今までこのホームページで紹介したお料理です。

明月楼の献立のうちのほんの一例です。
ぜひ、季節感のあふれるお料理を体感してください。


菜の花の和え物

 菜の花のおひたしに
 数の子と小梅貝を和えました。




わらびのサーモン巻

 地物のわらびを茹でて、
        サーモンで巻きました。
 ポン酢ベースの特製の胡麻だれを掛け、
 山独活(ヤマウド)を添えました。

   山里の春を感じる一品です。



桜 蒸

 甘鯛、鰻、海老、銀杏などを
 道明寺で包み、桜の葉を巻き、
          蒸し上げました。
 銀あんに生姜の風味をきかせて
 あつあつを召し上がれ!

  桜の匂いにつつまれた
   季節感あふれる蒸し物です。



柿釜 甲箱蟹の柿膾

 ずわいがにのメスの身と味噌・子をほぐし、
 大根おろしと柿・胡瓜・ワカメを酢で和え、
 柿の釜に盛り込みにました。

   深まる秋を感じさせる酢の物です。



鮎のそろばん

 地物の鮎を輪切りにし、洗いをかけます。
 洗いをかけることによって、身が縮み、
   「そろばんの玉」のようになります。
 大根おろしにわさびを添えて、
       酢しょうゆで召し上がれ!

 (器:堀江青光作・吉田屋風青手八角鉢)




煮物 (写真向)

  松茸の鱧巻。
     里芋
     しめじ
     ほうれん草のかすみがけ
             を添えました。
 
前菜 (写真手前)


 柿の釜に柿膾を盛り込みました。
    酢取り茗荷も彩りよく・・・。



自然薯豆腐

 自然薯をとろろにし、味を調え、
         寒天にて固めました。
 天に海老のそぼろ・甘海老子・山葵

   涼しげな夏の先付けです。




金時草のおひたし

   加賀野菜の
    金時草(きんじそう)を
           おひたしに 
    松茸や貝柱とともに









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