様にがんばって創作していくと。その中で、デュエットっていうのがありまして、そいでまぁ、今回、荻野目さんと。」
「ハイ。」
「個人的にはですね、自分を棚に上げてですが、一緒に歌うんだったら、まず、歌をちゃんと歌える人じゃないと嫌だなぁって思って。」
「ギクッ。」
「いやいや、荻野目さんは歌上手いじゃないですか〜。」
「あははは…(爆笑)。いやいや、とんでもないです…あはは…。」
「そんな事ないですよ。…な、何ですか?そんな大ウケして…??」
「いえ、毎日やっぱりまだまだ精進している最中だから…。照れくさいんですよ。そんな事言われると〜。面と向かって〜…。」
「そうですか?」
「はい…。」
「ぶっちゃけた話をしますと、レストランなんか入っても、最近のヒット曲が流れてるじゃないですか、そうすっと、中には“これ聴いてると歌ヘタになっちゃうよ〜”っていう様なのが流れてるんですよ。そういう人…は、嫌だな、と。一緒に歌うにしても。」
「やっぱり…いろいろ考えていらっしゃったんですね。その辺は全然聞かされてなかったからーー。」
(爆笑)
           *          *          *
「いや、まぁね、最初はいろんないきさつありつつ、デュエットって事で曲を書いてあって、まぁ聴いていらっしゃる皆さんには関係の無い話かもしれないんですけど、この業界って、例えばレコード会社が違う、事務所が違うっていうと、そういう違う所属の人と何かやるって、意外と大変なんですよね。」
「難しいですよね〜。」
「今回は、意外と僕が現在席を置いている事務所と荻野目さんの所属事務所とが近しい関係だったんで、僕も荻野目さん所属の事務所の社長とお会いしてですね、ちょっとあの…福島なまりの…」
「抜けない社長(笑)。」
「“ぅ小野くん…デュエットでいいぬぅお?”って(笑)。“デュエットやらせて下さい。”
“ぅ荻野目どぅお?”“ぜひぜひ”って(笑)。最初…誰って、詩を書く時に具体的に無かったんですけども、詩の内容からして年齢的にもそう離れていない人の方がいいんだろうな、と…。もろもろの条件が荻野目さんは、僕の中では合ってたんで…(^-^)。」
「あ、OKだったんですね〜?…ありがとうございます。」
「その後ね、僕もいろいろ大ボケかましてるんで、荻野目さんにご迷惑をおかけしてるんじゃないかと思うんですけど…。」
「迷惑は、ないですよ〜。全然。はい。面白い方だったんだなって…(笑)。」
           *          *          *
「今回こう、デュエットって事でいろいろご一緒してるんですが、それ以前て、実は1〜2度会ったぐらいですよね…?」
「そうですね、番組でご一緒したりとか。」
「一番…僕の中で記憶にあるのは、NHKの歌謡番組で、アバ。ダンシングクイーン。荻野目さんがメインで歌って、僕とグッチ裕三さんがそでで、踊れない小野が一生懸命動きながら……(笑)。」
「やっぱり、番組でそういうの強要されたりしますもんね(^^;;」
「“動いて下さい”“動けないです”って(笑)、あるんですけどね(苦笑)。」 
「やっぱり皆さん、いろいろなイメージがあると思うんだけど、“かわいそうだなぁ”と思いながら(笑)私も、人にはいろいろイメージってものがあるのに〜とか思いながらね、いたんですけどね。」
「じゃあ、ここで曲に。これまだ、ホントに僕のラジオでもかけてないんですけどね?せっかくですから、荻野目さんから紹介を。」
「え〜〜〜。私も楽しい思いをさせていただきました(^-^)。小野正利さんと荻野目洋子で、『Feeling』です。」
           *          *          *
「…でも、アレンジの力ってスゴイんだなって。
「大きいですよねぇー。」
「いきなり、この、あのアレンジになるとは思ってなかったですよ。いちおう、デモ・テープの段階ではギターでザックリやってたんで。」
「そう。もっと、何かロックっぽい感じで…。全然かわりましたね。…それは、OKだったんですか?小野さん的には??」 
「OKだったんです。もう、ノリがよければ。荻野目さんが踊れれば(笑)。」
荻&小「あははは…(笑)。」
「あ、でも私も、デモ・テープはデモ・テープでカッコイイなと思ったんですけど。まず、だから、歌いやすいな、と思ったんですよ。」
「それはありがたいですねー。」
「うん。曲を聴いた時にすごく覚えやすくてすごく歌いやすいな、と思ったんですよ。デュエットって、きっと。前にもやっていて思うんですけど、いろいろ難しい事がキーとかも含めて、いっぱいあるんですよね。女性は男性の方に合わせて低めに設定しなくちゃいけないとか…。
でも、今回そういうのが全く無くって、すごく楽だったんですよ。それでラテン風にアレンジも変わって、デュエットならではの2人でやる楽しさっていうのが満ちあふれて、すごい、やってて楽しいなと思ったんです。」
「傷み入ります(笑)。……ホントに。」
           *          *          *
「でも、ホ〜ント高いですよね、小野さん。声が。」 
「どうなんですかねぇ〜?最近あんまり…高い声も出してないんですけどねー。」 「そうなんですか?…でもそれはスゴイ宝ですよね。」
「そうですかねぇ…。」
「はい。改めて思いました。やっぱり、こう、TVの収録とかでも、(小野さんが)歌ってて、私達のいつものスタッフなんかが“やっぱり小野さんの声ってスゴイよねーっ”って感心してて。」
「ありがとうございます。」
           *          *          *
「TVもねー。おちゃめな事やらかしちゃったし。」
「あ〜、ありましたね、つい最近。あたしも気づかなかったんですけど。小野さんが、TVのリハーサル、音合わせとか終ってからポツっと言ったんですよ。
“大変な事に気づきました”って。“僕、レコーディングではサビ、下にいってハモってましたよね?”“そうですけど?”“実はこの間の収録も今の音合わせも、僕(それ)忘れてましたーーー!”って言って(笑)。」
「ずっと主旋歌ってたんですよね(苦笑)。」
「何か、“えっ?”って。
私がコーラスの前半は下をいってて、小野さんは後半は下をいくんですよね。入れ違ってるんですよねー。そこがまた、ミソなんですけどーーー。
それを小野さんは後半のコーラスすっかり忘れて、私と一緒にメロディーを歌ってたっていう(笑)。」
「思いっきり気持ちよく主旋を(笑)。」
「そのスゴイ事実を本番にいく直前に思い出されてー(笑)。」
「あれはねーちょっとギョッとしました。ええ。」
「いや〜、私もギョッとしましたねー(笑)。そういう自然体、ナチュラリズムがいっぱいあってー。で、私もそんなの全然気にしてなかったから〜、全然気持ちよく歌ってたんですけど〜…。まぁ…楽しいですよね。」
荻&小(爆笑)。
           *          *          *
「いや、でもねー。まだ、その…おすまししているわけじゃないんですけどね、まだ本当の自分を出してないんですよ。」
「そうなんですか?」
「僕のね、胸毛を発見して荻野目さんが騒いだ時は、これをキッカケに一気になし崩し的にオレの本性を出したろかー!と思ったんですけど、いちおうやめといたんですけど。」 
「何でやめるんですかー?!…いえ、どうぞ出して下さい。普段のまんまで。・・・
…いえ、その、PVの撮影でシャツの胸がはだけて胸毛を発見した時はビックリしたんですけどもーーー。」
           *          *          *
小野さんて、はたから見るイメージはちょっとクールなイメージあるんですよね。」
「よくいわれるんです。」
「ちょっとナルな感じなのかしら?とか…。」 
「全然。」 
「全然…違うんですよね、お会いするとね(笑)。」
「少し…ナルを入れなきゃいけないなと思う時もあるんですけどね…。」 
「入れない方がいいですよ!やっぱりそれはー。」 
「でも、ナルとか入れないと踊れなくありません?」 
「あぁ、お仕事の時は(って事)?…うーん。。。それはおまかせしますけど。」
「PVの撮影とかでも、ホントにちょっとした…演技みたいなのあるじゃないですか、ここで煙草に火をつけて、みたいなの。水飲んでポンと置いて、とか。あるんですけど、どっかにまだ照れがあるんですよね。」 
「いや、でもそれは私もーー照れ屋ですよ?」 
「そうですかー?」 
「うん。」
「出来上がったビデオとか見ると全然違う。やっぱり…。」 
「うん…。だから、音があると変われるっていうのありますね。」
「そうですね。」 
「もう、絶対素のまんまだったらすごいシャイになってしまいますよ。」
           *          *          *
荻野目さんは、一番最初、この業界は何から?」 
「歌が好きなちびっこで、何度もTVに出てたんですよ。で、スカウトされて、最初は番組の企画みたいなのでチビッコグループでレコードとかも出した事があって、その頃に今の事務所の社長にスカウトされていて、本格的にデビューしたのが15歳の時だったんですけど。歌手でデビューする事が本命だったんですけど、その前に中3の時に自分で、何か芸能界の仕事にチャレンジしてみたいな、と思って、声優の仕事とか1年やった事あるんですよ?」 
「そうでしたねー。高1の時でしたよ。見てましたよー。」 
「ほんとにー?」 
「見てましたよー。クラスの女の子がよくマネしてやってましたよ。」
「そのイメージがあったから…」 
「そうなんですよ。だから、どこからが出発点だったのかと。」 
「でもね、やっぱりもともと歌手になりたかったですね。」
「あれは…何でしたっけ?『みゆき』?」 
「そう。『みゆき』ってアニメの“若松みゆき”の役…もう、スゴイ棒読みで…。
今はもう赤っ恥ものなんですけどー。おかげ様で、その素人さがウケてオーディションに受かったんですけどね。でも、そういう仕事も楽しくて、アルバイト感覚でやらせてもらって。でもいろいろ、お茶くみとか、上下関係はあってーーー、社会勉強が出来てすごい良かったです。」
           *          *          *
「僕もデビューして丸7年たってるんですけど、未だに抜けきらない部分で、自分がデビューする前にTVにすでに出てた人とかに会うと…荻野目さんもそうですけど、“あぁー!”とか思うんですよ。未だに(笑)。なんで、こうデュエットするっていうのが不思議なんですよ。」
「不思議ですよね。でもやっぱりそういう縁てあるじゃないですか。だから面白いですよね。こうやって仕事してても会えない人もいっぱいいるし。
番組でお会いしてもなかなか歌手同士でお話出来る時間てないじゃないですか?だから、そういう機会ってもっと増えるといいのに、と思って。
でも、小野さんは交友関係広そうですよね。」 
「僕は一度会ったら友達だって勝手に思ってるだけで〜。」 
「そうなんですか?」
「一度、でも何人かのアーチストの人と新宿のスイートルームお金出し合って借り切ってドンちゃん騒ぎしたら…文句いわれて。やっぱり。
“ご予約はお2人ってきいてるんですけど。”って、ホテルマンが来ちゃって…すいませんって。」 
「え?何か、演奏とかしたんですか?」 
「しないです。ただ、鍋とか食材持ち込んでキムチ鍋ぐつぐつ煮て。」 
「ホテルで?面白いことしてますねー。え?それは男同士?」
「女の子もいましたよ。」 
「みんなアーチスト?」 
「そうですね、基本的には。」 
「いいですねー。じゃあ、今度そういうのがあったら…」
「何かあれば。」 
「呼んで下さい。友達の輪を広げましょう。」

           *          *          *

ここからおハガキの紹介なんですが、荻野目さんにもそのままいていただいて話を膨らませられたら、ということで。お願いします。

★大阪市のYダさん。『地元で秋祭りがありました。私も子供の頃綱を引っ張っていた記憶があるのですが、やっぱり女の人よりも断然、男の人の方がお祭りになると血が騒ぐ人は多いのでしょうね。ちなみに血が騒ぐ時ってどんな時ですか?

「血が騒ぐ時…。やっぱり、お祭りとかも好きですねぇ。何だろ?やっぱり、ラテンも騒ぐし(笑)。何かこう、リズムが楽しいじゃないですか?だからやっぱり…音っていうのは大きいですね。
「僕はやっぱり、好きな事してる時で…。何が好きかっていうと、やっぱ無いものねだりで、格闘技が好きなんですよ。だから、それ見にいくと…騒ぎますねー。」
「生で見に行くんですか?」 
「生で。この間も女子プロレス見に行ったんですけど、何か先方の人が気をつかってくれて、リングサイドで2列目だったんですよ。そしたら場外乱闘来ちゃって。すぐ自分の目の前に。友達とあわてて逃げたんですけど。」 
「あれって、どうするんですか?降りかかってきたら。」
「怖いですよー。あれは。後で若手が聞きに来るんですけどね、“大丈夫でしたか?”って。
僕はあと釣りが好きなんで、バス釣りに行ってかかった瞬間はやっぱり血が騒ぎますよ?」 
「釣りってスポーツだなって思うんですよ。私も時々行くんですけど。ずーっと1日立ってるじゃないですか、だから腰とか、ホント鍛えてないと、と思うけど。私はわりと体動かすの好きだから、…そういうの好きなんですけど。あと、自然の中にいると血が騒ぎますね。
「やっぱきっと、本能をくすぐられるような時に血が騒ぐんでしょうね。僕、“本能にピュアなんですね”って女の子に言われた事があるんですけどね(笑)。」
「そうなんですか?、、」 
「まぁ、どう、なんだかはご想像におまかせしますけども(笑)。」
「え、じゃあ、そういう血が騒いでる時はどうなってるんですか?ニコニコしてるんですか?」
「そういう…格闘技の時は、もう、“ヴワァー!”って騒いでますよ。」 
「え?獣の様に?」 
「そう。選手とかも知り合いが多いんで、試合終った後に“僕の試合の時に野次飛ばしてたの小野さんでしょ?聞こえましたよ”って。僕は真剣に見てるのに、他の客が野次飛ばしたりするわけですよ。それにアタマに来て「黙ってみてろ!このヤロー!!」とか言うわけですよ。そうすると、“あの時小野さん声出したでしょ”って(笑)。」
「やっぱり高い声で?」 
「いや…どうなんでしょうね??」

もう一通おハガキを紹介。これはよくある話といえばよくあるんですが、『薬を飲む時“食間”と指定されたらいつ飲むかもちろんご存知ですよね?
先日、友人とお昼ご飯を食べていたら、“あっ、薬飲むの忘れた!”と言って、ちょうどご飯もおかずも半分ぐらい食べ終わった頃に薬の準備を始めました。
本人以外、しばらく絶句してしまったのですが、彼女は22年間“食間”といったら食事の途中、しかも半分食べ終わってから飲むものと思っていたのです。』

「僕もこれ、正確にはわからなかったんですが、さっき、某、僕の身近にいる人が知り合いの看護婦さんに電話しまして確認したんですが、“食間”というのは、いわゆる食事と食事の間。」 
「そうですよね。でも、正確に時間でどれくらいなのか…わかんないですよね。」
「これは規則正しい生活をしている人…事をふまえて、なんでしょうね。どうです?規則正しくとられてます?」 
「私は規則正しいですよー。腹時計は正確なんですよー(笑)。」 
「ちゃんと1日3食ですか?」
「いえ、それはやっぱりその人の体質によると思うんでー。独り暮らしを始めて色々試した結果、私には2食があっていると(笑)。
10時〜11時に起きて、1時間ぐらい犬の散歩とか部屋の掃除をして、だいたいお昼近くに1食目を食べて。2時間くらいするともうハラペコなんですよ(笑)。
で、夕方6時ぐらいまでには夕食をすませちゃうんです。で、後は食べない。お茶とかは飲んだりはしますけどね。食べない。でも、デザートとかで果物は食べたりはします。」 
「夜は何時に寝られるんですか?」
「うーん。だいたい1時とか2時とか。遅いと3時。」
僕もかなり不規則なんで、2食ですね。僕の場合は1食目がまず夕方。」 
「え?夕方?…な、何時に起きてます??」 
「昼ぐらいです。」
「お、お腹すかないの?」 
「ダメなんですよねー。起きてすぐは食べられないでしょ?まず。だから、夕方なんですよ。」
「それは、だから…夜中に食べてませんか??」 
「(苦笑)…ええ(笑)。」 
「だからですよー。それはやっぱり、起きた時にお腹すかないと思う。」
「そうなんですよ。1食たべて、2食目が夜の10時とか11時で、そこから部屋で映画観ちゃったりなんかすると、夜中の3時ぐらいにお腹がへるんですな。で、またちょっと食べちゃうじゃないですか。」 
「や、それはいけません。小野さん。…起きた時にもたれちゃったりしません?」
「しないようにはしてるんですけど…。寝しなにピーナッツチョコとか食べちゃったりするんですよ。」 
「ハイカロリーな(笑)。」 
「ハイカロリーな。」
「でも太んないからねー。いいですよねー。」 
「鍛えてもいないんで、自慢も出来ないんですけど…、食べても…太らないですね。」
「この業界の人って多いですよね。食べるんだけど、不規則な生活してるから太らないって人。」 
「僕も夜中、結構起きてるんです。だから、逆に、午前中、朝6時〜12時の間は絶対電話かけないでね、って友人とかに言ってありますからね(笑)。そうすると、僕の友人はだいたい夜中の3時頃に“何してる?”ってかかってきますね〜(笑)。」 「え、じゃあ、それから飲みに行っちゃったりするんですか?、、」
「いえ、それはないですけど、例えば、プロレス放送とか最近夜中遅いじゃないですか、そういうのを“みてる〜?”ってかかってくるんですよ(笑)。」
「結論としては、だから、僕らみたいな仕事だと出来ないでしょうね、と。」
「私は間に飲めば大丈夫ですけど(^-^)。」

           *          *          *

「ハガキから離れますけど、荻野目さん、今後のご予定などは?」
「いや…あんまり最近…すごい先の事とかは考えたりしてないんですけど、今また、歌う事に対してエネルギッシュになってるんで、何かすごく…今回のデュエットの話を頂いた時もやってみようって思えたし…。いろんなタイプの歌を歌ってみたいなって。
今は自分で決め付けないでアグレッシブに与えられた曲をやるし、自分から全然違った曲にチャレンジしてみるのもいいなって(^-^)。
そういう意味では、アコースティックな曲とかも歌えたらいいな、と思ってます(^-^)。」
「じゃあ、手前ミソですが、今回のデュエットも荻野目さんの中では良かったという事でしょうか?」 
「うん。すごく良かったと思います。」
「僕自身もそうなんですけどね、初めての経験ですから。」 
「レコーディングの仕方とかもそれぞれやり方があったりして、面白いですよね。」
「カップリングの『Forever』は2人同時に録ったんですからね。あれは緊張しましたよ。」
「え?緊張しました??」 
「僕は歌ってるとだんだん喉がイガイガしてくるんですよ。で、1人だと間奏中にとか、咳払いするんだけど、今回は隣にもう1本マイクがあったんでできませんでしたから。あれは凄い経験だったんですが(^-^)。」
「面白かったですよ、確かに。」 
「これからもしばらくはTVとかイベントなんかでご一緒する事になると思いますんで、よろしくお願いします。」
「私の知らない小野さんもバンバン出していって下さい。」 
「まぁ、徐々に…。」
「徐々になんですね(笑)。」 
「(笑)。今日はどうもありがとうございました〜。」 
「ありがとうございました〜。」

以上。
                                        1999.11.23記

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第8回 1999年11月25日放送 みずかさんレポ 8

あと1ヶ月でクリスマス。今年も終わりですね。
シングル、リリースしました。今回のシングルは自分で曲を書こうという事で2曲書いたら、いいんじゃないの?ということで、そのままリリースしました。

アルバムって10曲以上くらいだから、それを作ることを考えると恐ろしいです。某女性アーティストへの曲を書いてくれって言われ、10曲くらい書いてボツになってしまい、期限が過ぎてしまって他の人に渡った、ってことも実はありました。
最近、著しく打率が落ちてます。清原よりも悪い。(^^ゞ 

シングルをリリースしましたが、ライブってことになると特別決まってなくて、荻野目さんとボク、それぞれのライブに飛び入りで歌う機会があるかもっていう状態です。
TVとかでも一週間に1回は荻野目さんと会っています。
荻野目さんの誕生日が近いので、「集めてる物ありますか?」って聞いたら、気を使って特別ありませんって返ってきました。マネージャーさんに聞いたら、お金に糸目をつけないのなら、フェンダーのエレキギタービンテージものって。100万円以上するんですよね。で、他に聞いたら、犬の首輪とかはどうですかってことでした。そんなのでいいのかなぁと思っています。

次のリリースは、小野として出すか、荻野目さんとデュエットをするか、別の女性とデュエットをするか、まだ決まってません。

ゲストもないので、1971年(昭和46年)をふりかえりました。
小野さんの弟さんが生まれた年で、なんとなく覚えています。母親が出産のために病院に入院して、子どもながらに何かわからない、でもさびしいようなやきもちをやいていた記憶があります。
この頃はやっていたのが仮面ライダー。最近仮面ライダーの復刻版がでましたね。ちゃっかり買いました。カードがほしくて。(^◇^;) 昔より大きいです。ラッキーカードって書いてあるとアルバムがもらえるんだとか。

ボクから見た若者っていうのは国鉄知らないんですよね。平成生まれもグラビアに登場するだろうし、これってまずいですよね。(小野さん、一人で走ってます…)

FAX紹介。須磨区のKissネームさららさん。『最近どんな映画を見ましたか。』という内容に、小野さんは、「劇場で邦画を見たのはミンボーの女2以来ありません。家でビデオ、レーザー、DVDで見てます。よかったのはタイタニック、スピード。エンド・オブ・デイズをみてみたいと思ってます。

夜な夜な映画を見てるけど、近所にレンタルビデオ屋さんがないから不便です。大抵ビデオで見ておもしろいと、DVDやレーザーを買います。テレビでできないスケール感を映画に求めるんですが、映画は楽しいですよね。」

★ガーガさんのおハガキ。『この番組でずっと言いつづけている詩』を書いてくれました。

東京のライブで「食用菊は悲しいね」を歌いました。デモテープにして、番組でかけてみようかなと思ってます。(おぉ!)食用だけど飾りにしかならない。食用なのに食べてもらえなくて淋しいねって曲なんですが、ボクらも食べて欲しいのにほっとかれてさみしいねっていう意味も…。
時間があるときにギター一本で歌ったのを録ってきます。(どんな詩でもいいですよっていう意味を込めて)自由な発想で書いてきてください。2.3行でもいいです。

エンディングでは、作詞の募集と、小野さんが脱線してしまうすばらしい話を募集しています、とのことでした。

曲は新曲、「Feeling」、「Forever」のほか5曲かかりました。

                                       1999.11.26記

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第8回 1999年11月25日放送 さきぴーさんレポ 8 11/30

あと1ヶ月でクリスマス・・・今年も終わるって事で。 “2000年を区切りと考える人と、2001年からを区切りと考える人”に別れる様ですけども。

雑誌を見てたら、その雑誌にコメントを書いている人は、一段高い所からすまして見て書いている人だったんですけども。でも、どうしてもそのコメントを読むとその人は勘違いしているとしか思えないんですけどもね(笑)? 
『皆、2000年って事で騒いでいるんだけど、僕は個人的に、21世紀は2001年からだと思っている。2000年に深い意味はもっていない』・・・何かこう・・・間違えてますよね〜(笑)。
雑誌でこう一段高く構えてて間違えてると・・・結構はずかしいですよね〜(笑)。僕もよく、私生活でよくありますけどね〜。

え〜、今日は25日という事で、手元に持っていらっしゃる方もいらっしゃると思いますが、20日に荻野目洋子/小野正利 NEW SINGLEリリースになりました。番組でもね、荻野目さん、ゲストに来て頂いていち早くかけたんで、曲はもう知っているかと思いますが。
結構周りのスタッフなんかにも良くしていただいて、プロモーションとかでTVとか他の放送局でもちょこちょこっとかかってるんじゃないかという気がしますが。
しばらく、この番組でも1曲目にかけ続けると思います。

今回のSINGLEはですね、自分でこう、曲を積極的に書いていこうというところで、2曲まず書いたら、“2曲ともイイんじゃないの?!”って事でそのままSINGLEとカップリング・・・A面B面て事でリリースしたんですが。
この先考えるとですね、自分のこう、ALBUMって・・・やっぱり10曲以上にはなるじゃないですか、それを作る事を考えるとですね〜、そりゃ〜〜恐ろしいですね〜(笑)。大変な作業だと思います。

実は、裏話を言うと、某女性アーチストの曲を書いてくれって事で、書いたんですけど、なかなかうまくいかなくてですね、10曲ぐらいボツになって、もう、期限が切れちゃって他の作家の人が書いた曲に決まったとかゆう事が、ここ最近ありまして〜。
当初ねー、2曲出して2曲ともだったんで10割バッターだったんですけども、最近打率が著しく・・・落ちてますねーーー、よくないです。。。清原より悪くなってると思います・・・。ホントに(^_^;)。

SINGLEはね、今回プロモーションて事でTVは数本出てるんですけども。ライヴって事になると荻野目さんとのライヴっていうのは特別決まってなくて、この先・・・もしかしたら、僕のライヴだったり、荻野目さんのライヴだったりってものがあった時に“飛び入りで”っていう事で歌う機会はあるかもしれないなー(?)ぐらいなんですよね。

でもまぁ、SINGLE製作しました、出しましたっていうだけじゃなくて、そうやってTVとかでも荻野目さんとも1週間に1回は会ってますね。ここ最近。うん。なので、荻野目さんのね、誕生日が近いんで、ちょっと聞いてみたんですよね?

「何か集めてるもん、無いんですか?」って。そしたら、荻野目さんもピンと来たらしくて“誕生日が近いから聞いてるんだろうなー?”と思って多少遠慮したみたいで、「いや、特別集めてるもんないですよ?」って言ったんで、荻野目さんが席をはずしたスキにマネージャーの方に「荻野目さん、今欲しいと思っている物何か知ってます?」って聞いたら、「うーん。金に糸目をつけないんだったら・・・フェンダーのエレキギターのヴィンテージ。」って言われて(笑)
「そんなの100万とかしちゃうんだからダメですよ」って言ったら、「じゃあ・・・犬の首輪とかでいいんじゃないですか?」って話になったんですけど。
僕もね、猫飼ってるんで、ペットショップなんか行くと首輪もねー、高いんですよね(笑)、ブランドものとかで。いっちょ前に(笑)。革とかで。僕はブランド名とかよくわかんないんだけど、あるんですよ。
こんなのでいいのかなー?なんて思ったりもしてるんですけどね?

ま、とりあえずSINGLEはデュエットとはいえ、ここで出て、次、小野正利として出すか、また荻野目さんとデュエットになるか・・・、また、デュエットするにしても相手の女性を変えてになるかとか、この先・・・いろいろ算段はあるんですが、まだハッキリは決まってません。
まぁ、先の話よりも、リリース直後という事でこのSINGLEを応援して頂きたいな、と思っとります(^-^)。

ゲストが来て2週程ごぶさたしてましたが、1971年の話。僕の弟が生まれた年ですね。そう考えると・・・
そうですねぇー。弟が生まれた時は覚えていましたね。子供心に、母親がもう出産が近いという事で病院に入院して事情が子供ながらに飲み込めているようでいて、実はよくわかってないんですよね(笑)。下の弟ないし妹ができるって(笑)。
でも、何か寂しい様な・・・やきもち、ちょっと妬いていましたねーーー何か(笑)。
でも、弟ができて・・・かわいいなと思って。兄としての自覚もその当時、多少は芽生えたんじゃないかと思いますが(^-^)。

年代とは離れますけど、この番組では何度も言ってるけど、早く500円札(復活)にしよーよ(笑)。500円玉やめて。
もう〜〜たのみますよ〜〜もうさぁ〜、そんな簡単に偽造出来ちゃうような硬貨を流通させんのやめよ〜よ〜〜。

僕25の時にね、保育園の保母さんと再会したんですよ。20年ぶりに。
あぁ、俺にも20年ぶりの再会っていうのがあるんだと思ったらね、どーーんと、何かねー。
“あー俺も年を重ねて来たんだな”なんて実感がありましたが。

ヒット曲なんかは・・・。現在のはどうか知りませんけど?・・・僕もその中で仕事をしている1人なんですけど、昔のヒット曲っていうのは残りますよね。まわりまわって・・・。いま聴いても全然古いと感じないし。新鮮で(^-^)。

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おハガキを紹介します。FAXなんですが。Kissネーム・さららさん。『最近、どんな映画を観ましたか?
おすすめの映画や、これはぜひ観に行こうと思っている映画などありましたら教えて下さい。』

この方は何か、中井貴一さん主演の「梟の城」を観に行ってきました、ということで。僕はですね〜〜〜。
劇場で邦画を観たのはーーー…「マルサの女」・・・じゃなくて、「ミンボーの女」!あれ以来、邦画を劇場で観てないですねー。
家でビデオだとかレーザーだとかDVD…そのへんで観た…最近の邦画は…何だろう?「リング2」?つまんなかったなー。
「リング」でやめときゃよかったのに、って(笑)。「リング」もあんまり面白くなかったですけどね、僕は。

僕ねー、やっぱり“変”みたいです。感覚が(笑)。実はね、つい先日「シックス・センス」観に行ったんですよ。
悪くはなかったんですけど、一緒に行った人は“良かった”“よかった”って言って、周りの人も“よかった”って言ってるんですけど、僕はねー100点でいうと、75点ぐらいかなー?
じゃあ何が100点かっていうと、僕の中で100点っていうと、まぁジャンルがいろいろありますから…難しいんですけどーーー…100点‥‥‥。
ここ最近(?)で劇場で観て“おお〜っ!”って思ったのが「タイタニック」とか、その前が「スピード」とか‥‥‥。
あと、これは僕の趣味が入っちゃってて、100点ていうとまた、センスを疑われるかもしれないけど、「スターシップ・トルーパーズ」は劇場で観て“これだよ、これだよ〜”って思って観てたんですけど〜(笑)。
あー、あとビデオで観た「ジョー・ブラックによろしく」は良かったですね。ブラットピットとアンソニー・ホプキンスでしたっけ?
3時間ぐらいあって長い映画でしたけど、あれは僕は良かったと思います。
あと最近は劇場で「ホーンティング」を観たんですけど、あんまり面白くなかったですね(^_^;)
この先‥‥年明けになのかな?「エンド・オブ・デイズ」? シュワルツェネッガーの…。観てみたいと思ってますねー。

結構、夜な夜な映画を観てるんですよ、ただね〜〜〜、近所にレンタルビデオ屋が無いんですよね、、、
それ、キツイですよー。それがね〜〜ちょっと…あると‥‥いいな、と。
だいたい僕ね、ビデオで借りて“これは面白い”“これはもう手元に置いときたい”と思ってから初めて、LDだとかDVDだとか買うんですけども。意外と。ま、たまに“ハズレでもいいや”と思って買って、ホントにハズしたりする事も…。
‥‥あと最近家で観たのは「ジャッカル」かな。ブルース・ウィリスとリチャード・ギア共演の。
「オースティン・パワーズ」も観たけど、あれは日本人には笑いのツボが合わなくて、あんまり笑えなかったんですけども〜‥‥。

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★Kissネーム・ガーガさん。ガーガさんはですね、この番組でずっと初回から言いつづけている‥‥もし皆さんから曲なんかが上がってきて、あ、詞でもいいんですけど、まぁ‥‥、曲だったら小野が詞をつける、詞だったら小野が曲つけて、エンディングテーマにしてもいいな、なんていう話をしたんですけども。ガーガさんは詞を書いてきてくれてですね、けっこう‥‥“こういう感じでメロディをつけてくれ”みたいな注文も書いてあるんですが(笑)。

『小野節で“ほぁほぁ→グアーン→スコーン!→ふにゃ”』わかりますよ(笑)。なんかこう、アレでしょ?
パット系とかストリングス系で“ほぁ〜”って始まって、だんだんリズム刻んできて“グアーン”って感じでさぁ?
サビはハイトーンでしょ?“スコーン!”っていった後にまた“ふわぁ〜っ”っとパット系で終わって欲しい、というわけでは?
ガーガさん?? ま、王道ですわねぇ。ま、詞もホントに書いてきてくれたんで、これは今後の候補のひとつに入れておくとしましてですね、皆さんからも詞を頂きたいです、ハイ。

ま、詞はねぇ、大変ですよ(苦笑)。
僕の場合も曲作りは、メロディーを先に作って、そのメロディーの音数に合わせて言葉をのっけてくって作業なんで、いわゆる曲先てやつですね。詞を書いて送ってもらうって事は詞先って事ですよね。
…辛い料理じゃないですよ?[←ちなみに四川(笑)]‥‥つまんないよね〜(笑)
‥‥目の動きでもないですよ?[←ちなみに視線(^^;]

もしかして、皆さんに詞を送ってもらって“これはイイ、これにしよう”という事になった時、がんばってメロディーをつけてみよう、って思った時に、多少こう、あの…言葉を削ったりとか、意味を損なわない程度に代えるとか、単語を前後置き換えるとか、そういう作業はするかもしれませんが。
‥‥‥実はこの企画、「詞をくれ」とか言っときながら、自分もプレッシャーなんですよ?(笑)
メロつけなきゃならないっていう(笑)。

僕の東京のライヴを観た人なんかは〜‥‥‥観てない人はなんですけども‥‥。『食用菊は哀しいね』って曲を僕、作ったんですけど(笑)、
なぎら健壱さんとか所ジョージさんみたいな曲なんですけどね?(笑)。
それ1回、デモにしようかな?とも思ってるんですよ、この番組で今度かけてみようかな〜〜〜??(爆笑)。

皆さんの詞、その他、小野が思わず自分をさらけ出してしまう様なネタのおハガキなどなど、とにかく皆さんのおハガキ、FAX、待っております〜〜〜。

  *かかった曲*
     「Feeling/荻野目洋子&小野正利」
     「ジョイ・トゥ・ザ・ワールド/スリー・ドッグ・ナイト」
     「マギー・メイ/ロッド・スチュワート」
     「アイ・フィール・ジ・アース・ムーヴ/キャロル・キング」
     「ミー&ボギー・マギー/ジャニス・ジョップリン」
     「ユーヴ・ガッタ・フレンド/ジェームス・テイラー」
     「Forever/荻野目洋子&小野正利」
                                         以上。

                                     1999.11.30記

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